年配者の「心の闇」について気づいて、俺は本当に激怒してんのだ。 | 40代中年男がいきなり漫画を描き始めてはたしてデビューできるのか?

40代中年男がいきなり漫画を描き始めてはたしてデビューできるのか?

コネなし、才能なしの40代漫画家志望者の中年会社員です。
何かのブログで全くの素人でも1000枚漫画を描けば、プロデビューできると描いてありました。
はたして、これが可能なのか実証しようと思いこのブログを描き始めました。
あと自分のスケジュール管理も目的。

昨日の話の続きだが、考えてみると「反日保守」思想も「ゲーム脳」なんかも
全部同じ年配者の「心の闇」から発生してんだよね。

後続世代が、自分たちがよくわからないことを始めるのが不安でしょうがないっていう・・・・。

だいたい叩かれるのが、テレビ、テレビゲーム、携帯電話、インターネット、コミック、アニメ

なんか露骨すぎて笑っちゃうが、自分たちが少年少女時代になかったもんを叩いてんだよ。
青少年に有害だからとかなんとかって理由つけてね。
だから、文学なんかは叩かれない。
(公営ギャンブルなんていうはるかに有害なもんに対しても、奴らはいちゃもんつけない。)

それを使いこなせなかったり、理解できなかったりする不安が、これらのものに対する憎悪になってる
だけなんだが、奴らは絶対にそのことを認めようとしないのだ。

普通、ある文化に対抗するのは、その文化をパロディにして笑いのめすとか言う文化的手段で
行うのがルールなのだが、奴らは文化資本が乏しくて、それができないので、いきなり政治的
手段で暴力的に文化に介入してくるのだ。

しかも介入する理由の本音が、
「自分が子供時代になかったものを今の子供が当たり前に使用してるのが許せない。」(笑)

この「反日保守」連中が、学校現場における「過激な性教育」についてヒステリックに批判するのも
きっと同じ理由だぜ。
「自分が青年時代に許されなかった自由恋愛を今の若い世代が、当たり前のように行うのは許せない。」(笑)

そんな低級な嫉妬心や不安が、「俗流若者論」をつくり現実の政治を動かす訳だ。

率直に言って、あなた達年配者の鈍感さと冷淡さに俺はマジで激怒してるのだ。

これは、数年後にあなた達が引退し、その後に社会を動かす者たち全体があなた達に対して
感じてる怒りだ。