「踊りで感動が伝えられるような祭りを名古屋でもつくりたい!
この感動を名古屋から発信したい!」と願い、
3年後の99年夏、“にっぽんど真ん中祭り”(略称「どまつり」)が生まれました。
今年も「どまつり」の季節がやってきました。
「どまつり」は今年で12回目。
年々、参加チーム 観客動員共々増加を続けている 名古屋の風物詩。
かつては…私もチームの踊り子としてこの祭りに参加したこともありましたが(笑)
今は もっぱら観客のひとり。
それでも、「よさこい踊り」のパワーは大好き。
雨でも、嵐でも、開催される「よさこいイベント」ですが・・・
今年は お天気の心配は無いものの 暑い~。(^^ゞ
バッチリと暑さ対策をして、かなりあやしい風体(?)で
三河のチームのスタート会場。「三河安城フェスタ」会場に乗り込みました。(^∇^)
朝10時。会場周辺は スタッフ・観客
そして衣装に身を包んだ 各チームの踊り子たちで すでに熱気ムンムン。
最初はパレード。
岡崎の老舗チーム「きらら岡崎」
立ち上げの時から関わった 私のよさこいの原点。
踊り子は全体にすっかり若返っておりますが(爆)懐かしのメンバーの顔もチラホラ。
「どまつり」参加の規定。
踊りの曲の中に 地元の民謡の一節を取り入れること!
「地元の民謡」が数限りなくある!!!なんてエリアはありません。(笑)
なので…同じ曲を使いながら 個性を出して 地元をアピール。
これ なかなか大変。
豊川の老舗チーム「コンコン豊川」は、豊川稲荷を前面に!!!
パレードに引き続いて、ステージ演舞。
といっても…この 三河安城フェスタ会場を含め
ほとんどの「ステージ会場」には いわゆる「ステージ」はありません。
観客とフラットな場所で 所狭しと踊ってくれます。
刈谷から参加の「楽夢」若い踊り子のエネルギーが爆発するような演舞。
他、全部で17チームが 暑さをものともしない!!!演舞を披露して
名古屋の各会場へと出かけていきました。
最後にご紹介するのは…
岡崎の元気チーム。「輝葵踊-kikyou-」
前出の「きらら岡崎」から独立して発足。今年設立5周年。
最前列センターで踊っているのは パン屋を営む妹君。(笑)
なんせ、パン屋開業の折りに 店名を「ききょうや」としてしまうほど
このチームを愛している彼女。(爆)
どんなに忙しくても 踊ることはやめられないらしい。
踊り子として、チームへの踊り指導員として、寝る間も惜しんで積み重ねた時間。
満面の笑顔で はっちゃけておりました。
曲は「がら紡・ECOじゃん・まじぎれじゃん!!」
明日は 名古屋のメイン会場の模様をレポートしま~す。





