工務店には、未だにインターネットエクスプローラだけがインターネットを見るためのアプリケーションであると思っている人がいます。
インターネットを見るためのアプリのことをブラウザーといいますが、ブラウザーには、代表的なもので以下のものがあります。
・InternetExplorer11(インターネットエクスプローラー11)
・GoogleChrome(グーグルクローム)
・Firefox(ファイヤーフォックス)
・Edge(エッジ)
上記のものが代表的なブラウザーです。
他にもあります。
特にインターネットエクスプローラー11には対応しないというサービスも最近では多発しているので、インターネットエクスプローラーだけがブラウザー(インターネットを見るためのアプリ)なのだと思い込んでいる人は、近い将来色々と大変な思いをします。
工務店だと未だによく見かける光景として、インターネットエクスプローラー11で全てのクラウドシステムを使用しているため、お気に入りの数はものすごい数で登録されていて、その中から定期的に使うツールを探し出し、アクセスするまでに1分くらいかかるというような光景です。
定期的に使うツールにアクセスするのに1分かかるんです。
実話です。
というか結構よく見かけます。
しかも、悪い事にIDとパスワードが書いてある手書きのメモみたいなのを無くしちゃうし、手書きだからコピペできないし、ブラウザーもIE11だから、ID・PWやお気に入りのURLなどもクラウドに同期していないから、スマホ連動したり、PC買換えたりするたびにおおごとになります。
このような非効率を回避するためには、複数のブラウザーを使いこなすことで大幅に改善されます。