ぬか喜びと法則なら、断然法則が作用して因果応報を踏襲する「呪われた棺」 | 流浪の民の囁き

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経済制裁の効果は相当なもので、国を維持するのもやっととなれば、表面上だけでも

「友好アピール」をして様子を見る・・・。

 

 

とたんに「春が来た」と喜ぶ人もいて、そのうえ案の上の「トンデモ政権」は諸手を挙げて

喜ぶだもの。こっそり裏で舌を出しても分かりゃしない。

日本国内でのパレードにどれほどの意味がある・・・。

と、日本の国民にとっては理解不能なのだが、あっち系の人々には、そんな態度も

不満なのだろう。

 

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香山リカ@rkayama
私よく反日って言われるけど、そんなことなくて、けっこう日本が好きだから
少しでもよい国になってほしいと思ってる。ウソじゃないよ。でもこういう

反応見てると、ホントにだんだん日本というか"いまの日本"が好きじゃなくなってきそう…

 

 


 

 

 

 

 

M16A HAYABUSA@M16A_hayabusa

ウソでもいいから1人ぐらい「喜ばしい事だ」とか言えないのか?
トランプ大統領は多分言うと思うな・・

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こういった政権の見解をみれば、それが不満な人々はあぶり出されるし、日本に

とっては「拉致」の問題解決しない限り・・・。

 

 

表面上の友好なんてのは、拉致解決後しか「話し合いの場は持たない」のが、当たり前の

国家の対応であって、同一民族との乖離ははっきりあるものだ。

まして、これまでの歴史を鑑みれば、やんわりと「普通のつきあい程度」の、実際は

以下のような「断絶」みたいな距離が、日本にとっては大切である。

 

 

 

これまでの「かの国」の経済発展の礎となれば、日本の経済協力があってこそだが、

「恩を仇で返す」を地でいく「かの国」とは、どんどん近くて遠くなっていくのが、「法則

逃れ」の最善策・・・。

 

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「今こそ日本には、朝鮮半島に関わらない戦略が必要」──朝鮮半島を長きにわたり取材・分析
してきた東京通信大学教授の重村智計氏は、こう断言する。

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電撃的な米朝首脳会談の決定を受けて、日本の「乗り遅れ」や「置き去り」を危惧する論調が目立つ。
しかし、そうした声は日本と朝鮮半島の歴史を全く理解していないゆえのものといえる。
歴史が教えるのは、「朝鮮半島に軍事的、政治的に深入りすると、日本は必ず大失敗する」という事
実だ。中国が必ず介入するからだ。
古くは660年、百済が滅びた後に朝鮮半島に介入した倭国(日本)は、白村江の戦いで唐・新羅連合
軍に大敗を喫した。近世においては豊臣秀吉の朝鮮出兵が大失敗に終わったこともよく知られる。
いずれも、中国の介入で大敗北した。
近代になり、“朝鮮半島は日本の生命線”との覚悟で臨んだ日清、日露戦争では勝利を収めたが、
戦争は列強の干渉を招き、日本が国際社会から孤立する一因となった。その後の植民地支配もうまく
いかず、日本は韓国と北朝鮮からいまも恨まれている。
逆に日本が参戦しなかった朝鮮戦争では、戦中も戦後も「朝鮮特需」という大きな果実で経済が潤った。
この戦争も中国の介入で膠着状態に陥り、米国の実質的な敗北で終わった。半島国家である南北朝鮮
はともに小国であり、常に周辺国を巻き込んで利益を得ようとする。
冷戦時代、北朝鮮は文化大革命下の中国から独裁体制を批判されるとソ連に接近し、デタント(緊張緩
和)で米ソ関係が改善すると中国にすり寄った。冷戦終結後の1990年代も、南北対話が上手くいかない
と米朝交渉に向かい、それがダメなら日本に秋波を送った。
こうした「振り子外交」は北朝鮮のお家芸だ。周辺国に「乗り遅れ懸念」をまき散らし、自国に有利な状況
をつくろうとする。
かつての日本は「乗り遅れ」と「置き去り」を怖れ、1990年の「金丸訪朝団」をはじめ、渡辺美智雄氏(199
5年)、森喜朗氏(1997年)らが競って北朝鮮を訪問したが、“援助”としてコメなどを奪われただけで日朝
関係は一向に改善しなかった。これもまた大きな教訓である。

【PROFILE】重村智計(しげむら・としみつ)/1945年、中国・遼寧省生まれ。毎日新聞記者としてソウル特派員、ワシントン特派員、論説委員などを歴任。朝鮮半島情勢や米国のアジア政策を専門に研究して
いる。『金正恩が消える日』(朝日新書)、『外交敗北』(講談社刊)など著書多数。

●取材・構成/池田道大

※SAPIO2018年5・6月号

NEWSポストセブン / 2018年5月3日 16時0分
https://news.infoseek.co.jp/article/postseven_670491/

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こういった「三原則」を履行して、拒絶はやんわりだが、踏み込みは躊躇、そして拉致は

断固とした態度。

こういった姿勢が「約束事を守らないやから」への態度だと、理解させないと、配慮だとか

心遣いだとかを理解しない人には「へのカッパ」もので、通じることはない。

 

「因果応報」として、自分のしでかしたことは、いつしか自分に返ってくる。

こんなことを恐怖の下で、兄弟の愛憎からの悲劇として描いたのが、「呪われた棺」

というハマー作品ではないだろうか・・・。

 

 

 

 

 

「呪われた棺」  六十九年未公開作

エドガー・アラン・ポーの原作ものの映画化で、ビンセント・プライスにクリフトファ・リーの共演

という恐怖映画。

アフリカのプランテイションで成功を収めた兄弟の兄が、怪しい呪術を使う部族に捕らわれて

しまったのを知った弟が救い出すべくやって来て、部族のなにやら「呪いの儀式」を掛けられた

のちに救い出した兄をイギリスへと連れてくる。

その呪いの儀式のためかその兄は精神も不安定だし、何より呪い効果の醜い顔になっていて

とても世間には出せないと、堅固な部屋に閉じ込めてしまう。

そんな弟には縁談話があり、その条件が「アフリカ帰りの変容したかに不信を持つ」父の承諾。

そんなところに、兄の急死の知らせ、弟は急ぎ棺桶を用意しご丁寧に棺を打ち付けてしまう。

脱出の悪巧みが、弟の機転の早さでぶちこわしになって、慌てる兄の部下達。

そこに追い打ちを掛けるように、あろう事か死んだ兄の葬儀用死体を用意しろと命令されて、

犠牲者を選んで用意するのだが、それが酒場のマスターで、滞りなく葬儀を済ませば死体は

無用と川に捨ててしまう・・・。そこから発覚する殺人事件の警察捜査・・・。

葬儀で墓に埋められた兄だが、ここにも変なマッドドクターが登場して、死体を研究材料にして

いて今宵も死体を集めろと命じられた人が、墓地にやって来て管理人を殺して、兄の棺を運び

出す。あのアフリカの呪いの丸薬を飲んで仮死状態の兄は、棺が開けられるとドクターの手首

をにゅと掴み・・・、その頃、弟はめでたく結婚式を挙げていてと、兄弟の境遇は雲泥の差に・・・。

と、どちらというとホラー風味のコメディー・タッチな描写が多い映画だが、弟役はビンセント・

プライスで、ちょっと出てきて、兄に殺されるドクター役がクリフトファーリーと絡みはわすが、

にしても不遇な兄と、立ち回り要領いい弟と、対比されれば自分のしでかしたことでなく、誤解で

呪われの身になる兄に、呪われるべき原因を作った弟の真相が後半で明らかになり、そして

ラストはそれに復讐する兄の怨念の腕噛みで、弟も顔面が兄と同じになってエンドと・・・。

一応サスペンス風味も醸しての作品だが、いつものおどろおどろしさは影を潜めて、よりエロ

チックな部分は増えて、コメディ・タッチも、何より管理人を殺しておいて墓を暴くって、そこに

管理人の死体があるじゃないか、どうして棺を掘り出す?・・・。

なんて疑問を持ってはいけない。

まして黒人の子供を馬でひいたってな原因も、とってつけたようで流石ハマーも「やっつけ仕事」

に陥り、これでは後がなくなるわけだと・・・、変に理解できた一本。

まぁ、因果応報で、兄の怨念が弟に祟り、噛まれて伝染する「呪い」って、なんとも笑いながら

恐ろしくなる現象だこと・・・。

 

これまでのことを考えれば、電撃的和解なぞというものは、長い目で見てからだろうに・・・。

 

 

 

                            といったところで、またのお越しを・・・。

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