第12回 にっぽんど真ん中祭り…その1 | djmokoの徒然日記・・・

djmokoの徒然日記・・・

毎日出会う様々な人・出来事。生きてるって面白い!
そんな日々のつぶやきを徒然なるままに・・・

96年夏、北海道の祭り「YOSAKOIソーラン」に参加した名古屋の学生たちが、
「踊りで感動が伝えられるような祭りを名古屋でもつくりたい! 
この感動を名古屋から発信したい!」と願い、
3年後の99年夏、“にっぽんど真ん中祭り”(略称「どまつり」)が生まれました。



今年も「どまつり」の季節がやってきました。

「どまつり」は今年で12回目。

年々、参加チーム 観客動員共々増加を続けている 名古屋の風物詩。

かつては…私もチームの踊り子としてこの祭りに参加したこともありましたが(笑)
今は もっぱら観客のひとり。

それでも、「よさこい踊り」のパワーは大好き。

雨でも、嵐でも、開催される「よさこいイベント」ですが・・・
今年は お天気の心配は無いものの 暑い~。(^^ゞ

バッチリと暑さ対策をして、かなりあやしい風体(?)で
三河のチームのスタート会場。「三河安城フェスタ」会場に乗り込みました。(^∇^)

djmokoの徒然日記・・・-?? 1.JPG?? 1.JPG


朝10時。会場周辺は スタッフ・観客
そして衣装に身を包んだ 各チームの踊り子たちで すでに熱気ムンムン。

最初はパレード。

djmokoの徒然日記・・・-?? 2.JPG?? 2.JPG


djmokoの徒然日記・・・-?? 3.JPG?? 3.JPG


岡崎の老舗チーム「きらら岡崎」

立ち上げの時から関わった 私のよさこいの原点。

踊り子は全体にすっかり若返っておりますが(爆)懐かしのメンバーの顔もチラホラ。

djmokoの徒然日記・・・-?? 5.JPG?? 5.JPG


djmokoの徒然日記・・・-?? 1.JPG?? 1.JPG


「どまつり」参加の規定。

踊りの曲の中に 地元の民謡の一節を取り入れること!

「地元の民謡」が数限りなくある!!!なんてエリアはありません。(笑)

なので…同じ曲を使いながら 個性を出して 地元をアピール。
これ なかなか大変。

豊川の老舗チーム「コンコン豊川」は、豊川稲荷を前面に!!!

パレードに引き続いて、ステージ演舞。

といっても…この 三河安城フェスタ会場を含め
ほとんどの「ステージ会場」には いわゆる「ステージ」はありません。

観客とフラットな場所で 所狭しと踊ってくれます。

djmokoの徒然日記・・・-?? 2.JPG?? 2.JPG


刈谷から参加の「楽夢」若い踊り子のエネルギーが爆発するような演舞。

他、全部で17チームが 暑さをものともしない!!!演舞を披露して
名古屋の各会場へと出かけていきました。

最後にご紹介するのは…

岡崎の元気チーム。「輝葵踊-kikyou-」

前出の「きらら岡崎」から独立して発足。今年設立5周年。

最前列センターで踊っているのは パン屋を営む妹君。(笑)

なんせ、パン屋開業の折りに 店名を「ききょうや」としてしまうほど
このチームを愛している彼女。(爆)

どんなに忙しくても 踊ることはやめられないらしい。

踊り子として、チームへの踊り指導員として、寝る間も惜しんで積み重ねた時間。

満面の笑顔で はっちゃけておりました。

曲は「がら紡・ECOじゃん・まじぎれじゃん!!」



明日は 名古屋のメイン会場の模様をレポートしま~す。