ここ1年ぐらい事実上、テレビを見る習慣が消失した。
(ショービズ見るぐらいかな?)
芸能界のことなんかに疎くなっても、特に困らないことがわかったよ。
情報をざっと斜め読みしたいだけなら、テレビより新聞、雑誌の方が有効だし、
もっと詳細に絞り込んだり、情報そのものにアクセスしたいんなら、もちろんネットが有効だ。
専門的に調べたいんなら、もちろん専門書を探すか、実際に人に会ったり講演会に行ったりする。
テレビがつまらなくなってテレビ離れが進んでると、テレビ局や広告代理店の人達思いたがってる
けど、これって構造的なもんじゃない?
国民全体が同じ情報を共有することの価値がなくなったんだと思うよ。
そうなると新聞以上に深刻なのは、テレビだよね。
ある特定の時間にその番組を放送するという、その必然性がなくなったのだ。
ぼくはずっとテレビと一緒に生きてきたが、いざテレビを見なくなってもなんの感慨もわかない
自分に気づいた。
よーするに愛してなかったんだよ。テレビなんて。