まず日本農業新聞というのがあるというのに驚く人もいらっしゃるでしょう。

日本経済新聞があるように日本農業新聞があります。

農家の人向けの新聞ですが
かなりの部数がでているようですね。

今日たまたま
養老孟司さんが一面の論点というところで
コラムを寄せていました。

確かに興味深い内容だったのですが

ざっくりと内容は

一次産業の従事者が年寄りだけになってきたのは
もう当然の様に思われている。
それでいけないというのなら私はそうは思わない。

農業から社会から抜きがたいものであることは
誰でも知っている。それなら
農の将来性はいうまでもあるまい。
若者が気づくまで年寄りが担えばいいのであると。


興味深い内容だなと思いましたが

極端な話であれば


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たけしさんがポルシェやフェラーリで
農業をやっているというパロディみたいな写真がありましたが

畑を300キロで走って、トランクには野菜がw


実際、そのくらいあって魅力的なものになるのかもしれません。


地でやっている人が居ますがw







農業は儲からない。
地味だと言われていますが


日本ではそうであってもアメリカでは違うような感じもしますが。


収入などの面でしたら
大規模農業をやっているところは
普通に会社に勤めるよりも何倍も稼げるところも
見えていかないと新しい人が入っていくのは難しいのかなと。


ただ言えるのは、
その仕事が好きであってなおかつ
それによって対価が得られるのが一番かと。

それは農業以外であっても同じだと思います。

今やっていることがあるのならそれを好きになるというのも
大事なことではないでしょうか?

周りと比べても最終的には仕方がないことですし。




ただ、今年は何かしら
誰かしらに農業に触れてもらえる機会でも
作れそうなので
少しずつですけど喜んでもらえることが出来たらいいですね~。


そのうち発表できたらいいかな~と思います。

そんなでまた☆