六本木 国立新美術館にて
「アメリカン•ポップアート展」
いってまいりました(^○^)



普段よく目にするウォーホルの
「キャンベルスープ缶」や「マリリンモンロー」も
実際に観てみると戦争が終わり、豊かになった時代
加工品などが量産されてスーパーマーケットに並んだ様子やスターとして崇められた人物の様子を
アートとして落としこみ、時代にうったえてると考えると深いなぁとかんじました!
アートが、
貴賓な人の為に高貴な模写や空想を描くものから、
ポップで身近なデザイン、ユーモアにかわった時代


これを音楽に例えると、高い技術や独創性、表現力を求められ高貴な音楽だったクラシックソング(もちろん大好きです

)の時代から、それらを含めた昔の音をサンプリング、REMIXしラップをのせて新たなミュージックとして社会に訴えたHIPHOP、クラブミュージックに近いものがあるのではないかと
かんじます

元々普段目にしている(聴いている)物やだれかが造ったものをコラージュ、サンプリングして全く新しいものを作り出す
それがただの真似事やパクりと捉えられるのか、
ポップアートを認めさせメジャーなものにした
アンディウォーホルやロイリキテンスタイン、
HIPHOP文化の先駆者でメジャーに広めたRun-D.M.Cや.Public Enemyの様に時代のカリスマとして認められるのかは、
やはりリアルな思いと、いかに本物のものを創っているかだと思います

実際本物を観てみて伝わってきました

アメリカン•ポップアートやっぱり
だいすきです♪