ちょきちょきとな。


鶴淵ファームのせがれの日記

親父に教わりながらちょきちょきとな。

庭木の手入れをしております。


ナチュラルな物が自然と言うなら
庭や盆栽はナチュラルではないが。
綺麗にするには技術が必要なのかもしれないです。


やり過ぎて
虎刈りになったものもありましたが
3年もやっていると少しずつ要領が分かって来ました。



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もうそろそろ3日目になるのに関わらず
全く終わりませんw
自分がおじいさんになったら庭の手入れも出来るか分からないけど
自分らの何倍も生きている木とかまた次の人が面倒を見てもいいのでは?

海外の輸入の木材に押されて山も手入れをする人が
激減してしまった。
その結果、動物達は山から少しずつ出て来ている。
それもまた自然なのか。

環境保護とか、動物愛護とか嫌いではないけど

どの道人が生きると言うことは他の物から奪うことというのもあるし
分けてもらっているということを忘れてはいけないような気がする。

クジラとか一つの生き物を大事にするだけでなく
全て大事にするということも必要かもですね。

ただ、育てた野菜を動物に食べられる人を見て
動物愛護の人が頑張ってますねと
言えるなら尊敬したい。


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山の方にも少しずつ春がやって来ていると
思われますな。



鶴淵ファームのせがれの日記



花のつぼみが白鳥みたいだった。







色相をカメラでいじってみた。

夏に向けて勉強をしてみよう。







被災地にも春が早く訪れますことを祈ります。