第十話 | KOKUBUの皇室生活

KOKUBUの皇室生活

元DIZZY UP THE GIRLSボーカル、國分祐の雑なダイアリー

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はいはい、ぼくです。


先日の渋谷クレストに遊び来てくれた方、今日440に弾き語り来てくれた方、


あざーす!



さいきん、自分が何で歌を歌いたいのかようやくわかってきた気がするんだ。
わかるまですごく時間がかかったけどとっても大事なものに気付いたってこと。

ほんのちょっとだけ人生が豊かになった気がするんだー。


ま、みててよ。
幸せはおすそわけしないとね。












あ、さて。
今日は七夕だったね。 みんな彦星オア織姫と一緒に過ごしました?
なんかこれスケベなこと質問??

大丈夫、なんもモーマンタイ。




今日の弾き語りの語りの部分でも触れたけど、七夕ですぐ出てくるのは地元に近い平塚市の七夕まつり。


毎年凄く盛大にやっていて子供のときはビックイベント以外のなにものでもなかった。


うまくないたこ焼き、
いらない金魚
たいしたことないくじ引き、
あまったるいかき氷。


でもそれが最高に楽しかった。


そしてその後ヤンキーに捕まってお金取られて服破れたりもしましたっけね。

今そんなんされたら泣くだろうなー、見事なまでに。


そこで唯一思い出せないのは短冊に書いた願い事。

クリスマスにサンタさんに頼むようなモチベーションで書いてたのになー。

友達が
「トイレのうんちが流れますように」
って書いたことははっきり覚えてるんだ。

子供ながらに修理の人呼べばいいって思ったものさ。


そーゆーどーでもいいことは思い出せるのになー、

あー、こーゆーのって気になるよねー。
書いたこと、ちゃんと果たせてるんすかね?





うーんうーん、と必死に思い出そうとしてたら、改札でパスモの代わりにヨドバシのポイントカードかざしてたよ。


そら通れないよね。


ほら、うしろのおじさん。

それヨドバシの!

って顔で怒ってるぜ。






あ、パスモも残金足んねーじゃーん。













ヘルプミー。