「REBECCA」で「REBECCA IV ~Maybe tomorrow~」。


正直、レベッカってバンドのことは詳しく知りません。
80'sに結構な、猛威を振るったバンドなんじゃないかなと思います。


「REBECCA」っていう名前くらいは知ってたし、
「FRIENDS」って曲も以前から聴いたときがあった気がするけど、
まともに聴いた切っ掛けは、1999年に放送された、
「リップスティック」ってドラマで「FRIENDS」が
主題歌として使われたことかな。


まぁ、ドラマは基本観ないので、

「リップスティック」も観てないんですが、

何処からとも無く聴こえて来たんだと思います。


結構、個人的に、曲に好き嫌いがあります。


ただ、「FRIENDS」は良い曲だと思います。
詞も凄い好き。


ボーカルのNOKKOさんですが、やはり、歌唱力が高く、
ただでさえ凄いなと思う高音域に、時に裏声を混ぜたり、
そして、比較的、低い音域も、凄いパワーがあるってか、
そんな感じで凄いと思います。


このアルバムで、「FRIENDS」以外にもう1曲上げるなら、
「PRIVATE HEROINE」かな。

「FRIENDS」よりも、

ボーカルの魅力はこっちのが強いと思います。


IV~Maybe Tomorrow/レベッカ

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中学、高校生当時、パンクカルチャーに結構な影響を受けました。


パンクに魅せられた人ならば1度は思うことなのではと思いますが、
パンク以外、クソだと思ってました。
ポップミュージックなんて、アホらしいとかね。


そして、パンクって、思想だと思うんです。
まぁ、パンクだけじゃなく、音楽って思想的なのが大きいと、
俺個人としては、勝手に思っています。


今は、当時のような考えは無くなりましたが、
やはり、当時受けた影響は少なからず残っています。


で、こんなことを話しておきながら、
個人的にパンクにカテゴライズされるか微妙なんですが、
「Richard Hell & the Voidoids」です。


とりあえず、リチャード・ヘルが好きです。


テレヴィジョン、ハートブレイカーズのオリジナルベーシストだけど、
すぐに、脱退してしまう。
で、結成されたのが、「Richard Hell & the Voidoids」。


ハートブレイカーズに在籍してた頃かな、
ジョニー・サンダーズに向かって、
「アートじゃ無さ過ぎる」とかって捨てセリフを吐いたらしいね。


ピストルズが結成される前に、
マルコム・マクラーレンが、彼をボーカルにしようと誘ったけど、
リチャードが断ったってのは有名な話。


安全ピンをファッション的に使用していた(させられた)、

ジョニー・ロットンですが、元となったのも、リチャード・ヘル

(らしいです)。


リチャード・ヘルの場合、服を破かれて代わりの服が無かったから、

安全ピンを使ったらしいです。

彼の方が、安全ピンの使い方が正しくて、カッコ良いと思います。


やっぱり、安全ピンは正しく使わないとね。



「Blank Generation」が凄く好きです!!


Blank Generation/Richard Hell & the Voidoids

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FranciscoTarrega
(イメージファイルは、「Wikipedia」より。)

今回は「Francisco Tarrega」です。


「現代クラシックギターの父」とかと言われたりする人です。


クラシックギターを弾く人なら、
1度はコピーを試みたことはあるのでは無いかと思う、
クラシックギターの名曲、
「アルハンブラの想い出(Recuerdos de la Alhambra)」
の作曲者です。


大体の「クラシックギター入門」的な本の最後に、
タブ譜が載ってたりします。


特に、クラシックギターに興味の無い方でも、
曲を耳にすれば聴いたことがあるのではと思います。


ホント、「アルハンブラの想い出」は名曲だと思います。
他の彼の作曲した曲も、名曲ばかりです。


その他にも、ベートーヴェン等の曲をギター用に
編曲したことでも有名かもしれないです。


以下のCDでは、

「現代クラシックギター奏法の父」とかと言われてる、

アンドレス・セゴビア氏による、

タルレガ氏作曲の曲を数曲聴くことが出来ます。

(多分、3曲かな?)


セゴビアの芸術/セゴビア(アンドレス)

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今回は「13th Floor Elevators」で
「The Psychedelic Sounds of Thirteenth Floor Elevators」です。


アルバムタイトルにあるように、
サイケデリックロックと言われている音楽です。


ただ、ブリティッシュビートの音楽の影響も感じられたりもします。

って、正直、

サイケデリックって音楽を良く分かって無いんですけどね・・・。

もっと言えば、

音楽のジャンルって良く分かって無いんですけどね・・・。

ってか、ジャンルなんてどうでも良いだろ!と開き直ります!



話を元に戻します・・・。


まぁ、サイケだと思いますよ、十分。

エレクトリック・ジャグとかって楽器が使われてて、

それが、サイケっぽい雰囲気を感じさせます。


「You're Gonna Miss Me」って曲は、「ゆらゆら帝国」の、
「ハチとミツ」なんかを思い出させるような感じです。


「ゆらゆら帝国」のアルバム「ミーのカー」なんかが好きな人は、
きっと好きな感じだと思います。


ってか、アルバムジャケのインパクトが強力ですよね!


Psychedelic Sounds Of The 13th Floor Elevators/13th Floor Elevators

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今回は「X(JAPAN)」で「JEALOUSY」。


「X(JAPAN)」を意識するようになったのは、
中学か高校生の頃、紅白で「Rusty Nail」を聴いたのが切っ掛けかな。

名前は、前々から知ってました。
ヴィジュアル系ってのが嫌いで敬遠してた感があったんだけど、
「Rusty Nail」が凄く、メロディアスでカッコ良かったので、
興味を持ちました。


詳しくは分からないけど、「X(JAPAN)」って特に、
「YOSHIKI」と「HIDE」の人気が集まると思うんです。


俺的には、「YOSHIKI」と「TAIJI」が凄いと思います。


「YOSHIKI」は、ドラマーとしてのプレイヤーとしても凄いと思うけど、
曲のライティング力やアレンジ力、そして、なんと言っても、
妥協を許さない、拘りが凄いと思います。


インディーズの1stシングル発表から、解散まで、
10年以上のキャリアがあるものの、
発表されたオリジナルアルバムは、
インディーズを含めても、僅か4枚のみ。


ビジネスとして音楽をやる以上、
どうしても、妥協が発生してしまうのではと思うのですが、
そんな中で限りなく妥協を許さなかったと思われる、
「YOSHIKI」の拘りは、やはり凄いと思います。


けど、その反面、彼の天上天下唯我独尊ぶりは、
時にムカついたりしますが・・・。
でも、まぁ、そんなものかも知れないですね。


カナリ、個性的な人だと思うし、それくらいじゃないと、
良いものは生まれないと思いますから。


で、「TAIJI」。
アルバム「Jealousy」を最後に脱退してしまいましたが、
彼もホント凄い人だと思います。

ベーシストとしては勿論ですが、ギタリストとしても、
そして、曲のライティング能力も目を見張るものがあります。


個人的に好きなのが、アルバム「JEALOUSY」収録に収録されている、
「TAIJI」作曲による、「VOICELESS SCREAMING」。

曲的には、アコースティックなサウンドで、
ジャンルを問われると難しいです。
クラシックとか、その辺になるのかな。


この、「VOICELESS SCREAMING」ですが、
ギタリストの「HIDE」が、難しくて弾けないと言った曲らしく、
ギターを弾いているのは「PATA」と「TAIJI」らしいです。
(ライブ、PV等で、俺が確認した限りでは、
確かにこの2人が弾いていました。)


ギターって、個人によって得意分野とかってあると思うんですが、
それを差し引いても、この曲は難しいと思います。
素人的感覚ですが。


更に、「TAIJI」には、
右手中指の第一関節から上を切断してしまっているという、
ハンデと言えるものがあります。


それを知って、本格的に凄いと思うようになりました。


ジャンゴ・ラインハルトじゃないですけど、
彼みたく、超高速では無いですけど、
あれだけの、ノリというか、雰囲気を表現出来るテクニックは、
カナリのレベルだと想像します。
(ジャンゴはもはや、神憑ってるもんね・・・。)


Jealousy SPECIAL EDITION (期間限定盤)/X Japan

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