ニュースでよくやっている話題にTPPというのがありますが
平たく言うと環太平洋エリアで自由に貿易しましょうよと
ざっくりだとそう言う話みたいですが。
ニュースで流れていることもありご存知の方も居ますが
こんにゃくが一番率から言ったら高いと。言う話も聞こえてきます。
http://www.customs.go.jp/tariff/2011/data/i201101j_12.htm
実際はキロ当たり幾らというのになっているところはあります。
3,289円/kgとなっているようです。
良く言われるのが関税率が一番高く
主食である米でも800%だというのにこんにゃくは約 1706% だというのは
どういうことだ?
と。
数字のマジック的なところに
少しながら悪意は感じるところはありますが。
『つるちゃんところこんにゃくでしょ?TPP決まったら大丈夫なの?』
と聞かれますが
特に何か恐れとかはないと答えます。
ただ
法令や国策でどう動いていくのかというのは
農家の人は見守るというのが今の状況でしょうかね。
確かに国民の人にはそれによって
お米だったり他のものが安く手に入るメリットはあるでしょう。
国内ですと人件費などを考えると海外よりは競争力があるというところも少ないでしょうから。
実際農家をやっていますが
自分の家で全てをまかなっている訳ではありませんし
色々とものを買って生活をしています。
安くてよいものが入ってくるというのは
国民の方の利益というのにはなっているのかなと思います。
ただ同じことが言えるのかなと思う例を挙げましょう。
例えば公共事業は無駄だという話がよくニュースでやっています。
それでは公共事業をメインにしていた会社、そこの従業員の人たちは
仕事も減っていっているでしょう。
それは無駄なのでしょうか?
このブログを読んでくれた方の知り合い、友人には
公共事業系の建設の方も多くいらっしゃると思います。
確かに都内とかで山手通りは何回工事をしているんだろうと思う所はありますがw
一件無駄にみえるものが道路などで
物流などを支えていたり。
そこで支払われた給料がサービス業や飲食業などに回るでしょう。
同じことが農業にも言えます。
おおよそ大きくやっているところは
そこで働いている人に対してお給料を支払っている訳ですよね。
それの物流で働いている人もいるでしょう。
うちだけでも生産してから消費者の方に届くまでには
100人、200人の方を介していると思います。
色々なところに対価があってものが手元に届く訳ですから。
お金というものが出来る前はぶつぶつ交換でもののやり取りをしていたと
思いますが。
大きな動きには政治があるのかな~と思います。
車のエコカー減税もそうでしょう。
車の生産、販売、修理で多くの人が。
それ以外にも、車の会社が多く広告をだしていますよね。
いろいろとあって世の中成り立っているんだな~と思います。
車にしても、農業にしても、公共事業にしても
少しずつ税金の一人一人の税金によって
それを皆がシェアしているような感じにも思えますがw
道路を使わない人が居るのか。
と極論ではなります。
自分のものではないですが、遠回しに自分のものと言ったら近いでしょうか。
話はそれましたが。
同じことが農業にも言えて
自給率を上げようというのもこれから大事でしょう。
ただ自給率というのも数字のマジックがあるような気がしますがw
これからの農業に関して言えば
多くの人に平均的なものを生産するのが良いのか
それともニーズに合わせたものが良いのかと。。。
転換期のような感じもします。
TPPが決まったらなるようにしかないというのが今の現状です。
それでやめていく農家さんも多いでしょう。
どこが一番幸せなのかは分からない時代なのかもしれません。
結局自分がしたことは色んな人やものを介して
また自分にやってくるような感じもしますが。
そんなでまた。
平たく言うと環太平洋エリアで自由に貿易しましょうよと
ざっくりだとそう言う話みたいですが。
ニュースで流れていることもありご存知の方も居ますが
こんにゃくが一番率から言ったら高いと。言う話も聞こえてきます。
http://www.customs.go.jp/tariff/2011/data/i201101j_12.htm
実際はキロ当たり幾らというのになっているところはあります。
3,289円/kgとなっているようです。
良く言われるのが関税率が一番高く
主食である米でも800%だというのにこんにゃくは約 1706% だというのは
どういうことだ?
と。
数字のマジック的なところに
少しながら悪意は感じるところはありますが。
『つるちゃんところこんにゃくでしょ?TPP決まったら大丈夫なの?』
と聞かれますが
特に何か恐れとかはないと答えます。
ただ
法令や国策でどう動いていくのかというのは
農家の人は見守るというのが今の状況でしょうかね。
確かに国民の人にはそれによって
お米だったり他のものが安く手に入るメリットはあるでしょう。
国内ですと人件費などを考えると海外よりは競争力があるというところも少ないでしょうから。
実際農家をやっていますが
自分の家で全てをまかなっている訳ではありませんし
色々とものを買って生活をしています。
安くてよいものが入ってくるというのは
国民の方の利益というのにはなっているのかなと思います。
ただ同じことが言えるのかなと思う例を挙げましょう。
例えば公共事業は無駄だという話がよくニュースでやっています。
それでは公共事業をメインにしていた会社、そこの従業員の人たちは
仕事も減っていっているでしょう。
それは無駄なのでしょうか?
このブログを読んでくれた方の知り合い、友人には
公共事業系の建設の方も多くいらっしゃると思います。
確かに都内とかで山手通りは何回工事をしているんだろうと思う所はありますがw
一件無駄にみえるものが道路などで
物流などを支えていたり。
そこで支払われた給料がサービス業や飲食業などに回るでしょう。
同じことが農業にも言えます。
おおよそ大きくやっているところは
そこで働いている人に対してお給料を支払っている訳ですよね。
それの物流で働いている人もいるでしょう。
うちだけでも生産してから消費者の方に届くまでには
100人、200人の方を介していると思います。
色々なところに対価があってものが手元に届く訳ですから。
お金というものが出来る前はぶつぶつ交換でもののやり取りをしていたと
思いますが。
大きな動きには政治があるのかな~と思います。
車のエコカー減税もそうでしょう。
車の生産、販売、修理で多くの人が。
それ以外にも、車の会社が多く広告をだしていますよね。
いろいろとあって世の中成り立っているんだな~と思います。
車にしても、農業にしても、公共事業にしても
少しずつ税金の一人一人の税金によって
それを皆がシェアしているような感じにも思えますがw
道路を使わない人が居るのか。
と極論ではなります。
自分のものではないですが、遠回しに自分のものと言ったら近いでしょうか。
話はそれましたが。
同じことが農業にも言えて
自給率を上げようというのもこれから大事でしょう。
ただ自給率というのも数字のマジックがあるような気がしますがw
これからの農業に関して言えば
多くの人に平均的なものを生産するのが良いのか
それともニーズに合わせたものが良いのかと。。。
転換期のような感じもします。
TPPが決まったらなるようにしかないというのが今の現状です。
それでやめていく農家さんも多いでしょう。
どこが一番幸せなのかは分からない時代なのかもしれません。
結局自分がしたことは色んな人やものを介して
また自分にやってくるような感じもしますが。
そんなでまた。