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DJむってぃの音楽部屋 Ver.2

DJむってぃ の音楽部屋
音楽を通してみんなにワクワクを提供します!

[むってぃ] プレイリスト11(2013/3/4)

一気に春らしくなってきて、
行動的になってくるな~
Fly と Light をテーマに
弾む様な、浮遊するような、勢いがつくような
そんな11曲42分!


We Will Become Silhouettes:The Shins
「ネバーランド」「チャーリーとチョコレート工場」の
フレディ・ハイモア主演の映画
「The Art Of Getting By:最低で最高のサリー」の収録曲。
高校卒業前に、未来に希望が見いだせず、
自分の進むべき道が決められない主人公。
留年&家庭崩壊のピンチに立ち無気力に学生生活を送っていた。

仲良くなった学校のマドンナを好きになったり、
嫌いになる中で、成長していくという
甘酸っぱ~い青春もの(笑)。

でも、観た後からじわじわ余韻がひろがっていく。
ニューヨークの画もよく撮れていて、行きたくなるな~。



Mr. Blue Sky:ELO(Electric Light Orchestra)
最近ビールのCMにも使用され
耳にしたこともあるかもしれないジェフ・リン率いる
ELO(Electric Light Orchestra)の1977年の代表曲の1つ。

昨年、ジェフ・リン自ら、
リ・レコーディングした「Mr. Blue Sky」というベスト盤を
作成したが、オリジナルと何処が違うの~というくらい
完璧なコピー(再現)をしている。

ジム・キャリーとケイト・ウィンスレットの映画
「エターナル・サンシャイン」(ミシェル・ゴンドリー監督)で
フューチャーされているが、映画同様、不思議な魅力に満ちた1曲。

◎オリジナルのPV


◎こちらが2012バージョンのPV



Light & Day:ポリフォニック・スプリー(The Polyphonic Spree)
この曲もELO同様、「エターナル・サンシャイン」で
フューチャーされている曲。

ティム・デラフターを中心に結成され、
総勢26人のメンバーで構成されている。
人数もスゴいのだが、全員が白いローブに身を包み
活動している珍しいバンド。

ホーンやストリングスによる壮大なサウンドと、
コーラス隊の美しいハーモニーが創りだす世界観が面白い。



Flying:Bryan Adams
1990年代の過剰な演出を控え、
ひたすら『シンプルに』を心がけセルフプロデュース
「Room Service」(2004年)に収録。




City Of Blinding Lights:U2
同じ時期にヒットした「Vertigo」に比べれば地味だが、
イントロから期待感を高ぶらせるエッジのギターが、
適度な疾走感をうみ、

ギターとキーボードの絡み合いに
よってもたらされるドラマチックな展開と、
優しいボノのヴォーカルが耳に心地いい。

映画「プラダを着た悪魔」で
アン・ハサウェイ演じる主人公が、パリ街を歩く際に、
そのきらびやかな夜景が画面いっぱいに映し出されるシーンで流れる。
なんとも絶妙で効果的に使われているので印象に残った人も多いのでは。。。

Live in Chicago 2005 (2005 Vertigo Tour)



Leave A Light On~輝きのままで
:ベリンダ・カーライル(Belinda Carlisle)

3枚目のソロアルバム「Runway Horses」に収録。
「Heaven Is A Place On Earth」「I Get Weak」ほどのメガヒットに
ならなかったものの、渋ーくトップ10ヒット。

この曲は、
ジョージ・ハリスンが 3:05くらいに特徴的な
スライドギターで参加してたり、色々話題も多かった。

ちなみにジョージの参加は、
プロデューサーとベリンダが、レコーディング中、
彼のスライドギターがイメージに合いそう、と
冗談の勢いでオファーしたら叶ってしまった!
という微笑ましいエピソードがある。




Light Of Day:Joan Jett & The Blackhearts
人氣絶頂期のマイケル・J・フォックス主演
「Light Of Day:愛と栄光の日々」(1987年)のテーマ曲。

主人公の姉役で、この曲も唄うのはジョーン・ジェット。
曲を創っているのは、ブルース・スプリングスティーン。

クリスチャンの厳格な家庭で育った
ロックに情熱をかける姉弟の姿を描いているが
あんまり音楽の演奏シーンは多くなくて、
映画もこの曲も中ヒットに終わっている(苦笑)
企画は悪くないんだけどなぁ。。。



FLY:ジャーズ・オブ・クレイ(Jars Of Clay)
グラミー賞3度受賞、
今までリリースしたアルバムのトータルセールスも600万枚を越え、
クリスチャンロックという枠を飛び超えた人気を誇る彼ら。

この曲を収録したアルバム「The Eleventh Hour」は、
よりダイナミックなロックサウンドになったバックの演奏も
さることながらヴォーカルの表現力が増している。




Flying:Matthew Sweet
アルバム「Sunshine Life」に収録。
彼の突っ走って行くギターとリズムの感じ、
やはり唯一無二。
もっと売れても良かったな~。
※視聴のみ


Flying:Nice Little Penguins
デンマーク出身で北欧特有のさわやかさ満載の3ピースバンド。
ひたすら爽やかなハーモニー、メロディラインが心地よい。

今ならダウンロードでしか購入できそうにないアーチストだけど
日本盤もリリースされていたことを考えると、
1900年代も面白い時代だったな~。




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