MOTTAINAIの文化
いやいや。
ネドベドの記事で、こんなにコメントを
みんながくれるとは思わなかったよ。(笑)
なんか、こちらが励まされたみたいで
うれしいぜ~!
ぽぽさん、DRUNKさん、大久保が心配ですが開幕戦よろしくね。
ИΛО-КЭYさん、SHUNさんの意見は、ごもっとも。
冷静ですな~。
よしはしくん、きみはい~じゃない。
ピクシーがいるんだから。(笑)
mama-mamyちゃん、その気持ちを忘れないでねー。
なんつって。
こうやって、見ず知らずの方とディスカッションするのも
楽しいね~。
これもBLOGの有効活用なんだね。
うんうん。
じゃあ、今日はこんなネタについて書いてみようかな。
俺が最近、三軒茶屋のTSUTAYAにて購入した本の中にある
1つの話、『リサイクル』について。
常識はウソだらけ (WAC BUNKO 73)/日垣 隆

¥900
Amazon.co.jp
無知や思い込みって、時には恐ろしく感じてしまう。
みんな知ってた?
リサイクルって場合によっては
地球環境の破壊につながることを。
たとえばペットボトルを再生利用して同じものをもう一度作るのには、
新品を作るときにくらべて、3.5倍もの石油が必要らしいんだよ。
少し前に偽装問題でニュースになった古紙も、
再生利用することで石油が必要になってくる。
森林についても南半球では確かに減っているらしいけど、
実際は紙資源を使いすぎたことが原因ではなく、
急速な市街地化や焼き畑農業が原因で、
紙の生産のために必要なパルプは、
北半球で生産されているものが多いんだって。
むしろ北半球での森林面積は、この15年間で3%程度増えている。
紙をリサイクルすることで、逆に森林を人工林と天然林に分けて
きちんと管理しているところの木をそのまま腐らせて捨てている。
マ、マジかよ。全然知らなかった。。。
リサイクルやゴミの分別こそが善と思ってた。。。
地球に優しい事をしてるって思ってた。。。
そして、こんな事も知りました。
俺達日本人が昔から行っている究極のリサイクル。
それは茶碗やお椀だってこと。
ご飯を一回食べるたびにお茶碗を割って捨てる人なんか、
まずいないよね。
お茶碗とペットボトルの原価ってそれほど違わない。
俺達の昔から引き継いでいる文化は、地球にやさしかったんだ。
この章で、著者はこんなことを言っています。
「明日からどうしていったらいいんだろう」と不安になった読者も
いるかもしれません。
しかし、社会全体でゴミをどう処理していったらいいかという問題と、
自分が明日からどうするかという問題は次元が違います。
「リサイクルは正しいのだ」と思考停止してペットボトルや古紙回収に
努めるのではなく、その先で何が起こっているかを
自分の頭で考えていくことが大事だと。
なるほど。
そこで俺が思った事はMOTTAINAIという言葉。
MOTTAINAIという文化の継承。
それこそが、これからの社会を引き継ぐ俺達みんなが
この美しい地球のために
大切にしていかなくてはならないものなのでは?と。
興味があったら、ぜひ読んでみて下さい。
もっと詳しく色んな事が知れるんじゃぁないかな。
本文は対談形式なので、数時間で全部読めちゃうと思いますよ。
ネドベドの記事で、こんなにコメントを
みんながくれるとは思わなかったよ。(笑)
なんか、こちらが励まされたみたいで
うれしいぜ~!

ぽぽさん、DRUNKさん、大久保が心配ですが開幕戦よろしくね。
ИΛО-КЭYさん、SHUNさんの意見は、ごもっとも。
冷静ですな~。
よしはしくん、きみはい~じゃない。
ピクシーがいるんだから。(笑)
mama-mamyちゃん、その気持ちを忘れないでねー。
なんつって。
こうやって、見ず知らずの方とディスカッションするのも
楽しいね~。
これもBLOGの有効活用なんだね。
うんうん。
じゃあ、今日はこんなネタについて書いてみようかな。
俺が最近、三軒茶屋のTSUTAYAにて購入した本の中にある
1つの話、『リサイクル』について。
常識はウソだらけ (WAC BUNKO 73)/日垣 隆

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無知や思い込みって、時には恐ろしく感じてしまう。
みんな知ってた?
リサイクルって場合によっては
地球環境の破壊につながることを。
たとえばペットボトルを再生利用して同じものをもう一度作るのには、
新品を作るときにくらべて、3.5倍もの石油が必要らしいんだよ。
少し前に偽装問題でニュースになった古紙も、
再生利用することで石油が必要になってくる。
森林についても南半球では確かに減っているらしいけど、
実際は紙資源を使いすぎたことが原因ではなく、
急速な市街地化や焼き畑農業が原因で、
紙の生産のために必要なパルプは、
北半球で生産されているものが多いんだって。
むしろ北半球での森林面積は、この15年間で3%程度増えている。
紙をリサイクルすることで、逆に森林を人工林と天然林に分けて
きちんと管理しているところの木をそのまま腐らせて捨てている。
マ、マジかよ。全然知らなかった。。。
リサイクルやゴミの分別こそが善と思ってた。。。
地球に優しい事をしてるって思ってた。。。
そして、こんな事も知りました。
俺達日本人が昔から行っている究極のリサイクル。
それは茶碗やお椀だってこと。
ご飯を一回食べるたびにお茶碗を割って捨てる人なんか、
まずいないよね。
お茶碗とペットボトルの原価ってそれほど違わない。
俺達の昔から引き継いでいる文化は、地球にやさしかったんだ。
この章で、著者はこんなことを言っています。
「明日からどうしていったらいいんだろう」と不安になった読者も
いるかもしれません。
しかし、社会全体でゴミをどう処理していったらいいかという問題と、
自分が明日からどうするかという問題は次元が違います。
「リサイクルは正しいのだ」と思考停止してペットボトルや古紙回収に
努めるのではなく、その先で何が起こっているかを
自分の頭で考えていくことが大事だと。
なるほど。
そこで俺が思った事はMOTTAINAIという言葉。
MOTTAINAIという文化の継承。
それこそが、これからの社会を引き継ぐ俺達みんなが
この美しい地球のために
大切にしていかなくてはならないものなのでは?と。
興味があったら、ぜひ読んでみて下さい。
もっと詳しく色んな事が知れるんじゃぁないかな。
本文は対談形式なので、数時間で全部読めちゃうと思いますよ。