今日はロック!ロック!
10曲42分!
Line Up:Aerosmith
エアロスミスのキャリア初のビルボード・アルバムチャートNo.1に
輝いた「Get A Grip」に収録。
ホーンセクションが効いていて、
ノリノリなロックンロール。
コーラスもアレンジも完璧!
この曲は、レニー・クラヴィッツが、
スティーヴン・タイラー、ジョー・ペリーと共に作曲し、
バックヴォーカルでも参加。
The Dream Is Over:VAN HALEN
サミー・ヘイガー在籍時、一番充実したアルバム
「FUCK:For Unlawful Carnal Knowledge」に収録。
イントロからラストまで、
適度にハードなギター、
メロディアスな旋律、
サミーのヴォーカルとマイケル・アンソニーのコーラス
これでもかというくらいにVAN HALEN節満載で、
隙がない名曲。
このアルバムの中には、
同じタイプの「Top Of The World」「Runaround」もあるので
聴き比べもオススメ。
We All Fall Down:Blue Murder
ブルーマーダーは、シン・リジィ、ホワイトスネイクを
渡り歩いていたことでも知られる孤高のギタリスト、
ジョン・サイクス率いるバンド。
自分のワンマンバンドとして好き放題やるのではなく、
ちゃんとしたバンドサウンドになっているのが魅力の1つ。
アルバム「Nothin' But Trouble」(1993年)の
オープニングナンバーで、サイレンが鳴り響くと共に
幕を開ける。
ファンの間でも人気が高く、
ドラムス、ギター、ベース、キーボードなど
各楽器の音が際立ち、気持ちがいい。
You're Gonna Break My Heart Again:Whitesnake
アルバム「サーペンスアルバス~白蛇の紋章」(1987年)で
大ブレイクを果たした際に一緒に録音されていた音源で、
日本ではミニアルバムに収録。
アルバムリリースを待たずして「解雇」という憂き目にあった
ジョン・サイクスが縦横無尽に弾きまくる。
Action:Def Leppard
イギリスのロックバンド、スウィート(SWEET)が
1975年にリリースした曲のカバー曲。
相性がいいのか後年「Yeah!」というカバーアルバムでも
「Hell Raiser」をカバーしている。
スウィートには、ヒット曲が沢山あるのに
バンドの個性が強いためか、カバーされることが少ない。
Couple of Days Off:Huey Lewis and The News
1980年代中盤~後半にかけて、あまりにも売れすぎて、
バンドそのものが飽きられかけてしまった頃のスマッシュヒット。
どこをどう切っても、ヒューイ・ルイス印な勢いのある1曲。
Just Take My Heart:Mr.Big
Young Hearts Forever:Steve Perry
ジャーニーのスティーブ・ペリーのソロ2枚目
「For the Love of Strange Medicine」に収録の勢いのある
ロックナンバー。
バンドメンバーが無名な若手中心のため、
演奏も控えで、スティーブ・ペリーの歌をじっくり堪能できる。
RAIN:TNT
TNTは、ノルウェーのハードロックバンド。
北欧メタルブームの一翼を担っていて、
そのサウンドは、
透き通るような透明感と美旋律メロディが信条だった。
1990年の「Intuition」が究極のポップアルバムだった反動が
この曲を収録した「Realized Fantasy」に影響を与えた。
かなりアグレッシヴな実験作でもあり、
音楽性の幅を広げたとも取れるが、
北欧メタルならではのキラキラ感が減少、
従来の良さも殺してしまったことがバンドの存亡にも
関わってしまった。
I Need Your Love:ボストン(Boston)
ボストン4枚目のアルバム「Walk On」からのリードシングル。
ヴォーカリストの交代や90年代前半という時代性から、
前3作と比較すると、売上げ、評判ともに
全くと言っていいほど語られることがないアルバム。
しかし、ボストンということを抜きにすれば
エア・プレイで有名なトミー・ファンダーバーグの
伸びのある高音を活かしたこの曲は魅力を放つ。
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