
今日は、Valentine's Day。
そこで、普段はあまり聴かないデュエットソングをセレクト。
ラヴソングは、氣持ちがあったかくなるな~。
つづきも創ろ~。
Especially For You:カイリー・ミノーグ&ジェイソン・ドノヴァン(Kylie Minogue & Jason Donovan)
オーストラリア出身の幼馴染の2人によるデュエットソング。
1989年のイギリス年間4位とヒットした曲。
当時、ジェイソン・ドノヴァンは、
イギリスでかなりの人気を誇っていたがこの曲を境に人気は下り坂。
一方、カイリー・ミノーグは歌手活動25周年を昨年迎え、
23年ぶりにこの曲をステージでジェイソンとステージでデュエット。
I Knew You Were Waiting For Me~愛のおとずれ:アレサ・フランクリン&ジョージ・マイケル
この頃のアレサは、ローリング・ストーンズのカバーで
「Jumpin' Jack Flash」も試みたり、
ジョージ・マイケルもWHAM!解散直後で、
ソロ活動開始、といった時期にいきなり実現できた企画。
お互いの話題づくりに良かったねー、
以上の大ヒットでアメリカ、イギリス共にNo.1の快挙。
Unforgettable:ナタリー・コール&ナットキング・コール
ナットの実娘であるナタリー・コールが故人の父の録音と
【デュエット】とするという前代未聞のプロジェクト。
1992年のグラミー賞「ソング・オヴ・ザ・イヤー」を獲得。
After All:シェール&ピーター・セテラ
今やアイアンマンの俳優として有名になってしまった
ロバート・ダウニー・Jr. 主演のラブコメディ
「ワン・モア・タイム」のテーマ曲。
映画のサントラみたいなものでないと絶対実現しない
コラボレーションの1つで、ピーターの甘い歌声と
シェールの力強い歌声が、妙にマッチしてスケールの
大きなバラードに仕上がっている。
Endless Love:マライヤ・キャリー&ルーサー・ヴァンドロス
ライオネル・リッチーとダイアナ・ロスの大ヒットソングのカバー。
6週連続1だったオリジナルに一歩届かず、2位だったものの
2人の息もぴったりで代表曲の1つとなった。
(I've Had)The Time Of My Life:ビル・メドレー&ジェニファー・ウォーンズ(Bill Medley&Jennifer Warnes)
1987年に公開された映画「ダーティ・ダンシング」のテーマ曲。
ゴールデングローブ賞、グラミー賞、アカデミー歌曲賞などを総なめ。
2007年にイギリスで「最も女性が観た映画」1位に輝き、
「スター・ウォーズ」3部作や「グリース」、
「サウンド・オブ・ミュージック」「プリティ・ウーマン』より
上位にランク付けされている。
家族と共に夏休みを過ごすティーンエイジャーの女の子が、
父親に逆らってダンスのインストラクターと恋に落ちるという内容で
日本人には分かりづらい時代背景。
ちなみに映画の3分の1を占めるダンスシーンは、
後に「ハイスクール・ミュージカル」でも有名となるケニー・オルテガが
振付している。
彼はマイケル・ジャクソンの「This Is It」ツアーのプロデューサーでもある。
Don't Let The Sun Go Down On Me:ジョージ・マイケル&エルトン・ジョン
元々、エルトン・ジョンがアメリカで2位、イギリスで16位と
ヒットさせた曲のカバー。
オリジナルでなしえなかったNo.1をライヴ音源で1位にする
というのも珍しいこと。
ジョージ・マイケルが、
エルトン・ジョンの名曲をエルトン・ジョンとデュエットする、
という至極贅沢な時間を過ごしている。
歌っている途中で、「Ladies & Gentlemen, Mr.Elton John」と、
エルトン・ジョンを紹介するジョージ・マイケルの嬉しそうな
顔、雰囲氣が特にいい。
As ~永遠の誓い:ジョージ・マイケルとメアリー・J・ブライジ
スティーヴィー・ワンダーの名曲を
ジョージ・マイケルとメアリー・J・ブライジがデュエットでカバー。
ジョージのカバーのセンスが光る1曲。
I Finally Found Someone:ブライアン・アダムス&バーブラ・ストライザンド
バーブラ・ストライザンド自身が監督&主演したラブ・ロマンス
「マンハッタン・ラプソディ~The Mirror Has Two Faces」のテーマ曲。
もちろんバーブラは、ソロでも上手いけれどデュエットになるとまた素晴らしい。
ハスキーなブライアンと、澄み切ったバーブラの声質の違いも楽しめる。
当時のチャートは食傷氣味だったのだろうが
今でも通用する王道バラードのお手本。
Valentine:Martina Mc Bride feat.Jim Brickman
カントリー界のセリーヌ・ディオン的な存在のマルティナ・マクブライドが
ピアノマンであるジム・ブリックマンの「Valentine」に歌詞を付けた
変わったのデュエット。
昔からメロディアスなピアニストが人氣のでる日本で、ジム・ブリックマンは
なぜブレイクしないのだろう。
Way Back Into Love ~愛に戻る道:ヒュー・グラント&ヘイリー・ベネット
ロマンティック・コメディの常連
ヒュー・グラントとドリュー・バリモア共演の映画
「ラヴソングができるまで ~Music & Lyrics」のテーマ曲。
タイトルだけ決められた曲の依頼を受けた作詞の出来ない
元アイドル歌手と、心に傷を持つ作家志望の植物係。
この2人が互いを補うことによって生み出す歌詞の力。
その曲がこの「Way Back Into Love ~愛に戻る道」になっていく。
The Best Of Me:デビッド・フォスター&オリビア・ニュートン・ジョン
敏腕プロデューサーであるデビッド・フォスターが自らボーカルした
珍しいナンバーかつ、デュエット曲。
前奏からいかにもデビッド・フォスターらしいサウンドから始まり、
オリビアの溜息まじりのボーカルが心地いい。
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