●特徴
耐干性があり水の入りにくい中山間地や畑地でも栽培ができる稲。
水稲と比べると陸稲のうるち米はパサパサして食味が劣るので、陸稲ではもち米が作られることが多い(※野口のタネオンラインショップより引用)


ということで、
元田んぼで水捌けの悪い2瀬ほどの畑に陸稲の種を撒きました。
農林1号てロボットや機械でなしに?(笑)
恐らく昭和初期〜に水源が乏しかったり水路の確保が難しい土壌でも稲作が出来るよう品種改良された記念すべき?陸稲の1号なわけです。

陸稲といっても干ばつ地や乾いた土壌でも出来るというわけではなく、
田んぼのように灌水は出来ないけど、水捌けが悪く畑としては使いづらい土壌に適したのが陸稲。


正にこの飛騨古川ダイジョブ畑にはそういった畑があったので、
今年は諦めていた米作りをやってみることにしました(^_^;)

写真にあるようにズブズブだったり泥々だったりして畝立てが出来ないので、
通路を何度も歩いたら昨日の大雨で目論見通り通路部分に灌水。
せり上がった土にパラパラと種籾を撒いて、
その土と種籾を慣らすように上から平鍬で平らに抑えてみました。

無事育苗できれば、さらに植わる面積を広げて3〜4瀬分の餅米が実るという見積もりです。

いかんせん稲作は初めてのことなので、
秋にはどうなるか見当付きませんが
雑草をかき分けての自然栽培米が実るよう頑張ってみます☆