選曲ではあまりにもBPMの違いすぎる曲をつなげようとおもわないでください。
差はBPM5以下が望ましいです。
SYNCのまえにきいていてわからないくらいゆっくりとBPMを次に合わせる曲に近寄らせてください。
そこでPCDJ伝家の宝刀SYNCボタンが登場・・なのです。
さてあらためてdjayにもsyncがついています。
これはボタンを押すだけでいい感じに合わせてくれる魔法のボタン・・いいえそうでもないんです。
最初は演奏中の曲にSYNCを押すことででビートにあうとあまりにも簡単にビートがかぶってうれしいでしょう。
でもかっこよくビートをかぶせれない、不自然に曲がつながってしまうと感じてしまうとおもいます。
しかもdjayの場合、Syncを何度も押すと半拍ずつ前に進んでしまうんです。つかいづらいですねー。
それはdjayの場合、SYNCが小節を無視してつなげてしまうからです。
事前準備がしてあれば曲をロードしたら、事前に設定してある白いCUEに、スタート地点があっていますか。
あってなかったら一度ひっそりとCUEをおして、はなしてください。
次にSYNCをおします。BPMだけが変わっただけであとはなにもかわってないですね。これでいいんです。
あとはいまかかっている音楽をカウントします。
先日のCUEを打ち込むのと同じです。
1234 5678 CUE!(おしっぱなし)
いい感じでキューがおせたら、そのままスタートボタンを押します。
これによって、CUEボタンを手から離しても、曲がずっとなるということになります。
あとはフェーダーをいじって、曲をいどうさせてください。
どうですか?うまくできましたか?
ただSYNCをおすだけよりもはるかにかっこよくつなげれるとおもいます。
うまくできるようになるとPRE CUEなしで、電車の中でひとり悦に入ったDJプレイが可能です。
Djayをインストールして、さあ始めよう・・
適当にいじったらSyncボタンで曲が繋がるのはわかったけどいまいちぱっとしない。
これはCUEモニできないせいか?
いや違います。かっこよくつなぐためにはちょっと事前準備が必要です。
この事前準備は普通、曲を流しながら裏でDJが操作するもの(だからcueモニターがひつよう)なのですが、PCDJの場合、たいていのことはソフトが覚えてくれるので事前にやっておけばcueモニターなしでもつなげられます。
Djay(ipad,iphone)で下準備としてやっておかなくてはいけないことは二つ。
これは1と2を同時に行うことを推奨します。
1 BPMを解析しておく
2 CUEも事前に打っておく
1は曲を読み込ませれば自動でやってくれるので簡単です。
しかしこれをやっておかないと、曲一覧にBPMが表示されません。
いくらなんでもBPM120のあとに150の曲はつながらないか、つなげても不自然な訳です。
適切な選曲ができるためにも、自分のプレイリストは全部一度は読み込ませましょう。
曲が多すぎて無理・・という人は、まずituneの新規プレイリストで比較的同じジヤンルの音楽を選んで読み込ませてください。(同じジャンルだとBPMが近くなりがちで繋げやすいリストが出来上がります)
2 CUEを打つ。
これはすごく大事です。
iphoneは1カ所、ipadだと1+3カ所のcueが打てます。
つなげるのに必要なCUEは一カ所だけですので、そこにCUEを打ちましょう。(白丸)
音楽は大抵、1小節4拍で構成されています。
まずは曲をきいて1234、5678と小節をとりましょう。1がビートの頭、8が終わりです。
この1というところでCUEセットを押します。
Djayは波形でビートがはっきり目で見えますので、曲の頭でも曲の途中でも正確な位置にCueが打てます。
(レコードの絵をながおし)
大抵の場合、1泊目にはバスドラがどんっとなります。
CUEボタンを押した瞬間にビートの頭が再生されればOKです。
おすっ、にっ、さんしー、ごーろくしちはち・・・♪
と曲流れればOKです。
すべての曲においてこの準備を事前にしておく必要があります。
反対にこれができていればあとは楽しむだけです!
そのやり方はまたあとで。
適当にいじったらSyncボタンで曲が繋がるのはわかったけどいまいちぱっとしない。
これはCUEモニできないせいか?
いや違います。かっこよくつなぐためにはちょっと事前準備が必要です。
この事前準備は普通、曲を流しながら裏でDJが操作するもの(だからcueモニターがひつよう)なのですが、PCDJの場合、たいていのことはソフトが覚えてくれるので事前にやっておけばcueモニターなしでもつなげられます。
Djay(ipad,iphone)で下準備としてやっておかなくてはいけないことは二つ。
これは1と2を同時に行うことを推奨します。
1 BPMを解析しておく
2 CUEも事前に打っておく
1は曲を読み込ませれば自動でやってくれるので簡単です。
しかしこれをやっておかないと、曲一覧にBPMが表示されません。
いくらなんでもBPM120のあとに150の曲はつながらないか、つなげても不自然な訳です。
適切な選曲ができるためにも、自分のプレイリストは全部一度は読み込ませましょう。
曲が多すぎて無理・・という人は、まずituneの新規プレイリストで比較的同じジヤンルの音楽を選んで読み込ませてください。(同じジャンルだとBPMが近くなりがちで繋げやすいリストが出来上がります)
2 CUEを打つ。
これはすごく大事です。
iphoneは1カ所、ipadだと1+3カ所のcueが打てます。
つなげるのに必要なCUEは一カ所だけですので、そこにCUEを打ちましょう。(白丸)
音楽は大抵、1小節4拍で構成されています。
まずは曲をきいて1234、5678と小節をとりましょう。1がビートの頭、8が終わりです。
この1というところでCUEセットを押します。
Djayは波形でビートがはっきり目で見えますので、曲の頭でも曲の途中でも正確な位置にCueが打てます。
(レコードの絵をながおし)
大抵の場合、1泊目にはバスドラがどんっとなります。
CUEボタンを押した瞬間にビートの頭が再生されればOKです。
おすっ、にっ、さんしー、ごーろくしちはち・・・♪
と曲流れればOKです。
すべての曲においてこの準備を事前にしておく必要があります。
反対にこれができていればあとは楽しむだけです!
そのやり方はまたあとで。
algoriddim社のDjay
を紹介します。
今回はipod,touch,ipad版が対象です。Mac版はちょっと性質がちがうので・・。
タッチパネルはフィジカルコントローラーに近い操作が可能なためスクラッチを除いては快適にDJできます。
iphone、ipod touch版はなんと85円(期間限定がずっと続いています・・)。
缶ジュースよりもやすいのに機能はすべて揃っているなんて信じられないすごさです。
iphone版が破格過ぎるだけでipad版は何しろ大きくてつかいやすいですし1700円でこれが変えてしまうのはすばらしいです。
さてソフトの解説は、他にも書いている人がいっぱいいるので、そちらに任せますw
ここに到達してくるまえに他のblogもみているでしょうしね。
他のblogによく書いてあるのは、
曲を事前に聴くcueモニターをするためにはケーブルが別途必要である、その場合モノラルになってしまう・・ですが、みなさんがそれを読んでおもうのは、
「じゃあ、そういうのないとできないの?」
ということだろうとおもいます。
結論からいけばできます。
でもそのためにはちょっとした事前作業が必要です。
事前作業は最近のPCDJでは当たり前のようにやります。
なので最初からそういうもんだとおもっておけば何も問題ありません。
それをしないで、いきなりプレイして、「cueモニターしないと使えない」というようなレビューにつながっていくわけです。実際にはSYNCボタンのあるいまのPCDJでは必ずしもCUEモニターしなくてもできてしまうんです。
まあだから、昔からの人には邪道といわれるのですが、気にしなくていいです。
なにを選ぶかは自分の自由です。
今回はipod,touch,ipad版が対象です。Mac版はちょっと性質がちがうので・・。
タッチパネルはフィジカルコントローラーに近い操作が可能なためスクラッチを除いては快適にDJできます。
iphone、ipod touch版はなんと85円(期間限定がずっと続いています・・)。
缶ジュースよりもやすいのに機能はすべて揃っているなんて信じられないすごさです。
iphone版が破格過ぎるだけでipad版は何しろ大きくてつかいやすいですし1700円でこれが変えてしまうのはすばらしいです。
さてソフトの解説は、他にも書いている人がいっぱいいるので、そちらに任せますw
ここに到達してくるまえに他のblogもみているでしょうしね。
他のblogによく書いてあるのは、
曲を事前に聴くcueモニターをするためにはケーブルが別途必要である、その場合モノラルになってしまう・・ですが、みなさんがそれを読んでおもうのは、
「じゃあ、そういうのないとできないの?」
ということだろうとおもいます。
結論からいけばできます。
でもそのためにはちょっとした事前作業が必要です。
事前作業は最近のPCDJでは当たり前のようにやります。
なので最初からそういうもんだとおもっておけば何も問題ありません。
それをしないで、いきなりプレイして、「cueモニターしないと使えない」というようなレビューにつながっていくわけです。実際にはSYNCボタンのあるいまのPCDJでは必ずしもCUEモニターしなくてもできてしまうんです。
まあだから、昔からの人には邪道といわれるのですが、気にしなくていいです。
なにを選ぶかは自分の自由です。