現地に何が必要ですかと問い合わせをするということは
凄く無駄だと聞きました。

うちの地元では福島県のあるところと災害援助協定なるものがあり
それで物資を送ることになりました。

鶴淵ファームのせがれの日記 鶴淵ファームのせがれの日記

毛布15枚、携帯カイロ120個、靴下(未使用)、
ゴム手袋100個、ヒートテック数枚、マスク100枚
タオル、傘など

大きい段ボール2個くらいになりました。

被災された方の役にたちましたら嬉しいです。毛布以外は未使用品です。

ただ、役所での連絡で送れるもの、そうでないものがあるようです。
我が家にこんなに多くの備蓄があるというのもどうしたものですが
届いて使って頂けて役にたてば何よりです。


※現時点では個人での援助物資やボランティアは受け付けてないようです。





物の寄付、そういったものがあれば市区町村から届けられるものがあるようですから
それを活用するといったのがいいのではないでしょうか?



現時点で
車等の燃料や食料品など必要以上に買い込まないというのも大事かと。

昨日、農業関係の会議があり、出席をしたところ
お米屋さんにお米を出荷してくれ!というので急いで精米をしていると言う話を聞きました。
ブログを読んで下さっている皆さんの地域でも、スーパー等にものが無いというのも
見かけたりするのでしょうか。
埼玉、東京、群馬等では知人の話では物不足になっているところがありそうです。
瓦の落ちた友人の家がブルーシートが今手に入らないと言う話も聞きます。



テレビで報道を見ていると毎日悲惨な映像が流れています。
確かに惨状から目を背けないことは大事ですが
これによって自分の体調を崩してしまってもというのはあります。
自衛隊や、消防、海外からの救援隊などで
多くの人も救われているのは間違いないことでしょう。


こういうときこそ、助け合いなどが大事でしょうし。
うちの地域ではまだ近所の方との付き合い等がありますが

東京に以前住んでいるときは隣の人が誰なのか分からないときもありました。

声を掛け合うというのも大事かと。
近くに友人や知人が居ないというのはこういうときは心細いものですね。



寄付も有効な現地への手段かと

大人の千羽鶴始めました~多田あさみオフィシャルブログ「あさみっくす。」


http://ameblo.jp/tada-asami/entry-10830603917.html



あちらに千羽鶴を送るのはただのゴミになってしまうかもしれませんが

1000円札の鶴で千羽鶴というのは良いのかもしれませんね。

近くの自治体や団体等で物資の輸送などをやっていない所であれば
寄付したお金を有効に使って下さるところに寄付をするというのは良いかもしれません。



安定した生活をしている方は
献血なども震災に貢献できるのではないでしょうか。



先ほど静岡を震源とした大きな地震があり、その前には長野を震源としたところもありました。


余談は許さない状況ですが

群馬・みなかみ町、宿泊施設無償で被災者受け入れ


2011/3/16 0:07

群馬県みなかみ町とみなかみ町観光協会は15日、同町の宿泊施設で、東日本巨大地震の被災者を無償で受け入れることを決めた。町は受け入れにかかる費用1億円を、2010年度3月補正予算に計上する。

町は、被災者1人当たり1日(1泊3食)3000円で30日間、1000人分を受け入れることを想定。宿泊にかかる費用9000万円など1 億円を補正予算に盛り込む。観光協会を通して受け入れを希望する宿泊施設を募ったところ、15日の段階で18施設の応募があった。今後、群馬県を通して被 災地域の自治体と協議して、具体的な対象などを詰める。


日本経済新聞

http://www.nikkei.com/news/local/article/g=96958A9C889DE0E7E3E3EAE3E6E2E3E4E2E1E0E2E3E39EEBE0E2E2E2;p=F2F2F2F2F2F2F2F2F2F2F2F2F2F2;n=9694E3E4E3E0E0E2E2EBE0E0E4E6;o=F2F2F2F2F2F2F2F2F2F2F2F2F2F2

と、うちの地元でも受け入れになる所がありそうです。

ちなみにうちの地元は
新宿区の疎開先になっているそうな、
近くの川場村は、世田谷区とか。。。



うちら農家も夏には作物を届けられるように
頑張らないとです。


出来ることをこれからもしていけたらと思います。



では。