お久しぶりのブログ。
何とか事故らず生きてますw
今回Z1000Mk2のガソリンタンクの内部コーティングに挑戦^^
おすすめとしてはこーゆー専用品がおすすめなのですが.....(笑)
有名どころで言うとワコーズ
今回私はローバルのエポローバルをDIYでチョイスしました.....(笑)
どーしてもしてみたかった、車の旧車ではよくやられてる手法のようでして.....(笑)
上記とは違い電気的な防錆効果があるみたいで、犠牲防食っていうのかな、
根本的に性質が違うってことです。
さて施工していきます。
当然中性洗剤で内部洗浄
よく攪拌していきますこれ1kgですが中身は400㏄位かな?
比重が2.5なので重いです(量が少ない)
俺も他の方がやってるの見て施工したんですが、塗料が固く流し込み難儀しました。
しかも思いのほか施工が難しかった上に膜厚になったので専用シンナーで薄めてやった方が絶対いいと思います、
残りの2つのタンクはシンナーで薄めて施工する予定。
流し込み法で施工して余った塗料はコック側から出せるだけ排出させます。
結構大変.....(笑)
とりあえず3日間ガレージ放置で4日目にサーキュレーターを当てて乾燥させそれから10日間放置でまあ使えるかなくらいまで乾燥してます。
給油口廻りは綿棒でぬりぬり^^
最初乾かしているときにタンク裏返ししてるときに中から垂れてきてちょっと模様ができたけどまあ気にしません.....(笑)
自分の場合はガレージに保管する際に半年もすればうっすら錆びるのが嫌で嫌で施工したんですが、錆がひどくガソリンが洩れそうとかの時はPOR-15かワコーズのタンクライナーがいいと思います。
ガソリン滲みとかはエポローバルじゃ止まりません(ミクロの隙間がある?らしいです)
、逆にPOR-15とかWAKOSのタンクライナーは膜になってガソリン洩れを治せるみたいです。
私の場合は錆止めメインなので。DIYとはいえエポローバルはメーカーも試験をしていて、耐ガソリン性は立証されています。
が、本来の使い方ではないのでそこは自己責任ってことですw
仮に施工失敗したとしても剝がれることがない(亜鉛の粉が出るらしい)のでフィルターを付ければなんとかなりますが、
POR-15とWAKOSタンクライナーはペロンと剥がれてコック詰まったりするんですって.....
まあ下地処理ちゃんとすればそんなことないですが、俺みたいにせっかち系は注意かなw
タンクを水で濯いだ後に早く乾く補法教えます^^
それはアセトンを少量入れシェイクしてください^^
水を包んでくれてかつ脱脂もできます。
アセトンは揮発早いので水も一緒に揮発させてくれます。
まあそんなところで
このまま2か月放置して乾燥させ続けますw
次の着せ替えまで乾燥^^





























































