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DJむってぃの音楽部屋 Ver.2

DJむってぃ の音楽部屋
音楽を通してみんなにワクワクを提供します!

[むってぃ] プレイリスト5(2013/2/7)


だいぶ陽射しも柔らかになってきて
「表にでて、どこかに出かけるような弾む曲を聴こう!」と思い、
今日、聴くのは13曲で48分。


1:Jump(For My Love):ガールズ・アラウド
映画「ラブ・アクチュアリー」サントラに収録。
劇中ではポインター・シスターズのオリジナルも使用されている。
ガールズ・アラウドは、イギリスのテレビ番組「ポップスターズ」の
優勝者で結成されたガールズグループ。
メンバーの内、シェリル・コールはソロとしてキャリアも
積んでいたが昨年再結成。




2:What's Victoria's Secret:リック・スプリングフィールド(Rick Springfield)
親しみやすく覚えやすいメロディとソングライティング、
清涼感のある声とライブ負けしない声量、
いまだに上半身裸で歌いまくる身体つき、、、などなど、
どれをとっても60歳を越えているとは思えないリック。

瑞々しく弾けるようなこの曲も
ちょうど「還暦」くらいに書かれた曲である。
彼の枯れることのない音楽への情熱は何処からくるのだろうか。

この曲を収録した4年ぶりのスタジオアルバム
『Venus in Overdrive』(2008年)も
シンプルかつ温かさにあふれたロックアルバム。

どの曲もリック節満載で、
シングル、アルバム共に20年ぶりにビルボード誌28位まで上昇した。




3:The Maquerade:メイレイ(MeLee)
美しいメロディとポップなセンスが魅力のメイレイ。
この曲が収録されている同名のアルバムも
キラキラ&爽やかなイメージは残しつつも、
ロックやパンク的なアプローチを押し進めている。

どの曲も、聴いててハッピーになりテンションが上がってくる。
こんなにピアノが心地よく、ポップソングばかり書けるバンドなのに、
残念ながら本国アメリカでのヒットはなく、日本やイギリスでの人気の方が高い。




4:Shine A Light:マクフライ&タイオ・クルーズ(McFly)
イギリスのポップロックバンド、マクフライ。
この曲は、アルバム「Above the Noise」からの2枚目のシングルで、
プロデューサーでもあるタイオ・クルーズをゲストに迎えた
ダンサブルなナンバー。

R&Bの影響が色濃く反映され、
今まで挑戦したことのないシンセサイザーを多用した
サウンドがアルバム全体を包んでいて、
ただのポップロックバンドからの脱却が垣間みれる。




5:Zavelow House:オウズリィー(Owsley)
ウィル・オウズリーは、アラバマ生まれのシンガーソングライター。
「ザ・セマンティクス」という珠玉のポップスばかりを詰めた
バンドが全く売れず。。。

完璧を求める仕事ぶりは有名で、
優れたメロディメイカーが売れるわけではないけれど
ソロになって2枚のアルバムを残すも2010年になんと自殺。。。
メロディ、歌詞、ともに練りに練られた曲ばかり。
あまりにも早すぎる死。もっと評価されて欲しい!




6:You Make My Dream:メイレイ(MeLee)
この曲は、日本でもヒットした「Built To Last ~永遠のハーモニー」を
収録したアルバム「Devils&Angels」のボーナストラック。

ご存知、ホール&オーツの1980年のカバー曲。
歌い方やサウンドもそのまま完コピに近いほどそっくりで、
さらにオリジナルよりもパンチが効いている。
バンドのメンバー全員が、ホール&オーツのファンというのも
センスがいいけど、相当に変わっている。




7:Daydream Believer:ナイス・リトル・ペンギンズ
親しみやすいメロディ、さわやかなハーモニーで
地元デンマークではかなりの人氣だったらしい。
スエーデン、フィンランド、ノルウェーあたりの
北欧サウンドが、日本でもウケていた頃で
2枚のアルブムの日本盤もリリースされていたなぁ。。。

この曲は、モンキーズのカバーだが、
彼らのオリジナルと言っていい程、アルバムの中で
馴染んで違和感がない。






8:Pop Goes My Heart ~恋は突然に:ヒュー・グラント
ロマンティック・コメディの常連コンビ
ヒュー・グラントとドリュー・バリモア共演の映画
「ラヴソングができるまで ~Music & Lyrics」の
オープニングとエンディングを飾るのがこの曲。

80年代テイスト満載の曲で、
ドラマ仕立てのプロモビデオもかなり真剣に作り込んでいて、
【WHAM!】や【デュラン・デュラン】を意識した音創りと
コスチュームが楽しい。




9:I'm Your Man:WHAM!
この曲のリリースで解散説を払拭!と思いきや、翌年の解散を発表。
その後のジョージ・マイケルのカミングアウトへと
つながる時間の流れを考えると、
この歌詞もかなり意味深だが、
そんなことを抜きにしても楽しめる【WHAM!印】のポップナンバー。




10:Krafty:New Order
前作からのギターロック路線を押し進めた
8枚目「Waiting for the Sirens Call」からのリードトラック。

古いか新しい
アナログかデジタル
エレクトロらロック などというものを越えて
独自の音を追求するスタンスは、
オトナの余裕を感じる。




11:C'mon Everybody:Note&Pencils
2006年NISSANコンパクトカー「NOTE(ノート)」のデビュー時のCM曲。
楽曲は、ロックンロール黎明期のヒーロー
エディ・コクランの超スタンダード曲。


12:Be My Baby:ヴァネッサ・パラディ(Vanessa Paradis)
この曲を収録したアルバム「Be My Baby」は、
レニー・クラヴィッツのプロデュースで世界的に大ヒット。
舌足らずな歌声とロリータ的な雰囲氣で一時期、日本でも人氣があった。

その後、モデルや女優を通して活動をした後に
ジョニー・デップと一緒になって10年以上たっていたが、
先頃、破局したらしい。




13:You Get What You Give:ニュー・ラディカルズ(New Radicals)
いつもフィッシャーマン帽子をかぶったグレッグ・アレクザンダー。
メジャー契約、3度目の正直でやっと特大のヒット曲を生み出す。
80年代のヒットメイカーと共通するサウンドに厚みのあるコーラス。

歌詞は、政治問題や陰謀説、企業腐敗、若者の革命などについて
独自の考えをぶちまけるきわどい内容で印象に残る1曲とアルバムになった。

彼は、その後プロジェクトを停止、
現在はプロデュースなど裏方で活躍しているそう。



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