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DJむってぃの音楽部屋 Ver.2

DJむってぃ の音楽部屋
音楽を通してみんなにワクワクを提供します!

[むってぃ] プレイリスト9(2013/2/25)

今週はこの冬一番の寒気もあって
声があったか~い曲をセレクトしてました~。
では、11曲41分!


Delayed Reaction:ホール&オーツ
リリースする曲がすべてヒットしていた全盛期。
2人にとって最大の売り上げを記録したアルバム
1982年の「H2O」に収録。
アコースティック・ギターのカッティングも気持ちいい。
コーラスワークも冴え渡る。



I Know You Well:Fountains of Wayne
期待を裏切らないパワーポップバンドの代表格である彼らの
2枚目のアルバム「Utopia Parkway」から。
肩肘を張らずに聴けて氣持ちいい~。



Out on the Town:FUN.
第55回グラミー賞で主要4部門のうち2部門
(最優秀楽曲賞と最優秀新人賞)を受賞してノリに乗っている
彼らのデビューアルバム「Some Nights」から。



Barely Breathing:ダンカン・シーク(Duncan Sheik)
憂いのメロディに、どことなく都会的な雰囲氣をもっていてお洒落。
ビジュアルも声もサウンドも、
もっと日本で人氣がでてもおかしくないのだが、
イマイチぱっとしないまま、最近では日本盤のリリースもなく残念。。。

ちなみにこの曲は、
1997年にビルボード・シングルチャート最高位16位だったものの
Hot100に55週チャートインし当時の最長記録を樹立している。



Never Alone:ジム・ブリックマン&レディ・アンテベラム(Jim Brickman feat. Lady Antebellum)
第53回グラミー賞で主要2部門含む5冠獲得の最多受賞を
達成しているもののまだ来日したことのない彼ら。
テレビドラマのテーマソングでも使われたりと、
来日の気運は高まっているものの
この手のアーチストは分かりづらいのかなぁ。

この曲は、ジム・ブリックマンのピアノの美しいメロディーと
3人のヴォーカルハーモニーがたまらない。



Walking On Broadway:Mark Kano
元アテナエウム(Athenaeum)のMark Kanoのソロアルバムの
リードシングル。



I Wanna Be Your Lover:コリーヌ・ベイリー・レイ(Corinne Bailey Rae)
先週のに続いてプリンスのカバー。
彼女もインタビューで
「プリンスの中で最も気に入っている曲の1つ。
私自身がこんなリズミカルな曲を書くことはなさそうだから、
この曲をやれたのは夢のよう」と語っている通り
自分で曲もかける彼女の抜群のカバーセンスと艶っぽい歌声!



Suddenly I See:KTタンストール(KT Tunstall)
映画「プラダを着た悪魔」やテレビドラマ「アグリー・ベティ」の
テーマ曲として有名。
1人で演奏し、1人で歌うという独特なスタイルが特徴。



I Love You:Avril Lavigne
ロック・プリンセス、アヴリルの4枚目のアルバム
「Goodbye Lullaby」に収録している
ピュアでシンプルで、心に語りかけてくるような曲。
アヴリルとブッチ・ウォーカー(Butch Walker)の共同プロデュース。
ブッチ・ウォーカーは、自分の作品だとオーバープロデュースに
なりがちだけど、人のプロデュースだと、その個性が際立つ。



Shame On You:アンドレア・コアー(Andrea Corr)
兄妹バンド「ザ・コアーズ」の三女アンドレア・コアーの
初ソロアルバム「Ten Feet High」に収録。
プロデューサーにはビョークやU2で知られるネリー・フーパーを起用。
U2のボノがエグゼクティヴ・プロデューサーとして関わっていて
売れ線を突いてます。



Defying Gravity:イディナ・メンゼル(Idina Menzel)
彼女は、ブロードウェイの女優として、
「RENT」のモーリーン(映画版も彼女が演じている)と、
「Wicked」では「オズの魔法使い」の西の悪い魔女エルファバ役。
前者ではトニー賞にノミネートされ、後者では同賞を受賞している。
この曲は、「Wicked」で彼女が演じるエルファバが
自分の「道」を進む決意をした重要なシーンで披露。





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