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ITCHにかなり似ている操作系なのでそんなに困ることはないと想います。
違うところを中心にピックアップします。
Hotcueは1-5までがセットアップされています。
※SHIFTを押しながらだとHOTCUE削除です
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CUE 1 CUE 1 /INボタン
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CUE 2 CUE 2 /INボタン
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CUE 3 CUE 3 /INボタン
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CUE 4 OUT 1 /LOOPボタン
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CUE 5 OUT 2 /LOOPボタン
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OUT /LOOP OUT 3 /LOOPボタン
□インスタントダブル
再生していない方のデッキに複製をする方法は二種類あります。
基本 空いているデッキに同じ曲を読み込む=ITCHと同じ
□エフェクト
エフェクトの設定は前回のセッティングがきちんとできている必要があります。
1.ブレーキング
ITCHは停止を押すと自動的にブレーキング(ゆっくり停止)するようになっていますが、TRAKTORでは即停止してしまいます。このITCHの動きを再現するのがSHIFT+プレイボタンです。
ブレーキングの速さはEFFECTノブの3つめ(Turntable FX)で調節できます。
特殊
SCROLLボタン+空いているデッキのプレイボタン
ブレーキングしつつ、空いているデッキがスタートします。
2.CENSORボタン
ITCHではリバースの役目となるこのボタンですがこのマッピングではFX1のオンオフという役割をします。
このマッピングではFX1だけが、いろいろなエフェクトを設定するように使うため非常に重要です。
普通に押せばReverse gainそしてSHIFT+CENSORであればそれがホールドして効果がかかります。
このときFX1がいずれかの方法でオンになっていれば、
SHIFT+TRIMノブ EFFECT1のノブ
SHIFT+HIGH(EQ)ノブ DRY/WETの調整(ただし基本は100%WET推奨)
に機能が変化します。
繰り返しになりますがCENSORボタンは、EFFECT1の総合ボタンとして機能します。
ReverseGain以外のエフェクトにも、SHIFT+PITCHボタン(小さいボタン)でさまざまなエフェクトに変更できます。
どんどん活用していきましょう。
3.フィルター
VFX1は必要ありません。
SHIFT+EQ(LOW) でFILTER変化できます。
特殊FILTERモードチェンジ(ITCHでイースターエッグ発動状態のシミュレーション)
SHIFT+TAB(上下左右の中央にある銀の丸いボタン)で機能変化
EQ(MID)はEQ(LOW)として機能
EQ(LOW)はFILTERとして機能
4.LOOP
LOOPボタンは、ITCHのループボタンと同様の動きをします。
SHIFT+LOOPするとITCのそれに非常に似ている効果として、EF2のBeatmasher2が発動するようになっています。※
LOOP SIZEはHALFボタンとDOUBLEボタンで変わりますが、実はこの時Beatmasher2の設定もちゃっかり変わっているのがこのマッピングの凄いところです
※Traktor2.6からはFluxModeを搭載しているため、ITCHとは違う操作方法で全く同じ事もできます
EF2をBeatmasher2ではなくGATERを使ってみるのも一興です。これでSHIFT+LOOPも試してみてください。
以上駆け足でしたが、ざっと全体を説明しました。
ITCHにある程度なれていれば、覚えるのはそんなに難しくないので、頑張ってみてください。






