日曜日に、愛媛西村眞悟塾に参加してまいりました。





▼西村大先生と、いち草モウ







前回は隣に座ったものの、緊張してあまりしゃべれませんでしたが、



今回は前回よりはいろいろお話することができました。








それにしても、先生は素晴らしい!!



そして、頭がよい!!



さらに、面白い!!



実は、○ロい!!





もうリスペクトの嵐、



とにかく、素晴らしかったです。





政治家の固有名詞を出して、それをコミカルに話してくださいます。



ここでは言えない、ヤバイことばかりですw





今回印象的だったのは、先生が田母神先生についてこうおっしゃっていたことです。



「タモちゃんとなら一緒に戦場に行ってもいい」



「(人と付き合う)基準は、一緒に戦場にいけるかどうか」



てなことをおっしゃっていました。




そういえば、僕も戦友と呼べる人がかつて欲しかった…、のを思い出しました。



田母神先生と西村先生は、本当仲がいいんだろうなぁ、強い絆で結ばれているんだと思いました。




さて、勉強会では、先生はミュンヘン宥和のお話をされました。



これは、南沙の人工島建設問題がらみの話ですが、



ミュンヘン会談前の英仏宥和政策が、ナチスドイツに対する失策であったことは有名な話です。



今、中国のしていることは、ナチスドイツの領土要求とさほど変わるものではありません。






また、勉強会では、大東亜戦争の開戦の詔書、終戦の詔書、そして降伏文書調印の詔書、



それから逸脱することを安倍内閣は決してしてはいけないとおっしゃられていました。



これらの詔書に記されたわが国の意思については、きちんと知っておかねばならないと思いました。




わが国の戦争の大義は、米英に決して劣らなかった、いやむしろずっと勝っていたと思うのですが、



開戦の詔書を読めば、それは詳らかになるはずです。



この件に関しては、来月出る正論に詳しく書かれたと先生がおっしゃっていました。





さて、次の愛媛西村眞悟塾は11月で、また楽しみです。




実は先生は、前回2月の勉強会の後、自筆ではがきを書いてくださいました。



愛媛西村眞悟塾の塾生全員に対し、書かれたのです。



そして、結びに「お国の為、ともにがんばりましょう。」と書かれていました。




以前来ていただいた国会議員の先生はここまではしてくださらなかったので、



私はすごく感激しました。



こういう些細なところまで先生は気を配っていただき、お忙しいのにそこまでしていただかなくても、と思うのですが、



子どものころ、テレビタックルで見ていた時の怖~いイメージの先生とは、まったく違っていました。





私は先生は、ぜひ再び国政に出ていただきたいと思っています。



でも、次はあまり爆弾発言はしないようにしてください……w










以下、塾生向け。

西村眞悟先生とは、今でこそ北朝鮮の拉致は実際にあった出来事として当たり前のことになっていますが、それがよくわからなかったころ、いや、わかっていても誰もそれを口外しなかった頃、初めて国会で横田めぐみさん初め拉致被害者の個人名を出して質問した国会議員です。


以下の動画をぜひ見てみてください。


▼西村眞悟議員 北朝鮮拉致に関する歴史的な国会質疑 1


対韓交渉「失格だ」 政権内に外務省批判


 安倍政権内で6日、世界文化遺産登録に関する日韓交渉の末に朝鮮半島出身者が「労働を強いられた」と陳述した外務省対応について、日本政府が「強制労働」を認めたと内外から受け取られかねないとの観点から「詰めが甘かった。職業外交官として失格だ」(官邸筋)と批判する声が出た。


 「明治日本の産業革命遺産」の世界文化遺産登録への協力姿勢に転じた韓国が土壇場で態度を硬化させ、日本から歩み寄りを引き出した経緯に関し、政府筋は「韓国にしてやられたということだ」と不満をにじませた。


 韓国から協力を取り付けた6月の日韓外相会談の段階で、陳述内容に関する同意を得なかったため、韓国側につけ込む余地を与えたとの思いが一連の批判の背景にあるとみられる。


 一方、政権中枢の関係者は「韓国の交渉態度がここまでひどいとは思わなかった。外務省の失態とまでは言えない」と擁護した。



以上。引用終わり。

http://www.sankei.com/politics/news/150706/plt1507060046-n1.html



ちなみに、徴用をめぐる日本政府代表の発言は、以下の通り。


Japan is prepared to take measures that allow an understanding that there were a large number of Koreans and others who were brought against their will and forced to work under harsh conditions in the 1940s at some of the sites, and that, during WWII, the goverment of Japan also implemented the policy of requisition.


和訳:日本は、1940年代に幾つかの施設で、その意思に反して連れてこられ、厳しい環境の下で働かされた多くの朝鮮半島出身者などがいたこと、第2次世界大戦中に日本政府としても徴用政策を実施していたことを理解できる措置を講じる。



上記日本政府の発言を読んでみて、私としては、主に赤で記した箇所から、強制労働を日本政府が認めたとしか読めなかった。


上記発言に関して日本は、強制労働を意味しない、と言っているようだが、これは第三者が見たら、強制労働としか読めないのではないか…



というか、こんなナイーブな発言なんか、する必要は全くなかったのである。


なぜ、日本政府はこんな発言をわざわざするのだろうか…。


バカとしか、言いようがない。



アメリカ人が黒人奴隷をこき使ったことを謝罪したか?


イギリス人がインド人をこき使ったことを謝罪したか?


オランダ人がインドネシア人をこき使ったことを謝罪したか?


フランス人がベトナム人をこき使ったことを謝罪したか?


スペイン人が南米インディオをこき使ったことを謝罪したか?





はっきり言うが、



歴史の必然に対して、謝罪する必要なんか全くないのである。


もちろん、なんらかの措置なんて、とる必要は全くない。




だいたい、当時は韓国という国はなかった。


朝鮮半島は日本だったのである。


国際法的にこれは正しく、一体半島以外にどこの誰がこれに異議を唱えているのだろうか?



そして、日本が戦争中であって、国民が自らの意思に反した労働に従事することは残念ながらふつう当たり前であり、、


それが朝鮮半島に及んだからといって、


当時日本人であった彼らには、当然のことと言えよう。


だから、何も配慮なんかいらない。


それは、四国の人が強制労働させられたと言って騒いでいるのを無視できるのと同じだ。






もちろん、嫌々日本に来た人がいたと思うし、嫌々労働していた人もいるだろう。


日本人にそういう発想の人がいたと否定できない以上、朝鮮人だってきっとそういう人もいたと思う。


しかし、朝鮮半島における日本軍入隊志願者倍率なんかを見ると、


わたしとしては、日本に来ることはまんざらでもなかったという朝鮮人の方が多かったんじゃないかと、そんなことを思ったりする。




韓国人は軍艦島をナチスドイツのアウシュビッツ収容所になぞらえて各国に説明してきたようだが、もうあきれるしかない。


法的に問題が全くない以上、日本政府な上記のような発言はするべきでなかったと考える。


あまりにナイーブであり、生き馬の目を抜く国際社会での振る舞いとはとても言えない。



もういい加減、もうわかってもらいたい。


むしろこんな配慮なんかするからこそ悪い。


こんな中途半端な善意こそ、相手に燃料を投下することとなる。



北は拉致問題に関して報告を延期すると一方的に通告してきたが、


半島はとにかくろくでもない。もう100年以上前から、ずっとろくでもない。



いつか北が崩壊したり、南北統一の時が来たら、


似たような騒ぎはまた繰り返されるだろうと思う。


それを想像するとぞっとするが、


その時に次世代の日本人が正しくふるまえるよう、そのお手本をきちんと示してほしいものである。




昨日、塾で物理の教材を開いていた生徒に、



絶対零度の使い手と、ゼットンが戦ったらどちらが勝つか聞いてみましたw




▼ウルトラマンVSゼットン


wikipediaより
「ゼットン」という名は、ラテン文字の最後の文字「Z(ゼット)」と50音順表記で最後に記載されるカナ「ン」を組み合わせたもので、「最後の怪獣」という意味。

武器は顔の発光器官から放つ
「1兆度の火球」


以上。引用終わり。


上記動画1:36あたりから発せられるのが、1兆度の火球です。



で、ワンピースとかでも、例えば青キジとエースがガチで戦ったらどうなるのか気になるように、

絶対零度の使い手とゼットンが戦ったらどうなるか気になったので、

物理専攻の塾生に聞いてみたわけです。




そしたら、

「質量による」


という返事が帰ってきました。


じゃ、質量が同じだったら、どうなるんでしょう…??




ちなみに、ゼットンが1兆度の火球を放つとどうなるか、

空想科学読本の柳田理科雄先生の記述をコピペします。


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高温の物体から放射されるエネルギーは温度の4乗に比例するため、1兆度などという数字を打ち込むとたった1秒間に地球を『60億個』ドロドロに溶かすエネルギーを放出することになるのです。

では、実際にゼットンが1兆度の火の玉を発射したらどうなるのか?

1個当たり、太陽の470兆倍のエネルギーを火の玉である。これが地表で放出されたわけです。当然、地球は一瞬で蒸発し、太陽系の星々も順次消滅することになります。

被害はこれだけにとどまりません。高温の物体は光を放ちますが、【さそり座】の『アンタレス』などは3000度で赤い光、『太陽』は6000度で黄色い光、『シリウス』などは1万2000度で青い光・・・・・・という具合に、温度が上がると、光の波長は短くなっていきます。

10万度なら『紫外線』、100万度なら『?線』、それを越えると放射線の一つ『γ線』が放たれるのです。

生物は体重1kg当たり300Jの『γ線』を浴びると助かりません。『γ線』は光と同じ速度で広がりつつ弱くなっていきますが、ゼットンの火の玉から放たれた『γ線』がこの強度に薄まるのは200光年彼方になります。

つまり、ゼットンが1兆度の火の玉を吐くと、全天に輝く星々のうち、200光年以内にある星の惑星に住む人々がバタバタと倒れていくのです。【オリオン座】の『ベテルギウス人』や【さそり座】の『アンタレス人』は難を逃れますが、【彦星人】は16年後、【織姫人】は25年後に即死し、【北斗七星人】は150年以内に全滅します。



以上。引用終わり。




まぁ、上記記述が正しいのか正しくないのか、私にはわからないのですが、

塾生によると、太陽が6000度程度で、光の速さで8分ほどの距離が離れているのに、これだけのエネルギーがあるのだから、


近くにいたら即死って言っていましたw




それほど恐ろしい火球を何発も食らいながら地球は何も問題なかったのであれば、

ウルトラマンは、実は絶対零度の使い手だったのではないか、

と思います。



ウルトラマンは自分の命を削りながら、あの火球を一瞬で中和するような

なにか特技を使ったに違いないわけです。


結果、地球のみならず宇宙の民をも守りつつ、ウルトラマンはやられてしまった。



そう考えることで、よしとしようと思いました!





ちなみに。


4兆度!に成功、「ビッグバン」直後を再現

現在の宇宙のなかで最も熱い4兆度という超高温状態をつくり出すことに、理化学研究所や東京大、米ブルックヘブン国立研究所などの研究チームが成功した。

宇宙が始まった「ビッグバン」から100万分の1秒後の状態を再現したと考えられ、宇宙進化を解明する手がかりになると期待される。米ワシントンで開かれる米国物理学会で15日に発表する。

研究チームはブルックヘブン研究所の施設(加速器)で、金の原子核同士を光速に近いスピードで衝突させた。衝突で生じる膨大なエネルギーによって、周辺には、物質を構成する究極の素粒子「クォーク」などが液体のように広がる状態が発生した。

この時発せられた光の強さを分析したところ、衝突時の温度が4兆度に上ることがわかった。太陽の中心部の10万倍高い温度で、現在の自然状態の宇宙には存在しない温度と考えられる。

研究に参加する東京大の浜垣秀樹准教授は「超高温状態を調べることで、宇宙進化にかかわる最新の物理理論を検証できる」と話している。



以上。引用終わり。
http://www.yomiuri.co.jp/space/news/20100216-OYT1T01072.htm



4兆度だって…w


塾生諸君は、頑張って勉強してくださいな。









うちの塾にはおかげ様でさまざまな生徒が来るが、



はっきり言って、将来カバン一つで外国に行って、一人で英語をバリバリ使っているところが想像できるかどうか、



そのイメージがあるかないかで、英語力の伸びというのは決まってしまうといっても、言い過ぎではないだろう。






つまり、英語を必要と考えるか、それとも受験での義務と考えるか、



その考え方次第で英語力の吸収は変わってしまうものであり、



塾の門をくぐる前に決着がついている問題と言ってよいと思う。







満腹な子に、フランス料理のフルコースを食わしたところで、



味はわからないし、料理の凄さに感謝もしないし、



フランス料理を食べるという機会を受動的に与えられて、



しかも食べることが義務になっていたら、これはもう、フランス料理は苦痛以外の何物でもない。




親が、「食べる気にさせてください」と言われても、店内で食べる気にはさせられないだろう。





塾でも似たようなことを感じてしまう…。






最近、塾生には上記のような話をする。



つまり、カバン一つで海外へ出ていく場面を想像しろ、英語をバリバリ使っているところを想像しろ、と。





ある日突然、上司から、



「わが社を代表して、バンコクへ行ってほしい。現地の開発チームを監督してほしい。期間は1年。どうだ、やってくれるかね?」



と言われるかもしれない。



これは、いつ誰が言われるかなんて、わからない。




このような突然降ってきたチャンスにたいし、ノーと言っていたら話にならない。



ここは、イエスの一択なのだ。



生きていく、というのは、こういうことだと思う。それは、世帯を構えたら、間違いなく言えることだ。






これからは、日本の市場規模は縮小していく。



そうすると、日本で働く、のではなく、日本でも働く、という意味になってくる。



英語は必要とされる機会は増えていくだろう。






塾生には、ぜひ将来、英語を使うということをイメージして、英語学習に励んでもらいたいと思っている。



空腹は最高のソース、という。



将来英語を使うイメージこそ、英語力を上げていくものはないのではないかと思う。







あとは、やはり積極性だと思う。



私自身、カバン一つでアメリカへも行ったし、中国へも行った。



その都度、へたくそな私の英語や中国語に付き合わされた人たちがいて、



ある人はしかめっ面をする、ある人はその場を黙って離れる、



ある人は辛抱強く聞いてくれる、



実にさまざまな人がいた。






聞き取れないときは、もう一度言ってもらう、



聞いてもらえないときは、もう一度言う、



とにかく、外国語を実際に使うというのは、失敗とミス、恥をかく、がっかりする、



そんなのの連続だった。





でも、そんなのでへこたれてはだめで、そんなのに一切めげずに、とにかく意思疎通ができればよいと必死だった。





塾生を見ると、なんか、お高くとまっている子が多い気がする。



ミスを極度に恐れるというか、発言しない、コミュニケーションを積極的に取らない、など。




私としてはなんとなく、こういう子たちよりもむしろ、



教室の中でバカなことを言ったり、



バカで間抜けだけど行動が積極的だったりする子の方が、見ていて安心する。






例えば恋愛なんかでも、



絶対に人に好きと言わない人よりかは、



人に告白しまくってフラれている人の方が、私としてはまだマトモだと思うのである。



人を好きになるということは、人に傷つけられる可能性があるということ、



それを理解しながら行動している人の方がマトモだ。









同じように、ミスを極度に恐れる、人とのコミュニケーションを恐れる、



そんなので英語ができないのは、すごく魅力がない。





どうせ英語がやりたくないのなら、堂々と、



英語は生涯絶対にやらん、受験も就職も、英語なんかなしでやって見せる、



と堂々と語れる塾生のほうが、私としてはまだうちの塾生にふさわしいと思うし、



将来成功するのではないか、という気がする。







さて、だらだらと書いたが、



要するに、将来のイメージ、性格における積極性が英語の伸びしろを決めている気がするのだ。




何に対しても好奇心がない学生、無気力な学生というのは、なんでだろう、と思ったりする。



年をとるとともに、そのようになっていく学生が増えるのは、なぜなのだろう。






学校にも家庭にも責任があるだろうし、



私も、塾生に関しては、その責任を負っていると思っている。




塾生たちには、3歳児と同じようなキラキラした目でいてほしいと思って、この塾を立てたものの、



現状はそんなことがなく、反省点が多い。



この反省点を生かして塾を運営していかねばと思っている。





愛媛FCの試合観戦をしてまいりました。



愛媛に来てから5年、初めてスタジアムへ足を運びました。





Jリーグ発足時からのエスパルスファンであるため、


正直、エスパルスがこちらに来るまで試合を見ることはないかと思っていたのですが、



今回はジュビロ磐田が来るということもあり、


名波監督が作ったチームをぜひ見たいというのと、


やはり地元のチームを一度は応援したいというのもあって、


応援に行ってまいりました。




試合は、良い試合だったのですが、愛媛が0-2で負けてしまいました。


残念です。


これからも、ヒマを見つけては時々スタジアムに来たいと思いました。




それにしても、応援していて思ったのは、


やはりサッカー専用スタジアムが欲しいですね。



松山のど真ん中に、サッカー専用スタジアムがあればよいと思いました。


ど真ん中は無理にしても、奥道後の方なんか土地がありそうなので、


そのあたりにサッカー専用スタジアムを一つ、欲しいです。



そんなお金はないかもしれないので、すごく無責任な発言でしょうけど、


いちサッカーファンとして、そんな風に思ってしまいました。



そして、愛媛FCを、今以上に地元に愛されるチームにしてほしいです。



藤川選手が高知行って盛り上がっているように、


長友選手が愛媛来たら、超盛り上がりそうですけど、


そんな夢みたいなことが実現したらいいなと思いながら、試合を見てました。




それにしても、エスパルスが2部降格しそうな雰囲気ですけど、


もしそうなって、エスパルスと対戦したら、自分はどちらを応援しよう…



これは、困りますw



そのときは、両チームを応援することとします。





絶歌、という本について、


昨日テレビを見ていたら、表現の自由の観点から、この本の出版差止や販売規制、または図書館に置かないなどの行為は望ましくない、とコメンテーターが言っていた。



アホか、と思った。



実は知人より少しだけこの本を見せていただき、最後のあとがきのところだけを軽く見たのだが、


私はそこを読んだだけで、ぞっとした。



そこには、申し訳ない、としながらも、それでも、この本を書くことでしか自分の生を掴むことができなかった、というようなことが書かれていた。



当時と本質は変わっていない、と思った。



というのも、彼は手紙で神戸新聞社に書いていたが、


何度も自分の「存在」ということを書いていた。



引用する。



「ボクがわざわざ世間の注目を集めたのは、今までも、そしてこれからも透明な存在であり続けるボクを、せめてあなた達の空想の中でだけでも実在の人間として認めて頂きたいのである。」


「この紙に書いた文でおおよそ理解して頂けたとは思うが、ボクは自分自身の存在に対して人並み以上の執着心を持っている。よって自分の名が読み違えられたり、自分の存在が汚される事には我慢ならないのである。」




本を出版した理由は、結局ここに尽きると思うのである。


要するに、世間に存在をアピールしたいだけ、なのだ。




だから、出版社は、犯人の犯行の片棒をついた、としか思えなかった。




遺族の気持ちを考えることなく、


自分が生きるためにどうしても書かなくてはならないから書くというのは、


殺したいから殺すというのと何も変わらない。



つまり、何も変わっていないのだと思う。




出版社は、どうかしている。


私なら、ビジネスとはいえ、このような戯言には付き合わないからだ。



たしかに、表現の自由云々を言うのであれば、民主主義を支える価値として尊重しなくてはならない。


しかし、このケースについては、表現の自由という論点で語る話ではない。


出版社が出版しなければよいからだ。



どうしても書きたいのなら、今の時代、インターネットでいくらでも書くことはできよう。


本として書く必要があるとしたら、それは金を稼ぎたいから、に他ならないのではないか。


出版社も筆者も、金が欲しかっただけなのだろう。




以上、すごく胸糞悪い話だ。






昨日、図書館で教科書の展示会があり、行ってまいりました。


が、すごくびっくりしました。




【教育出版】

【清水書院】



なんだこれは??


日本の中学歴史教科書に、ハングル文字が載っています。


一体なぜ?




まぁ、出版社はこれを載せたかったんでしょうねw



でも、これ、日本の歴史教科書なんですよ。


「日本」の、「歴史」の、教科書ですよ。




これ載せるのなら、東郷平八郎の写真でも載せなさいよ。



同じ水軍提督のでも、


東郷平八郎はダメ、でも朝鮮の李舜臣は喜んで載せる。


それも亀甲船まで。



どこの国の教科書ですか??





検定合格出すなよ…







次。


これは、頭がクラっとくるレベル。



【学び舎】



おいおいw



冗談もほどほどにしてほしい。


2ちゃんねるじゃないんだし。




この自虐教科書は、すごいですよ、学び舎って出版社なんですけど、


この教科書によると、かの日露戦争の記述も、以下の通り。






というかさぁ、2点突っ込みたいんですけど、


①戦場は中国じゃなくて、満洲。

 中国じゃない。中国と満洲は大違い。


②ロシアの南下に、清は何した?

 それこそ清が頑張ってはねのけるだけのパワーがあれば、

 日本は対岸で見ているだけで十分だったのよ。



中国も朝鮮も、日本がロシアに対抗してなければ、


とっくに、ロシアだったろうがよ。




日露戦争の記述は、やはり以下のようなまともな教科書にしてほしいです。


【自由社】



自由社はさらに見開き1ページのコラム「日露戦争を戦った日本人」を掲載し、


そこに、久松五勇士の話を載せ、


さらに戦艦三笠の図、東郷平八郎の図を載せて、詳しく説明しています。




アジア・アフリカの諸国民、アメリカの黒人たちに希望を与えた日露戦争の記述を


「戦場は中国だった」なんて記述をして、


いったい、子どもたちをどう教育したいのか、


はなはだ疑問というか、



まだ判断能力もない年端のいかない子たちに使わせる教科書じゃないと思います。



はっきり言って、悪意しか感じられないです。





日本の歴史のすべてがいいと言うつもりは全くないが、


日本の歴史、先人たちの活躍については、中国や朝鮮半島とは異なり、


いつわることなくそのまま教え、


誇れるものが山ほどあるわけです。




そういうのを教えて、わが国を誇らしく思い、自信をもって大人になる、


そういう教育がとても大切だと思うのですが、



バカな教科書が多いってのがよくわかりました。

<国旗国歌要請>文科相「適切判断」迫る 国立大学長は困惑  


下村博文・文部科学相は16日、東京都内で開かれた国立大学86校の学長を集めた会議で、入学式や卒業式での国旗掲揚と国歌斉唱を要請した。さらに、文科省が8日に通知した文系学部の廃止などの組織改編を進める方針についても説明し、改めて改革を促した。補助金と権限を握る文科省からの相次ぐ求めに、出席した学長らの間には困惑が広がり、一部の教員からは「大学攻撃だ」と反対の声も上がっている。


 国旗・国歌については、安倍晋三首相が4月に国会で「税金で賄われているということに鑑みれば、教育基本法にのっとり正しく実施されるべきではないか」との認識を示していた。下村文科相は16日、「各大学の自主判断」としながらも「長年の慣行により国民の間に定着していることや、(1999年8月に)国旗・国歌法が施行されたことも踏まえ、適切な判断をお願いしたい」と要請した。


 会議後の学長らは厳しい表情。琉球大の大城肇学長は「学内で問題提起しようと思うが、かなり混乱すると思う。集団的自衛権の議論や基地問題ともリンクして、大学改革とは違う所に話が飛んでいきそうな気がする」。50年の創立以来、慣例で国歌斉唱や国旗掲揚はしていない。「個人的には棚上げにしておきたい」と複雑な心境をのぞかせた。


 滋賀大の佐和隆光学長は「納税者には(国立大としての)責任を果たすべきだと思うが、国の要請に従う必要はない」と強調した。国旗掲揚はしているが、国歌斉唱はしておらず、その方針を継続する考えを示した。


 文科省によると、今春の卒業式で国旗掲揚したのは74大学、国歌斉唱は14大学だったという。


 一方で、文科省は国立大学に組織・業務の見直しを迫っている。8日の大学への通知では、人文社会科学系や教員養成系の学部の廃止や他分野への転換を求めた。国立大は中期計画(16年度から6年間)を作り、大臣の認可を受けなければならない。下村文科相はこの日「これらの学問が重要ではないと考えているわけではないが、現状のままでいいのかという観点から徹底的な見直しを断行してほしい」と理解を求めた。


 複数の学長は「交付金をもらえないと困る。今後、人文社会科学系の学部の定員は減らさざるを得ない」と話した。




以上。引用終わり。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150616-00000076-mai-soci



以下、参考までに。


【次世代の党】国立大学における国旗掲揚・国歌斉唱状況について

http://jisedai.jp/news/20150410.html



平成27年卒業式・入学式における国旗掲揚・国歌斉唱状況を上記サイトで確認しました。


東大と京大は、国旗掲揚・国歌斉唱どちらも実施していないんですね。



びっくりしました。



愛大は、国旗掲揚はしているものの、国家斉唱はしておりません。


岡大・広大は、どちらも実施しており、素晴らしいです。



大学の自治とも関連し、国立大の学長からは「難しい問題だ」と戸惑う声も聞かれたようだが、


いや、ちょっと待ってほしい。



当たり前に卒業式・入学式をやるように、


当たり前に国旗掲揚・国家斉唱だと思う。


そこに、理屈なんかないと思う。



難しい問題、なのだろうか…?




それにしても、文系学部削減の要請は素直に従うんですね、


こっちもさらにびっくりです。






以下の内容は、私は間違っているとは思いません。






池上さんも大変ですね…w





上記の番組に、間違いがあったとしたら、


韓国は日本に独立戦争を起こして建国したわけじゃないから劣等感を持っている、

そういうわけではないと思います。


というのも、彼らの劣等感はもっともっと前から続いているからです。



彼らが蛮族として軽蔑していた満州族が、あろうことか中国の支配者となった。

清が建国した時から、彼らの劣等感は始まっています。


いや、もっと前、元の時代からかもしれない。


西尾幹二氏の『国民の歴史』には次のように書いてあります。


清に力で抑え込まれる分だけ、他の地域を逆恨みするという心理的な波及効果が起こった。そのいわゆるうさ晴らしに近い発奮のあり方は、歴史的に見てもまことに残酷にして、すさまじい。


…世界でも極めて類例のない偏って排他的な恨みと優越の入り混じった、複雑で手におえない精神状況をかもし出し、今の反日心理はそれを基礎にしているのである。百年やそこいらで、こうした文化の基底をなす心理がきえてなくなるものではないであろう。




全く、上述の通りだと思います。



ただ、もし彼らが実際、日本に対して独立戦争を起こしていたのなら、

いくぶんましだったといえるはずです。


日本に対する鬱積した感情も、少しは緩和されていたかもしれない。


しかし、独立戦争もなかった…。



彼らの「恨の文化」は歴史に根差しているので、どうしようもないと思います。


私は、今のこの日韓の意見の食い違いは100年前と全く変わっていないと思います。


100年前の明治時代の人たちだって、同じような気持ちになっていた、


これはもう100年たってもたいして改善しないと思います。



本日5月31日(日)、フットサル&人狼ゲーム大会を実施しました。



考えてみたら、塾ができて、初めてのイベントだったんですね…


それでも怪我なく、みんな楽しんでいたようで、まずは安心しています。




フットサルは塾の近くの青少年センターでコートを借りてやりました。


塾から近くにこんなに便利な施設があったなんて知らなかったです。


これからは、たびたび利用したいです。



それにしても、やはり子どもたちは、走りますね…


私はもう、全然走れませんでした。



もっと減量して、体力を落とさねばなりません。







2時間プレーしたあとは、塾に戻って、人狼ゲーム大会をしました。





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初めてプレーした子も多かったようですけど、


やり方を知っている子たちが率先してやってくれたので、


みんな楽しく参加できました。




私がゲームマスターってことで、プレーには参加せず審判的なことをしたのですが、


塾生が人狼チームと村人チームに分かれてあれこれ言っていて、


堂々とウソをついたり、切実に訴えたり、裏切られたり、



塾生の表情を見ているだけで、とても楽しかったです。





なんというか、普段なかなか見られない表情を見ることもできましたし、


やはり、たまにはこういうイベントやるのもいいものだと思いました。



またやりましょうね。