第十四話 | KOKUBUの皇室生活

KOKUBUの皇室生活

元DIZZY UP THE GIRLSボーカル、國分祐の雑なダイアリー

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はい、とりあえず3曲のレコーディング終わったー。
ブログを通じて応援メッセージありがとね。
おかげさまでほんとよい作品が出来ましたっす。


そんで早朝までかかって家帰って軽く寝て、弾き語りするべく渋谷HOMEへ。

この弾き語り
簡単に要約すると


・ポニョの歌を頑張って歌った

・相思相愛の愛のワンマンリサイタルが決定した


ってとこ。



うん、意味分かんないね、
そうおれもさ。
この世はでっかい宝島、
そうさ 今こそアドベンチャーってね。
今のはクリリンの分ってことで。



そういえばあの、恥ずかしい話しなんですが、カルピスソーダ飲み過ぎて膀胱炎になりかけました、ぎりセーフだったけど。
ヘブンの代償がこんなに大きいだなんて。

きっと今おれ試されてる。
膀胱炎きっかけでカルピスソーダを辞めるくらいの腰抜けチキン野郎か否かを。

てか、こんだけのハードカスタマーをカルピスはほっとけないと思う、
いや、逆にほっとかないでほしい。






ま、別にいんだけど。




てか、今電車で帰っていて、なおかつ今気付いたんですが向かいに座ってるお姉さん、
なんていうか、その、






片方の胸こぼれてる。





何きっかけでそうなれるの?
そして向かいに座ってしまったおれのばか!


注意? アドバイス? したらよいのかもだけどすごいデカいサングラスしてて、実は崩落に気付いててぼくを試してるのかもとか考えると踏み出せない。
逆に出すスタイルの人かもしれないし。


声かけるにしたって


「片方がその・・こぼれてます」

なんて絶対だめだし、

「お姉さん、涼しそうですね」


うん、最悪。




ハードル高すぎる。









とりあえず、気付かないふりをしていよう。

あ、出てたんですね?
みたいな爽快感たっぷりな顔をして、お姉さんが降りるのを待とう。

ぼくは日本人。
おくゆかしさは兼ね備えてるつもりだ。