とにかく、びっくりした。




五輪組織委、提訴のベルギー側を激しく非難「説明に耳傾けようとしない」


 2020年東京五輪の公式エンブレムがベルギーの劇場ロゴに似ていると指摘されている問題で、ロゴのデザイナー側がエンブレムの使用差し止めを求めて提訴したことに対し、大会組織委員会は17日、「われわれの詳細な説明に耳を傾けようとせず、提訴するという道を選んだ」などと、デザイナー側を非難する声明を発表した。


 組織委は、訴えを起こされた国際オリンピック委員会(IOC)と共に訴状を確認したとし、エンブレムはデザイナー側の権利を「一切侵していないとする立場に変わりはない」と主張した。



以上。引用終わり。

http://www.sankei.com/sports/news/150817/spo1508170042-n1.html




いやー、びっくり。


なんか、北朝鮮が出した声明のような錯覚を覚えた。


正当な主張に対する、不当な非難…



やけくそですか?


もう違和感しかない。





佐野研二郎氏については、作品があまりにベルギーの劇場のものと似ていたが、


それに対し、


1.初動が遅かった。すぐ会見しなかった。

2.以前の作品でのパクリが多すぎる。

3.それを全て部下の責任にした。



その3点で、もう全く信頼できない。


責任を負わない上司というのは、一番嫌な上司。




ともかく、今までの作品は部下がパクリましたが、


オリンピックのエンブレムはパクっていません、


という主張に全く説得力はない。


99.99%パクリだと思う。



が、あろうことか、大会組織委員会がデザイナー側を非難だとか…





なんか、あきれてものも言えないですけど、



こういうの、すごくイヤなんですよ。



佐野氏はもとより、


大会組織委員会って、そろってアホですか??








前回書いた、宿題代行業のつづき。

http://ameblo.jp/dizzyjivelog/entry-12056234774.html





よく考えてみると、学校がムチャクチャな宿題出さなければ、


宿題代行業に依頼する必要はないかもしれないですね。


宿題代行業はダメ、という前に、


学校の宿題が質・量ともにマトモという前提がなければならないです。



でも、学校の宿題はマトモなのでしょうか…???



そういわれると、どの大人がこの問いにある程度の責任の下で返答できるのでしょうか?



正直言うと、私は分量はどの程度かは把握していても、問題の質までは把握しておりません。



おそらく、学校でも把握してはいないと思います。


というのも、各教科の先生が、各自の判断で宿題を出しているだろうから。



出された方は、たまったものではない、というのが現状だろうと思います。




おそらく、宿題代行業に依頼するというのは、


ほとんどが自らの怠慢を金で解決する、


あるいは良い成績を金で買い取る、


そのような発想から来ているはずですが、



学校がおかしな宿題を出しているから、というまっとうな理由であれば、


宿題代行業に頼るのにもそれなりの意義があるのかもしれません。




ただし、その場合でも、やはり自分で要領よくやりなさい、と言いたいです。


なぜなら、大人になって仕事するようになっても、


要領よくノルマをこなさなくてはならない場面というのはあるだろうから。



機会費用が依頼費をかなり上回る場合にのみ、代行業に依頼すべきですね。




さて、話は変わりますが、


小学生・中学生は、夏休み・冬休みの宿題なんかはゼロにすべきだと思います。


いや、ゼロにするのはいいすぎで、


私としては子どもに、社会・理科の自由研究と、読書感想文だけで良いと思っています。



せっかくの休み期間中は、基本はやはりよく遊ぶべきだと思うのです。


高2・高3は、宿題なんか出さなくても、勝手に将来のことをよく考えて


自ら課した課題をやればいいわけです。



私なら、宿題は極力出さないですね。



あと、論外なのは、夏休み・冬休みの補講。


これは、論外です。



松山市内には、夏休みにも関わらず、ほとんど毎日授業をしている学校もあります。


前期補講・中期補講・後期補講…


冗談じゃなくて、これら全部あるのです。



よく暴動が起こらないよな、と思うレベルです(特に教師から)。




私としては、


学力というのは、親と先生が見ていない、ひとりで学んでいるときについていくものと思うので、


その機会を奪いすぎると、主体性を奪ってしまい、強制になるような気がします。


家で勉強できない、という子が非常に多いですが、


それってどうなんだろう…、と私は思います。


というのも、一人になった瞬間だらける奴は、結局ダメなんじゃないかと、思ってしまいます。



主体的に学ぶ子に自由放任、


これが本来は一番良い姿だと思うのですが、


そう簡単にはいかないですよね…




ドキドキして、70年談話の全文に目を通した。


最初の3段落くらいまで読んでみたが、きわめてまともだと思ってしまった。


そして、最後まで目を通して、悪いところは全くない、素晴らしい文だと思った。



まったく、歴史教科書に載せてもよいくらいのクオリティだと思った…w




さて、


今でこそかなり保守的な考えを持っているものの、


村山談話をテレビで見たときは、私はかなりリベラルな考えだった。


右にも左にもふれたことがある自分が、いまいちどひいき目なしで歴史を見たとき、



はたして日本が侵略したと本当にいえるのか、



そこだけは、いまだにわからない。



アメリカなら、ハワイ・フィリピンを侵略したといえるけど、


日本は具体的に、いつ、どこを、侵略したというのだろうか。




さらに、はっきりといえるのは、日本はどこの国も植民地化なんかしていない。



お詫びと謝罪がメインの談話なら、不要だと思った。


が、このような一般論としていうのであれば、悪くないと思った。




とにかく、


中国・韓国は日本に対していつまでもいつまでも罪悪感を持たせようとするけど、


もう、必要ない。


それに、もう戦後ではない。




明日以降のニュースで、


支持しない国がどこか、きちんと見ておきたい。




ドビ氏側、IOCを提訴=東京五輪エンブレム差し止め求める―ベルギー


 【ブリュッセル時事】2020年東京五輪のエンブレムがベルギーのリエージュ劇場のロゴと酷似していると指摘されている問題で、劇場のロゴをデザインしたオリビエ・ドビ氏の弁護士と劇場の弁護士は14日、国際オリンピック委員会(IOC)を相手に使用差し止めを求める訴えをリエージュの裁判所に起こしたことを明らかにした。
 
 ドビ氏側は7月31日に、IOCと日本オリンピック委員会(JOC)にエンブレムの使用差し止めを求める文書を送付し、8日以内に回答するよう要求。2人の弁護士によると、IOCは今月14日にロゴの変更を拒否する方針を示した。


 ドビ氏は、自分の作品であるロゴに類似しているとして著作権侵害を主張。弁護士は、使用差し止めが聞き入れられなければ、エンブレムをスポンサーなどが使用するごとに5万ユーロ(約690万円)の「罰金」を請求すると警告した。


以上。引用終わり。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150814-00000124-jij-spo




このエンブレムをめぐる騒動は、小保方事件のように、最後は誰かが首を吊ると、とある識者が指摘していたが、


その通りだと思う。



いったいどれだけの人が、佐野氏を擁護していただろうか。



中には、ドビ氏に対して炎上商法の一種と述べた人や、


また、twitterのフォロー数が少ないため、「弱小の人」とレッテル貼りしていた人がいたが、


日本人として非常に恥ずかしい意見だと思う。


彼らに代わって、謝罪したいくらいだ。




私は、日本が恥ずかしくないことをしてもらいたいので、


この件については、きちんと筋を通してほしいと思う。



つまり、エンブレムを新しく作り直してほしい、ということだ。



それにしても、サントリーのトートバッグに関して、これだけパクリが指摘されている中、


なぜ本人が火消しにまわらないのか、不思議でならない。



私は塾の生徒たちには、言い訳をするな、という。


が、説明責任は果たせ、という。



一見矛盾するようで、実はまったく矛盾していない、


これを理解するのは、一人の大人として、非常に大切であると考えている。




なぜ本人が説明責任を果たさないのか???



どこかの新聞では、妻の発言が取り上げられていたが、


まったくもって、情けない。




というか、もうすでに、この人のパクリ疑惑は、ほとんど肯定されたに等しい。


いろいろな利権がからんでいるのだろうが、



みっともないことはやめてほしい。


悪あがきはみっともない。







正直言って、殺意が芽生えました。












国際会議出席のため韓国を訪問中の鳩山由紀夫元首相は12日、日本の植民地時代に独立運動家が投獄されたソウルの西大門刑務所の跡地にある歴史館を訪れた。


 聯合ニュースによると、鳩山氏は独立運動家らを追悼するモニュメントの前で靴を脱いで献花した後、ひざまずいて合掌し、頭を下げた。


 鳩山氏は記者会見で「日本が韓国を植民統治していた時代に、独立運動家ら多くが収容され、拷問を受け、命まで失った事実を思い、心から申し訳なく、おわびしたい」と述べた。


 一方、安倍晋三首相が14日発表する戦後70年談話については「韓国への植民統治、中国への侵略などが歴史的事実として入らねばならず、当然、反省と謝罪の気持ちも入らねばならない」と語った。


 歴史館には、当時の刑務所で行われた拷問の様子や独立運動家に関する資料が展示されている。




以上。引用終わり。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150812-00000102-jij-kr






ありえない。


「日本列島は日本人だけの所有物ではない」


この発言と同じくらいひどいです。




個人的に、謝罪したい奴はいくらでもしろ、と思う。


したきゃしろ、って思う。


私財をなげうって、とことんやればいい。


それは個人の自由。




が、この人は元総理。


それなら、言動に命をかけろ、と言いたくなる。



 

きっと、明治維新より前の時代であれば、



国士が颯爽と現れて、



このような人物は斬っていたであろう。




さきほどまで、テレ朝の報ステを見ていた。



川内原発、再稼働のことについて、である。



川内原発まで古館氏が出向いて、生中継していた。


テレ朝、必死だな、って思った。




というか、原発いらないって人たちは、万一の時のことを声高に言うが、


ではなぜ、それと同じ緊張感で国防を語らないのだろうか。



そんなことを思った瞬間、テレビがバカバカしくなって、消した。



避難計画がずさんとか言う。


確かに、避難計画はどれだけ慎重にやっても、慎重ということはないだろう。



が、なぜ国防のことを考えると、こうもアホなのだろうか?


存立危機事態、重要影響事態について、なぜ現実的な発想ができないのだろうか?



所詮はイデオロギーありきの議論という気がする。




以前、私は、中国・韓国の半日は、戦争を知らない世代が過激にしていると書いた。


が、私は同じことを日本にも感じる。



日本も、戦争を知らない世代が、どんどん過激になっていると思う。


戦後70年談話って、いったい何って思う。


誰のために必要な談話なんだろうか…




一度戦争に負けて、70年もの間、誤り続けている国なんか、


私は日本以外に一つも知らない。


もうやめろ、って言いたい。



そもそも戦争に正しいも悪いもあるわけがないのだから。



よし!!!






以下、引用。




松山市教育委員会は、本日(8月11日)、


市内の中学校(1学年約5000名)で


来年度から使用する中学歴史の教科書として、


教科書改善の会および日本教育再生機構のメンバーらが執筆した


育鵬社の教科書を採択しました。

これで今回の育鵬社採択は(概数、公立1学年)、


7/15 大田原市    700(歴史・公民)
7/23 東京都立中  1400(歴史・公民)
7/27 東大阪市   4400(公民)
    河内長野市  1100(公民) ※新規
7/29 四条畷市    600(歴史・公民) ※新規
    藤沢市    3500(歴史・公民)
7/31 呉市     2000(歴史・公民)
8/5 大阪市    18000(歴史・公民) ※新規
    横浜市    27000(歴史・公民)
8/7  武蔵村山市   700(歴史・公民)
8/11 松山市    5000(歴史)  ※新規


計 11地区 歴史 58900  公民 59400

となり、前回4年前の採択数(約5万弱。シェア率は、歴史約3.7%、公民約4%)を


大きく上回る成果となりました。



引用終わり。

http://kyoukashokaizen.blog114.fc2.com/blog-entry-289.html




良かった。


市議の土井田先生、並びに、日本会議の越智さんには、大感謝です。




それにしても、すごくうれしいです。


なかなか大変かな、と思っていましたが、この結果には、大満足です。



これで、うちの息子も、中学ではまともな教科書を使って、歴史を学ぶことができる…。




さて、



松山が動けば、この影響が周辺市町村に及ぶことは、間違いのないことです。



伊予、砥部、松前、



次はここで教科書を正常化したいと思います。








まずは、愛媛新聞の社説より。




「安らかに眠って下さい 過ちは 繰返しませぬから」。広島平和記念公園の慰霊碑に刻まれた誓いを、いま一度胸に刻みたい。戦後築いてきた平和が根底から覆されようとしているこの夏。いっそう強く、深く。  


(中略)


核兵器廃絶と恒久平和につなぐことは、唯一の戦争被爆国である日本の私たちの使命だ。


この夏、安倍政権は、戦争への参加を可能にする安全保障関連法案の成立を目指している。共同通信のアンケートでは被爆者の7割が憲法9条の「不戦」の誓いの堅持を求めた。戦争の非人道性を知ってこその痛切な願いに、いまこそ真摯(しんし)に耳を傾けなければならない。





以上。引用終わり。

http://www.ehime-np.co.jp/rensai/shasetsu/ren017201508067181.html




次に、産経新聞の社説より。



そもそも原爆死没者慰霊碑に刻まれた碑文に問題がある。


「安らかに眠って下さい 過ちは繰(り)返しませぬから」  主語のないこの文章はかねて、日本が過ちを犯したように読み取れると指摘された。少なくとも「過ちは繰り返させませぬから」としなければ意味が通じない。


極東国際軍事裁判(東京裁判)で「戦勝国による事後法で裁くのは国際法に反する」と日本を擁護したインド人のパール判事は、昭和27(1952)年に広島を訪問し、「原爆を落としたのは日本人ではない。この過ちが、もし太平洋戦争を意味しているというなら、これまた日本の責任ではない」と碑文を批判した。  


広島市はホームページで「『過ち』とは一個人や一国の行為を指すものではなく、人類全体が犯した戦争や核兵器使用を指しています」と説明している。


ならば、すべての核保有国に署名を呼びかけたい。碑文は格段に重みと実効性を増すだろう。



以上。引用終わり。

http://www.sankei.com/column/news/150806/clm1508060002-n4.html





愛媛新聞と産経新聞とで、言っていることがまるで違う。


私は、産経新聞が正しいと思う。



つまり、過ちは繰り返させませぬから、と言って慰霊したい。




愛媛新聞の主張は、薄っぺらい。


日本さえ戦争しなければ、平和だった、


憲法9条を守りさえすれば、平和でいられる、


まるで外が見えていない、かわいそうな人たちだ。




命より理想を重んじる人たちは、その結果、命を軽んじる。


共産主義がどれだけ人類を殺してきたかを見れば、よくわかる。




パール判事の言葉は、まさに正しい。


大東亜戦争において、日本に責任はない。


あったとしたら、それは戦勝国の側に大いにあったことになる。



そもそも太平洋を越えてペリーが来なければ良かっただけの話だ。


白人がアジアを侵略に来なかったら、アジアは平和だった。



仮に、日本に過ちがあったと言い張るのなら、


何が過ちだったのか、具体的に聞きたい。


観念的な話ではなく、具体的に、


何が悪かったのか、


どうすればよかったのか、



私には、どうしてもそれが見つからない。




もしも過ちがあったというのなら、


それは、国民が大勢死んだ、ということである。


だから、次は絶対に戦争は負けてはいけないということしかない。


負ける戦いをしたから、国民が大勢死んでいったのだ。



次はどんな手を使ってでも負けずに、


国民を死なせないようにします、


私はそういう気持ちでしか慰霊ができない。




戦争をしません、争いは一切しません、


何があってもどんなことがあっても戦いません、なんていうのは、


何も食わないで生きていくというのと同じことだろう。


私は、そんな気持ちで慰霊はできない。





んなもん、絶対に盗作でしょ…(涙




中央:東京オリンピックの公式エンブレム

左:スペインのデザイン事務所「ヘイ・スタジオ」の作品

右:ベルギー・リエージュ劇場のロゴ




制作者の佐野氏、5日に会見 JOCには使用停止求める書簡


 2020年東京五輪の公式エンブレムがベルギーの劇場のロゴなどと似ていると指摘された問題で、大会組織委員会は3日、デザインしたアートディレクターで、盗用を否定している佐野研二郎氏が5日午前に東京都内で記者会見を開くと発表した。この問題で佐野氏が会見するのは初めて。


 日本オリンピック委員会(JOC)は3日、劇場のロゴのデザイナー側からエンブレムの使用停止を求める書簡が届き、組織委に転送したことを明らかにした。組織委は「今後の対応については協議中なので、回答は差し控えたい」とした。


 劇場のロゴのデザイナーは、対応がなければベルギーの裁判所に提訴する考えを示している。



以上。引用終わり。

http://www.sankei.com/sports/news/150803/spo1508030046-n1.html



▼佐野氏






偶然誰かの作品と似たものができた、というのも、わかる。


そういうことだって、きっとあると思う。



が、今回の公式エンブレムに関してこう言われて、納得できるだろうか?


どれだけの偶然が重なって、これほど似たものができるのだろうか。






何度見ても、そっくりだと思う。





というか、ひとつはっきりと思うのは、


もしも絶対にパクリでなかったら、


全力で火消しをすると思う、ふつう。



私だったら、海外にいようがどこにいようが、即座に火消しやると思う。




だいたい、こんな大切なこと後回しにするほど大切な用が海外であるのだろうか。


全てキャンセルできるレベルだろう。





このエンブレムを使うというマヌケな決定だけはしないでほしいと思う。


仮に使い続けるとしたら、それは大会組織委員会が、盗作の片棒を担ぐようなものだ。




加藤浩次が宿題代行サービスに暴言を連発しすぐさま謝罪



VTR後、加藤はすぐさま「こりゃダメだな!」「ちょっと考えられないな」と厳しい言葉を連発。加藤はヒートアップしたのか、「己のことしか考えてないからですよ!」「自分の子どもが受験受かるためなら、何でもしたいみたいなことなんですよ!」と業者を頼る親を批判し、「バカな考え方ですよ!」と一蹴した。


この暴言の数々に出演者は吹き出していたが、加藤は一呼吸おいた後に、なおも憮然とした顔つきで「ちょっと私も興奮してしまいましたけど。汚い言葉使って申し訳ありません!」と謝罪している。






以上。引用終わり。

http://girlschannel.net/topics/431128/




基本的に、私も同じ考え。


こりゃ、ダメだな、の一言に尽きる。




もっとも、塾生に時々言うが、この世の中にムダなものはない。


つまり、ムダな財・サービスなんか存在しない、ということだ。


これは、あくまで経済学的な意味で言っている。




要するに、需要と供給があれば、それは社会において肯定される。


それが否定されるとしたら、それは法規制しかない。



だから、宿題代行業は、需要と供給がマッチする以上、あって良いことになる。


私も、それについて、とやかく言うことはできないと考える。


むしろ、これが法規制される社会が、イヤだと思うかもしれない。





が、好き嫌いで言って構わないのであれば、大嫌い、と言いたい。


こんなもん、アホで、バカで、しょうがないでしょう…w



特に、業者に依頼する親に言いたい。


子どもをダメにしたいのですか?




子どもから宿題取り上げて、どうするんだろう?



これは勉強に限らないことで、


遊びとか、ほかにもいろいろとあると思うが、


子どもから一つのチャンス・経験を取り上げることは、およそよいことではないと思う。



学ぶ、というのは机の上で行うことに限らないから、


さまざまな経験を通じて学ぶことができるから、


だから、子どもには様々な経験をさせてあげるべきだと思う。



とにかく、子どもから宿題という貴重な経験を取り上げることは、


子どもの大切なチャンスを奪ってしまうということになると思う。



この社会に、様々な財・サービスがあることは、豊かな社会のために良いことだと思う。


が、これを需要する側は、ちょっと問題あるんじゃないか。






ps


余談だが…、


これがビジネスとして成立すると思った人は、


すごく才能あるんじゃないか、と思ってしまいます。


私はこの仕事がとてもペイすると思えないのですが…


そのあたりは、素直にすごいと思います。