去年の秋に撒いた飛騨ネギが大きくなり、苗が手狭になったので定植というか植え替え。

ネギ系の野菜は玉ねぎもそうですが、生命力が強いので根っこを露出して土から抜いて数日放置しても大丈夫。
しかも根っこのヒゲを短くカットしてから植わるとさらに成長力アップという変わり種でもありマス。

写真にはないですが、ネギ坊主になった苗は種採り用に別途あり
ネギ坊主1本につき何百粒何千粒?あるのか分かりませんが
長ネギは放置するとこぼれ種から無限増殖しちゃう凄いヤツなのです。

さらに大きくなった後も根っこから抜かずに根元付近でチョキンと切って使えば
またニョキニョキ新しいネギが生えてきます☆
50本も植われば3年目からはほぼ通年を通して自家用ネギが頂けるようになりますし、是非家庭菜園はもちろん庭のちょっとしたスペースに植わって欲しいお野菜のひとつですね♪


そして今年も?順調に育ってるホワイト6片ニンニク。
全て去年ダイジョブ畑で出来たニンニク粒を使用していますので、純正2代目☆
コンパニオンプランツとして植わるイチゴ達も去年親株から伸びた子株を定植した3年目☆

コチラも白い花を咲かせて、未熟な小さな実を付け始めてます。
自然栽培での媒虫花イチゴ、飛騨では6月〜7月に完熟。

来月には甘いイチゴを楽しみにしているワケですが、
ニンニクの匂いがイチゴをついばむ鳥やアリから守ってくれることを祈りつつ✨