中秋の名月
昨夜は十五夜でしたね![]()
夜、犬の散歩をしながら、夜空を見上げたら、とても綺麗でした。
てか中秋の名月ってなんだろ?!
って思い、調べてみました・・・。
しかし旧暦のこととかいろいろ書かれていてよくわからんww
とりあえず!
旧暦の中秋という、暦での秋(7・8・9月)の真ん中の日のことを言うらしい。
で、この『秋』の頃は大気が澄み、
月を鑑賞するのに適当な季節になるため、
年中行事としてのお月見の習慣が定着したもの・・・らしい。
う~ん・・・なんとなく分かったかも
けど、昔の人って、
情緒深いですよねー。
お月見を習慣にしたり、なんかロマンチック![]()
それで秋を感じようってことですものね~
“侘しさ”の表現っていうのかな、
日本独特の言い回しや習慣など、
今の人たちよりずっとロマンチストな感じがする。
そういえば俳句や短歌だって、風景の美しさや恋のことを詠ってたり、
昔の人は、とても感情豊かで表現上手。
景色の美しさへの感動の気持ちとか、
恋する相手を想う自分の気持ちを何かに例えたりとか、
直接的じゃない比喩表現の美しさが奥ゆかしさとでも言うのかな、
日本語の美しさと言うか・・・。
情景を思い描く想像力を掻き立てられて
あたかも目の前に感じられるような、
比喩の効果を使って切なさや物悲しさを詠っててせつなさとかこみ上げますよね。
あー、百人一首とか、小学生の頃好きで覚えたりしたなー
今詠んでみたらきっと理解できてもっと楽しいかもしれない!
今もなお根強く残ってる風習ももちろんあるけど
日本の古きよき文化ってこれからもずっと守っていきたいと思いました。
これってしたたか?
最近よく行く地元のカフェ『Andon Cafe』
窓際の席が落ち着くし、ゆったりできます
連休最後の日は、飲み屋さんに行く前、夕方地元の友人と寄りました![]()
シントーという、ココナッツミルクを使ったシェイクみたいなドリンクを注文。![]()
マンゴー味にしたんだけど、
なめらかだけどさっぱりした感じがすっごいおいしかったです!
飲み屋さんでは、お酒が旨く友人とも久しぶりで、
すごくテンションがあがって楽しかったです
![]()
近くのバーに移動した後、
深夜でしたが、途中からさっきの飲み屋の店員さんが参加してくれました。
半年前にあたしを好きになってくれた人。
なのに、それから.3ヶ月後に違う人と付き合われたけどw
彼女が欲しい時期だったのかなぁ・・・。
それ以来、2人で飲みに行くこともなくなり、
彼の店以外で会うとは、まさか思っていなかったので、
なんだか、新鮮で、楽しかったかも。
久しぶりで懐かしかったしね。
付き合わなかったけど、お互いが意識してた。
そんな関係のヒトって、綺麗な思い出だけだったりするから、
元カレとか以上にいい意味でひきずるのかも知れないな。
付き合ってもよかったかなーとか・・・
いまさら少しだけ考えてしまう自分がいたりするのですw
他人のものになったと思うと余計にね。
これってしたたかなのかな?
ともあれ。
付き合ってないから綺麗なわけで、
いいとこだけ見えるわけで、
無駄になったらもったいないよね、きっと。
『マリー・アントワネット』
久しぶりのDVD鑑賞。
『マリー・アントワネット』
“恋をした、朝まで遊んだ、全世界にみつめられながら。”
あどけない少女から王妃へと変貌する心の軌跡を才女ソフィア・コッポラが描く。
【ストーリー】
オーストリア・ハプスブルグ家の末娘マリー・アントワネットは、
14歳で、フランスのルイ・オーギュスト(後のルイ16世)と結婚。
格式を重んじるヴェルサイユ宮殿での生活に始めは戸惑うものの、
盛大な晩餐会やファッションリーダーとして贅沢三昧の日々を送っていた。
4年後、ルイ15世は急逝し、若いふたりは王位を継承する。
ほどなくしてマリーは待望の世継ぎを出産。
わが子を心の拠り所とするのだが、
魅力的なフェルゼン伯爵と逢瀬を重ねたこともあった。
一方、財政難に困窮したフランス国民は各地で暴徒と化していき・・・。
誰もが知ってる歴史上のマリー・アントワネット。
そのきらびやかな宮殿生活とは裏腹に、妻、母、そしてひとりの女性として揺れ動く心にフォーカスした作品。
80年代のUKロックに、"マカロン"カラーの映像をのせてスタイリッシュに描く。
(amazon.jpより)
数奇な運命に翻弄された「マリー・アントワネット」の半生が
ソフィアコッポラの世界の中で、
美しく、豪華に描かれている作品です。
色彩豊かで、常に乙女心をくすぐる素材が映画中に散りばめられています
内容うんぬんではなく、楽しい気持ちになれて、
あたしは映像を見ているだけで満足な気分になりました。
マリーの結末は描かれていなかったけど、
史実での彼女のイメージと少しだけ違った気がします。
宮廷内の希薄な人間関係や、旦那と愛のない生活。
14歳で嫁がされ、そんな状況におかれたら、
そりゃ遊ぶことで心を埋めようとしてしまうかも。
鳥かごの中で、自分の存在価値を見出すことが出来ず、
はばたきたかった彼女のことがわかる気がしました。
優しさ分のエコ
エコを気にするようになってから、
たった1つのペットボトルを買っただけなのに、
ビニール袋に入れようとする店員にさえ、腹が立ってしまう。
このままでも宜しいですか?
って当たり前に聞いてくれていいのに
この間のあいのりは、とても深く考えさせられました。
温暖化による、海面上昇の仕組みとか、本当に誤解していてとても勉強になりました。
今メンバーが旅する、ツバルという島は、世界で1番最初に沈む島と言われています。
発展国の出した二酸化炭素の影響で、1番最初にダメージを被ってしまう。
自国は、ほとんど二酸化炭素の発生をする活動はしていないというのに・・・。
排出権取引 なんてことも知り、これには少し唖然としてしまいました。
1人1人が出来ること、やっぱり考えていかなきゃいけないことって、改めて感じました。
大好きな人達にはいつも優しくしたい。
だから、地球にだって当たり前に優しくしなきゃ。
自然の恩恵を受けて人は生きていけるんだもの。
今頃のしっぺ返しを恐れ、
地球を憎むんじゃなく、
今からでも優しさを持って接することが出来たらいいなって思います。
それすら考えられないなんて、1人1人の人間のエゴですよね。
EMMA LOUNGE
昨夜は、渋谷道玄坂にあるcafe、
『EMMA LOUNGE 』で友人とご飯してきました。
お店に向かう時迷ってしまったのですが、
実はマークシティからすぐのところで、
思ったほど駅からも遠くないところにありました。
店内はとても広くて、アンティークっぽいソファがたくさん並んでいます。
20時過ぎに着いたのですが、
お客さんがまだ誰も入っていなくて、大丈夫か?この店・・・(゜д゜;)
と思ったのですが、
店員さんも気さくな感じで、サービスも行き届いており、よいところでした。
シチリア風アンチョビポテト、シーザーサラダ
それと帆立子柱とブロッコリーのペペロンチーノを注文。
シェアして頂きました。
どれも手頃な値段でしたが、とても美味しく感じました。
格調高いアンティークの雰囲気がそうさせたのかな?
しかし暗くて、ちっとも写らなかった・・・↓↓![]()
食事の後は、やっぱりデザート!
イチヂクとラズベリーのチョコの2色タルトと↑
↓ティラミスを頂きました。
ティラミスは少し甘すぎる気がして、好みではなかったのですが、
スポンジにコーヒーがしっかりしみ込んでたところが好きでした。
もう1つのタルトの方は、
チーズケーキっぽい層とチョコの2層になっていて、すっごく美味しかったです!
いろんなこと語ったりしてたら、気づけば11時半!
けっこーお腹いっぱいになり、
雨が降った後の少しだけ涼しくなった夜道を、駅からゆっくり歩いて帰りました。
雨の湿った匂いと、少しだけ肌にひんやりとした温度がとても心地よかったです。
EMMA LOUNGE
住所:渋谷区道玄坂1-14-9 ソシアルビル2F
Tel:03-3461-6699
マークシティ沿い(246寄りの方)を池尻方面にすすみ、
1本目の十字路の、角がハンバーガー屋さんのところを
急な坂が見える方の道を進み、坂を上りきる手前、左へ曲がったところ。
週末の夜、青山で
週末はめずらしく、おしゃれな街に繰り出しました。
ジムでのフラメンコを終え、花束を携えて、![]()
以前の勤め先の友人が23歳のバースデーを向かえたので、
誕生会を行っているお店まで駆けつけたのでした。![]()
場所は、青山にある『Brown.g 』というお店。
表参道の交差点から程近い、地下にあるお店です。![]()
個室は半分ガラス張りのシックでお洒落な感じ。
ソファーにローテーブルといった誂えです。
幹事をしてくれた女の子は、
あたしの直接の知り合いではないのですが、
とてもブランド志向の強い、どう見ても30歳超えの23歳の女の子。w
さすがゴージャス
って感じの彼女セレクトといった雰囲気の店内。
コースで運ばれてきた料理はどれも美味しくて、
見た目も楽しいメニューでいい感じでした
主役の子もとても喜んでくれたようで、
とっても素敵なバースデーでしたよ
いつも地元でウーロンハイとか飲んでるあたしたちでしたが、
たまにはこういうところもいいね~
なんて喋りながら、帰路へとつきました。
しかし、上品なお店では2杯ほどしか飲めず、
飲み足りないあたしたちは、
結局、地元で飲み直すことに
トホホ![]()
高円寺北口、吾妻通りにあるお店『Dinning Bar ufu 』へ行きました。
お腹がいっぱいでこの日は何も食べませんでしたが、
ご飯も種類豊富で美味しいお店ですよー。
何人かで飲みに行くにはいい感じのお店です(°∀°)b
大人のヨユウ
先日知り合いになったフリーライターの方と、
ご飯に行って来ました。
地元が一緒なので、もちろん地元で飲むことに!
場所は『うおこう 』と言うお店。
ちっともしゃれっ気のあるお店じゃなかったけど、
魚屋さんに併設された居酒屋なため、
新鮮なおいしいお魚料理が頂けます。
さんまのお刺身がおいしかった!!
外はこんなに暑いのに!秋ですな~
あたしにしてはだいぶ年上の方でして、
誘ってくれた時、少しためらったものの、
実際会って話してみると
職業柄ノリも若く、いろんなアンテナを張ってて、
どんな話題でも盛り上がって、気づけば朝の4時!!!
途中移動をして、九州料理のお店へ行ったのですが、
そこの閉店時間までいてしまいました。
ちなみにその店では、黒じょかというお酒を頂きました。
焼酎を鉄瓶のようなもので温めてお猪口で頂くのですが、
酒がまわるまわる
優しい口当たりがとても美味しく、
あたしはロックで飲むよりもこちらの方が好きかも!
けっこー飲んだので、酔い覚ましに、家まで歩いて帰ることにしました。
夜中だったので、心配してか、
彼が家のかなり近くまで送ってくれました。
8つも上なので、本当にとても大人です。
その年齢でも大人じゃないと感じる人もいるけど、
彼は少なくとも、年齢の分、
きちんとした考えや、落ち着きや、余裕がある感じがしました。
年上の男性にトラウマがあり苦手なあたしでしたが、
年上のよさを改めて感じることが出来、
少しだけ見方を変えてくれたかも知れないです。
なんでしてほしいことや、言ってほしいことが分かるんだろう。
人生重ねた分、経験値からの統計データが、
しっかりと頭の中にインプットされているのかな。
相手のことをきちんと、いい意味で少しだけ上から見てくれてます。
上目線とかじゃなくて、
見守ってくれてるような安心感さえ与えてくれます。
話していて落ち着くし、最後まできちんと話を聞いてくれるから、
安心して自分の意見が言えるというか・・・。
だから、2人で会うのは初めてなのに、
すごく打ち解けられて、
思わず、相談みたいなことまでついつい話してしまいました。
イコール恋とはならなくても、少し心が潤ったみたい。
9月13日
もうすぐ2年だ。
そんなことを考えながら数日間過ごしていました。
なのに、当日の昨日、思い出すことをしませんでした。
忘れないように、
9月13日には毎年、思い出すって心に留めていたのに。
ごめんね。
でも、今朝、自然と頭に浮かんだよ。
祈るようにそっと目を閉じ、
君のことを思い出しました。
あたしが最後に見た、
静かに眠る君の顔は、
柔らかくてやさしい表情でした。
あたしはあの日から2年生きています。
楽しくも平凡な日々を。
そしてこれからもきっと、
楽しくも平凡な日々は続いていくと思います。
今は遠く離れた場所に居るけど、
1人1人の心の中で、
きっと誰よりも近くに居る気がするよ。
だから君に恥じないように生きていかなくちゃ。
医者という職業恐るべし!
昨夜は、久しぶりの飲み会でした。
以前知り合ったお医者様とでした。
なんとまあ・・・
変わった人の多きこと。。。
おそらく、育ちもおぼっちゃまで、
性格も自分本位で、
横柄で、
人を見下して・・・
そんなイメージが更に強くなってしまった。
恐るべしっ医者。
会えない時間の恋愛論
そういえば、
帰り道電話があって、
久しぶりに話をしました。
あ
好きな人とのことですっ
実は昨日は広島出張に行ってたとかで、
お土産買って来たよーって。
もみじまんじゅうかなぁ![]()
いつも律儀に、どこへ行っても
あたしへのお土産を忘れないでいてくれる。
この間の、北海道出張の時だって、
あたしの大好きな六花亭のバターサンド。
忘れなかったらな
なんて言っておきながら、
やっぱり買ってきてくれたことが
とても嬉しかったりしたのでした。
頭の片隅でもいい。
あたしのことをその時だけでも
思い出してくれてるんだもの。
あなたを独り占めしたいなんて思わない。
頭の中をあたしのことで、埋め尽くしたいなんて思わない。
ほんの少しの時間を共有できて、
たまに思い出してくれればそれでいい。
もしこの人が彼氏になったとしても、
全く別の誰かが彼氏になったとしても、
あたしは、これからはきっと、
恋人といつも一緒にいたいとは思わなくなるんだと思う。
そんなスタンスで付き合えるような気がする。
成長したかどうかは分からないけど、
少なからず、
若い頃のあたしとは変わったんだと思う。
だって、学生時代の彼とは、
いつも一緒にいたくて、
会いたくて会いたくて、
しょっちゅうお互いの家に泊まり合ったりしてたけど、
今はもうそんな恋愛をしたいとは思わないもの。
そもそも、結婚の2文字がちらついていて、
結局いつかは誰かと結婚なんかして、甘い新婚生活の末には、
イヤでも毎日顔を合わさなくてはいけない状況が訪れるんだろう。
なんて、そんな風に諦観してしまう。
いずれそうなるんだったら、
今のうちからいっぱい会う必要や、
馴れ合いになったりする必要なんてないんです。
会うことで埋められるのってなんだろう。
触れ合うことで埋められることってあるのかな。
一緒にいる時って、たとえ付き合ってない人からだって、
愛情のレプリカみたいなものは与えてもらえる。
そんな偽者に惑わされてる場合じゃない。
お互いに触れ合うと伝わってくる、相手からの感情って、
ただのその場しのぎで、慰めにしかならない。
そんなの要らないのかなって思う。
だって、互いの感情に温度差があれ、
それがどんな気持ちであれ、
そんな、その場しのぎの気持ちには、あとに何も残らない。
だったら、たとえ会ってなくても、
離れている時に、相手に思い出してもらえることの方がずっといい。
あなたがふと思い出したときのあたしが、
笑顔のあたしだったらいいな。







