日曜日に、愛媛西村眞悟塾に参加してまいりました。
前回は隣に座ったものの、緊張してあまりしゃべれませんでしたが、
今回は前回よりはいろいろお話することができました。
それにしても、先生は素晴らしい!!
そして、頭がよい!!
さらに、面白い!!
実は、○ロい!!
もうリスペクトの嵐、
とにかく、素晴らしかったです。
政治家の固有名詞を出して、それをコミカルに話してくださいます。
ここでは言えない、ヤバイことばかりですw
今回印象的だったのは、先生が田母神先生についてこうおっしゃっていたことです。
「タモちゃんとなら一緒に戦場に行ってもいい」
「(人と付き合う)基準は、一緒に戦場にいけるかどうか」
てなことをおっしゃっていました。
そういえば、僕も戦友と呼べる人がかつて欲しかった…、のを思い出しました。
田母神先生と西村先生は、本当仲がいいんだろうなぁ、強い絆で結ばれているんだと思いました。
さて、勉強会では、先生はミュンヘン宥和のお話をされました。
これは、南沙の人工島建設問題がらみの話ですが、
ミュンヘン会談前の英仏宥和政策が、ナチスドイツに対する失策であったことは有名な話です。
今、中国のしていることは、ナチスドイツの領土要求とさほど変わるものではありません。
また、勉強会では、大東亜戦争の開戦の詔書、終戦の詔書、そして降伏文書調印の詔書、
それから逸脱することを安倍内閣は決してしてはいけないとおっしゃられていました。
これらの詔書に記されたわが国の意思については、きちんと知っておかねばならないと思いました。
わが国の戦争の大義は、米英に決して劣らなかった、いやむしろずっと勝っていたと思うのですが、
開戦の詔書を読めば、それは詳らかになるはずです。
この件に関しては、来月出る正論に詳しく書かれたと先生がおっしゃっていました。
さて、次の愛媛西村眞悟塾は11月で、また楽しみです。
実は先生は、前回2月の勉強会の後、自筆ではがきを書いてくださいました。
愛媛西村眞悟塾の塾生全員に対し、書かれたのです。
そして、結びに「お国の為、ともにがんばりましょう。」と書かれていました。
以前来ていただいた国会議員の先生はここまではしてくださらなかったので、
私はすごく感激しました。
こういう些細なところまで先生は気を配っていただき、お忙しいのにそこまでしていただかなくても、と思うのですが、
子どものころ、テレビタックルで見ていた時の怖~いイメージの先生とは、まったく違っていました。
私は先生は、ぜひ再び国政に出ていただきたいと思っています。
でも、次はあまり爆弾発言はしないようにしてください……w
以下、塾生向け。
西村眞悟先生とは、今でこそ北朝鮮の拉致は実際にあった出来事として当たり前のことになっていますが、それがよくわからなかったころ、いや、わかっていても誰もそれを口外しなかった頃、初めて国会で横田めぐみさん初め拉致被害者の個人名を出して質問した国会議員です。
以下の動画をぜひ見てみてください。
▼西村眞悟議員 北朝鮮拉致に関する歴史的な国会質疑 1

![空想科学文庫 空想科学読本①[新装版]](https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51GHc9D5OYL._SL160_.jpg)





