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DJむってぃの音楽部屋 Ver.2

DJむってぃ の音楽部屋
音楽を通してみんなにワクワクを提供します!

[むってぃ] プレイリスト6(~2013/2/10)

節分&立春も過ぎ、春めいた日もふえたなー。
やはり活動的になってくる。
今週、聴いていたのは13曲43分。


1:The Ocean In-Between:マシュー・スウィート
アルバム「キミがスキ・ライフ」に収録。
ジャケは、お互いを敬愛してやまない奈良美智氏に
リクエストして書き下ろしてもらった可愛いもの。
突っ走って行くギターとリズムの感じが1曲目に丁度いい。
もうこのアルバムで10年前か~。
どんなに太ったっていい、いいメロディを書いてくれれば。



2:Columbus Day Parade:マイク・ヴィオラ
プレイリスト3の「Get You Back」と同じく
アルバム「Electro De Perfecto」に収録。
ギターベースドラムそして歌、シンプルなバンド編成で、
とにかく聴きやすいパワーポップアルバム。
この曲は、彼にしては珍しく熱くシャウトしている。


3:Tiny Pieces:Bash&Pops
元リプレイスメンツ、現Guns 'N Rosesのトミー・スティンソンが
1992年~1994年まで活動していたギターロックなバンド。
元々、ガンズもパンクの影響も色濃いので、
アクセル・ローズからすれば敬愛するアーチストなんだろうな。

唯一のアルバム「Friday Night Is Killing Me」は
ポール・ウエスターバーグやクリス・マーズがいなくても
ココまで出来る!というのを証明した好アルバム。



4:A Girl Like That:ネルソン(Nelson)
メロディアス・ハードロックずきではお馴染みのネルソン。
6枚目のアルバム「Life」に収録されたシンプルな音のポップソング。
自分のことなど全く眼中にない女の子に憧れる青春★な歌詞に、
ユニゾン・リードと双子のコーラスが爽やかでとにかくいい。



5:Interstate Love Song:Stone Temple Pilots
ビルボード・アルバムチャートで1位に輝いた
2枚目のアルバム「Purple」収録。
ニルヴァーナ、パール・ジャムの二番煎じ感を払拭。

しかし、アルバムリリース直後、
スコット・ウェイランドがドラッグ不法所持で逮捕。
歯車が狂い出した。。。

いい曲なんだけど、
当時のスコットのダーク感が印象に強く残ってしまって、
日本での人氣はイマイチ。



6:Fishtank:ディス・パーフェクト・デイ(This Perfect Day)
90年代を通して、日本ではスウェーデンのアーチストは、
パンク、ギターポップ、パワーポップ、ハードロックと
何でもウケていた。

このバンドもそんなパワーポップバンドで、
日本盤もちゃんとリリースされるほど認知もされていた。
スウェーデンは、やはり琴線に触れるアーチストが多いので
再評価開始かな~。



7:I'm Not In Love:BBMak
プレイリスト4に続いてBBMakを、アルバムごと聴き直していた。
彼らのもつ清涼感が、陽射しが暖いものの
まだ風が冷たいこの時期にぴったり。



8:Here We Go Again:デミ・ロヴァート(Demi Lovato)
ディズニーチャンネルのドラマでも人気のデミ・ロヴァート。
演技力も歌唱力もばっちりで、パンチの効いたポップチューン。
この時、まだ17歳!



9:Everything About You:One Direction

言わずと知れたワン・ダイレクションの「Up All Night」からの
パーティチューン。思わず弾むな~~。


10:Blow up:Sammy Adams
日本ではまだブレイクしていないサミー・アダムスのスマッシュヒット。
なんとなく耳に残るメロディーがいい!
2012年の秋にはエンリケ・イグレシアス ft. サミー・アダムスとして
「Finally Found You」が大ヒット。
勢いにのって、ブレイクするだろう。



11:Here I Am:David Morales with Tamra Keenan
映画「プラダを着た悪魔」収録曲。
アン・ハサウェイ演じる主人公が、会社のパーティーシーン冒頭で
車からレッドカーペットに降りるところで印象的に流れる。
疾走感がり、かつ爽やかな感じのダンスチューン。



12:Some Nights:FUN.
「We Are Young」で大ブレイクしたFUN.のアルバムタイトルチューン。
ヴォーカルのネイトの声は、他にはない唯一無二の粘り氣のある声質。
クセになるのもわかります。



13:If I Knew:ブルーノ・マーズ
最後を締めくくるのは、しっとり目のナンバー。
最新作「Unorthodox Jukebox」でもアルバムを印象的に締めている。



この他に、
BBMakの「Sooner Or Later」をアルバムごと聴きなおし。

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