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2007カルバン・クライン プレゼンテーション&パーティー


カルバンクラインパティー


2007カルバン・クライン プレゼンテーション&パーティー


28日午後、ソウル松披区(ソンパク)オリンピック公園内のペーパーティナー・ミュージアムで、「カルバン・クライン ジーンズ&アンダーウェアー 2007プレゼンテーション&パーティー」が開催された。


このイベントでは、カルバン・クラインの新モデルに抜擢されたイ・ヒョリのスペシャルショーケースが行われて雰囲気をいっそう盛り上げた。イ・ヒョリは3メートルの高さに設置された白い箱の上で、8人のバックダンサーとヒット曲と新曲を披露して注目を集めた。またチェ・ガンヒ、キム・ミンソン、ソン・テヨン、イ・ギウ、ク・ジュンヨプなどの芸能人をはじめ、約1000人以上の人々が集まって大盛況だった。


カルバン・クラインというブランドが持つ特有のセクシーさと、洗練されたイメージを生かしたこのイベントは、今までのファッションショーの典型的な枠を打ち破る試みで注目を集めた。特に別名“peep box”と呼ばれる数個の小さな穴を通してのみ見ることができたカルバン・クラインアンダーウェアーコレクションと、特殊薬品で独特に処理されたカルバン・クラインジーンズのデニムジーンズが、イベント会場のいたるところに展示されて目を引いていた。


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メード・イン・ジャパンにこだわったデニムブランド


日本プレミアム


メード・イン・ジャパンにこだわったデニムブランド



米国ラスベガスで二月に開かれたMAGIC(米メンズアパレル総合見本市)、プロジェクト、プールショーで、素材、縫製、加工の全てをメード・イン・ジャパンにこだわったデニムブランドが登場した。日本のこる茶ーや技術を取り入れることで、他のプレミアムジーンズとの違いをアピールしている。


スティーリーアイドの「クンナ」は、化学薬品を使わずに天然藍で染めるナチュラルインディゴにこだわった。20回染めて生地の色を追求したという。シワ加工も、日本の職人が手作業で熱を加えて付けていく。デザインはシンプルだが、ポケットに切れ目を入れたりパンツの裏側に隠しリベットを付けるなど、ちょっとしたディテールがアクセントとなっている。ジーンズ330ドル。


京都の若手職人で作るヴィパの「ミズラ」は、着物の生地を貼り付けるなどの和の伝統をジーンズに落とし込んだブランドだ。新作ジーンズでは股下やポケット、腰周りのパーツに、ビアード加工した生地を使用したパンツが注目された。


デニム生地の縦糸を切り、ほつれないように一つ糸でとめ、さらに洗いにかけることで縦糸を毛羽立たせて模様を作る。


クーUSAは新ブランド「勾玉」を出した。日本のワーキングウエア、もんぺの素材である備後の絣とデニムを組み合わせて、日本のイメージを出している。太い糸で手刺繍した間がだまを、各アイテムのワンポイントにしてあしらっている。デニムパンツが月産100~200本程度のため、米国などで限定販売する。


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ジーンズに日本の伝統文化/松染 着物の技法を応用


松染


ジーンズに日本の伝統文化/松染 着物の技法を応用
2007年2月27日 (火曜日)


 呉服販売の松染(京都市中京区)は、着物の技法を応用し、手持ちのジーンズに手書きの和柄を施す注文販売をインターネットで展開している。
 注文はワンポイントから総柄まで好みに応じる。また、オリジナルのデザインや写真などモチーフの相談もできる。手書きの1点ものという希少性と、デニム素材に着物の技法を組み合わせるミスマッチな感覚を「中小企業総合展2007inKansai」に出展し、アピールしていた。納期は約1カ月、加工料金は1万5800円(税別)から受け付けている。

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●繊維ニュース
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