第六話 | KOKUBUの皇室生活

KOKUBUの皇室生活

元DIZZY UP THE GIRLSボーカル、國分祐の雑なダイアリー

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はい、こんにちはー ぼくでーす。

いきなりですが柳原可奈子(漢字あってる?)風に聞きますよ。






上の写真、気になっちゃう感じですくわー?










はい、なんかごめーん。



そう、以前ブログに書いた新しい写真が上がってきたのでみんなに一枚だけ公開ー。

って、そこのきみ、シルエットだけでオレらじゃなくてもいいじゃーん って思わない
先生そうゆうの嫌い。

ブログ用に写真を小さくしたのでわかんないかもだけど、後ろには東京タワー。
オカン、時々おとん。
あーいえば上祐。
あぁ無情。


他の写真もよいのがちらほらあるんだけど、それはお楽しみってわけ。
七月の頭あたりにホームページリニューアルや色々告知もあるから乞うご期待。




あ、さて。
今朝すんごい眠い中、電車に乗ったらたまたま座れてぜったい爆睡こいてやろーと思ってたら
ヨボヨボのおじいちゃんとそれをサポートしてるおばあちゃんの老夫婦が乗ってきたのよ。

なんて運が悪いんだって正直思ったけどやっぱりいかんと思って席をお譲りしたんさ。
したらおばあちゃんは何度もありがとうって言っておじいちゃんを座らせた後に
「これから病院に連れてくんですよ」
って俺に話を振ってくれるんだけど、もうあまりの眠気に俺の親切心ももう打ち止めになって、
大変ですねぇ的なグルーヴでうまーく流れる感じに会話を終わらせて立ちながら寝てしまったのね。

そのうち電車は終点に着いて、それに気付いてはっと目を覚ましたら、その老夫婦も終点まで乗っていて。

したらおばあちゃんがおれに


「すごく眠かったんでしょう? ごめんなさいね、でもほんとう助かりました、ありがとう。」

と言ってくれた。


あまりにも律儀な、芯からの感謝の言葉だったから凄く心が温かくって譲ってよかったなぁ、と思ったんだけど、それと同時にもう少し頑張って
自分、若者なんでピンピンしてるんで眠いどころか立ちたかったくらいです
みたいな意思表示までが親切なんだなぁ、と少し後悔。

日々勉強ですわなぁ。



あんだけお礼を言われた僕だけど、今日一日そのことでずっと心がきれいでいれたので、逆にありがとうございました と、この場を借りて老夫婦に言いたいです。