東京圏でも今年に入って2度目の雪が散らつくなど
10年前によく親友が創ってくれていたボードの「旅ビデオクリップ」に
選曲されていた曲が聴きたくなる!
今週、選んで聴いていたのはコレ!
1:From The Inside:タイタニック・ラヴ・アフェアー(Titanic Love Affair)
前書きで書いた親友とのボードでのテーマ曲の1つ。
映画「タイタニック」とは全く関係のない
タイタニック・ラヴ・アフェアーというバンドの3枚目のアルバム
「Their Titanic Majesty's Request」に収録のロックチューン。
初めて聴いた時が夜中の首都高(湾岸線)だった
という事もあるが、夜中の高速を飛ばしたくなる曲が並んでいる。
良質のアルバムだけに本当に解散が惜しいバンド。
2:Secret Valentine:We The Kings
アメリカの新世代パワーポップバンド。
セルフタイトルのメジャー・デビューアルバム
「We the Kings」からのシングルチューン。
雪山にはこんな弾む曲で出かけたい。
3:Deep Six Saturday:トミー・キーン(Tommy Keene)
日本ではほとんど無名なパワーポッパー、
トミー・キーンの2012年リリース「Behind The Parade」に
収録されている曲。
彼はホントにギターがうまくて、センスも抜群!
90年代には沢山いたギターポップ、パワーポップの
アーチストの中でも彼のようなアーティストが
コンスタントに新作をリリースできること自体、
いまの音楽産業では奇跡に近い。
4:October Skies:ウェイキング・アシュランド(Waking Ashland)
2003年にカリフォル二アで結成されたエモバンド。
すでに解散しているが、こちらもタイトルに「Skies」と
あるように雪のシーズンに聴きたくなる。
5:Headlines Read Out...:We The Kings
6:This Year:シャンタール・クレヴィアジック(Chantal Kreviazuk)
シャンタール・クレヴィアジックは、カナダのアーチストで、
夫は、Our Ready Peaceでヴォーカルを務めるレイン・メイダ。
ジョン・キューザック&ケイト・ベッキンセール主演の恋愛映画
「セレンディピティ」に提供された曲で、
年末につきあい始めたカップルのワクワク感が
January, I'll learn to fly
February, love's gonna find me
March, April, May, I'll get carried away
なんて所に表現されている。
彼女は、映画やテレビドラマに楽曲提供することも多く、
テレビシリーズ「ドーソンズ・クリーク」「フェリシティの青春」。
映画では「アルマゲドン」「10日間で男を上手にフル方法」
「ラッキー・ガール」などにも使用されている。
7:The Distance:エヴァン&ジャロン(Evan & Jaron)
彼らは、フォークデュオと紹介されることもあるが、
メロディとサウンドは断然パワーポップ。
「双子」ということもあって、
コーラスやハーモニーが美しいのは当然なのだが、
何より、楽曲センスがよく、
2人とも素晴らしいメロディーメイカーである。
この曲は、メジャーデビューアルバム「Evan and Jaron」
の中でも必殺の哀愁バラードだったが、
映画「セレンディピティ」に使用されたこのバージョンは
シングル向けに大胆にアレンジされている。
8:Without You:デヴィッド・ゲッタ&アッシャー(David Guetta Feat. Usher)
2011年のアルバム「Nothing But the Beat」に収録された
アッシャーとのコラボ曲。
ほかにもタイオ・クルーズ、リュダクリス、スヌープ・ドッグ、
クリス・ブラウン、など
ハウス系以外のアーチストとの共演が増えている。
9:So You Can Cry:Ne-Yo
2008年リリースの「Year of the Gentleman」収録。
彼の生み出す美しいメロディーラインと優しい声がたまらない。
10:Can't Let Go of Her Now:ジャスティン・カーリー(Justin Currie)
元デルアミトリのヴォーカルのジャスティン・カリー
2枚目のソロアルバム「A Man with Nothing to Do」に収録。
バンドでもソロでも日本では人氣がさっぱり。残念。。。
11:Never A Day:Wood
この曲も映画「セレンディピティ」のサントラに収録。
ニューヨークを舞台にした、よくある恋愛映画なのだが、
選曲もよく、あり得ないストーリーながら
ジョン・キューザック&ケイト・ベッキンセールの2人が
キュートで、年末年始になると観なおしたくなる映画の1つ。
12:Miss You More:BBMak
創っている楽曲のクオリティに比べると
専門家筋からは、その他大勢のボーイズグループ同様、
過小評価され知名度も低かった。
あのハーモニーは、もっと評価されても良かった氣がしてならない。
解散して早10年。
もはや知る人ぞ知るグループになってしまった。
残念。。。
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