ここは昔から有名ですが、本当に凄いです。

もっと注目されてしかるべきだと思います。


dj_one’s Blog-010


■廊下の電気を消す日本一の倹約経営者


岐阜羽島の駅から車で5分ほどのところにある、中堅の電設資材メーカー・未来工業の本社を訪れた人は、まずエントランスと廊下の暗さに驚く。天井の蛍光灯はどれも消されたままなのだ。

社員が働いているオフィスのなかに目を向けると、さすがに蛍光灯は点っている。でも、すべてというわけではない。空席の机の上の蛍光灯は消されていた。よく見ると、1つひとつの蛍光灯から紐がぶら下がっている。そして、その紐の先には名札やイニシャル入りのマスコット人形などがついていた。

「人のいない机の上をわざわざ照らしておく必要はない。席を外す際には、必ず自分の机の上の蛍光灯を消す。それを徹底させる狙いで、個々人が責任を持って管理する蛍光灯をはっきりさせている」と、同社の創業者でもある取締役相談役の山田昭男はいう。

普段なにげなく手を触れる壁に設置された電灯のスイッチの裏側には、電線を束ねる樹脂製ボックスが埋め込まれている。そのスイッチボックスで国内シェア8割を持つ未来工業は、業界内における高収益会社としても有名だ。2007年3月期は売上高316億円、営業利益40億円を見込む。業界トップの松下電工の営業利益率が5.2%なのに対して、同社のそれは倍以上の12.6%に達するのだ。

そうした高収益体質の企業体を築き上げた要因として、まずスイッチボックスのような強みを持つ製品を抱えていることがあげられる。でも、それ以上に開発、製造、営業、管理など全チームのコスト意識を徹底して高めていることを見過ごしてはならない。

山田は自称「日本一の倹約経営者」。同社のコストカットの矛先は、社内のあらゆる場所に向かっている。コピー機といえば、通常の会社では部署ごとに設置されているもの。それが同社の場合、約300名が勤務するこの本社にはコピー機が1台のみ。ドアノブも回すとロックがすり減るので、押したり、引いたりするだけで開け閉めできるようになっているというから、その徹底ぶりをうかがい知ることができよう。

やはり間違えていたようです。
やっぱりね。

dj_one’s Blog-008
平野綾が水着を逆さまに着けた「AYA STYLE」事件にラジオ番組で言及。

グラビアに登場した人気声優・平野綾の写真をよくよく見てみると、水着の着方が間違っていた……。プライベート写真ならともかく、公の目に触れるまで何重にもチェックが行われているはずの商業ベースのグラビア写真で起きたこの珍事。ネットでは「水着の新しい着方」と皮肉られ、“AYA STYLE”なる言葉も生み出されたほど、昨年9月頃のネットを大いに賑わせた話題だ。

この件について、平野綾が言及することは長らくなかったのだが、昨年12月24日に行われた東京・台場でのイベントと、12月27日に放送された文化放送のラジオ番組「アニメロミックス」でついに沈黙を破り、水着を間違えて着た理由など、事の真相について語った。

「アニメロミックス」では、「今年の重大事件」を振り返る企画内の第3位として、“AYA STYLE”に言及。「写真集のですね、ブルーの水着を着ているカットが皆さんのお手元にあると思います。もしくはフライデーさんとかね、プレイボーイさんとか、もしくは2009年カレンダーにもあるそのブルーの水着、なんと私、水着を逆に着まして」と雑誌、写真集、カレンダーなどに大量露出していた該当写真について説明をしたあと、「でも、しょうがないんです。その場、誰も気づかなかったんです、本当に」と、撮影時点では誰も間違った着方だとは気付いていなかった、としている。

そして「スタイリストさんに『こうです』って渡されたまんま着けたんで、こうだと思っちゃったんですよ。そう、だから、みんなも多分『えっ?』って感じだったんだけど、でもこうだって言うし、『そうなのかな?』つってそのまんま出て、色んな所に載って、大騒ぎになったそうで」と、スタイリストの説明のままグラビアの撮影が進行、誰も疑問の声を上げることなく、出版に至ってしまったそうだ。

最後に「本当に皆さんに気づいていただくまで全く気づきませんでした。申し訳ありませんでした」と謝罪。その上で「忘れて下さい。今日までで。忘れて新年を迎えましょう」と語るなど、平野綾にとっても、早く忘れてしまいたい出来事となってしまったようだ。

懐かしいですね。

当時はロバが引いていましたね。

パンが一個、50円でした。

まだ味も覚えています。