下界の桜が満開になり、天気予報が晴れの年度末に有給休暇を取って、桜と富士山のツーリングへ
既に今年度分の有給休暇20日を使い切っていたため、前年度からのストック分を消費。
それでも走りたいのだ。
ターンパイクの下の方にある桜は満開のアーチが見られたが、いつもの桜はまだ1~2部咲きであった。
去年は満開で訪れることができたが、あいにくイマイチな曇天だったため、今年は天気予報を注視して先走ってしまった。
しかし、早咲き&粘り咲く1本桜は満開だったため、満足度は高い。
流石に一本桜より上にある名物の桜のトンネルはまだまだ蕾状態。
満開になると、この位置でバイクやクルマの写真を撮る大行列ができる。
山頂の大観山からの富士山は雲隠れ
下って国道1号線に合流後、芦ノ湖スカイラインを走行。
こちらも曇天だったので、景色はスルーして、じっくりと新しいタイヤのコーナーリング練習。
やはり、前のロード5より寝かせやすいし、安定する。
御殿場方面へと下りる乙女峠から富士山を確認。
箱根に雲がかかっているだけで、静岡側は晴れ間がある。
凍結⇒チェーン必要のブラフ看板をスルーしての富士山スカイラインを疾走。
富士山の残雪具合を考えても、道中に雪&当日の気温的に凍結はありえないと判断。
結果、問題なく走行⇒富士宮へも抜けられた。
凍結ブラフ看板のおかげで交通量が少ないため、水ヶ塚公園では他車が写り込まない富士山と愛馬の写真が撮れたし、その後も自由に気持ちよく走れた。
富士宮を西進して、国道469号線上にある桜峠はツーリングマップルの『狭路警告】により走行を回避
(去年の山形ツーリング・笹谷峠の教訓)
県道75号線で南回りで迂回して国道52号線に復帰
そこから、中部横断自動車道の富沢IC~下部温泉IC(無料区間)で、満開の桜が待つ本栖湖高校へ
失敗をするのが恥なのではない。
失敗から何も学ばずに同じことを繰り返すことが恥なのだ。
廃校になっているとはいえ、桜の咲き具合はお見事。
ほどよく暖かいなかで、ゆっくりと静かに桜見物を満喫させていただいた。
片側走行で仮復旧した激坂の本栖みち・甲州いろは坂をパワークライムして、本栖湖畔へ。
富士山は雲纏い。
本栖湖に限らず、当日は河口湖を含めて山梨側から富士山は見えなかった。
(水ヶ塚で良い写真が撮れたので問題なし)
河口湖IC近くで1,000円分だけ給油して、約1時間で自宅に無事故無違反で帰投。
春になり、陽が伸びたため5時半を過ぎてもまだ明るかった。
桜と富士山を満喫した良いツーリングだった。
🌸サクラサク🌸
コロナ1年目
以前から手狭と感じていた賃貸から【コロナ騒動】を契機に分譲マンションを購入。
住に対するQOLは多大に上昇したが、今回の【10年毎の大災害(=コロナ)】で世の中は変わった。
飲食・旅行・航空と違って、自分の仕事に大きな影響はなかったが、次に訪れるだろう【10年毎大災害(=???)】ではどうなるかは分からない。
コロナ2年目
コロナ騒動を通じて、【会社に寄りかからずに、たとえ何処にいても自分の職歴と資格で生きていけるようにならなければならない】という考えに至り、国家資格取得に注力した。
国家資格の1級造園施工管理技士の資格を取得。
自分の労働単価(=価値)を示すために、資格を取得していた平成23年~26年+1級造園受験⇒不合格の挫折(H28年時)
大分、時間は空いてしまったがコロナを理由に再起。
1級土木と1級造園の施工管理技士+職歴
これでとりあえず、どこであろうと(求人検索)最低限年収500万は固い⇒今の会社でなくても食っていける(待遇は良いので辞める気はないが)
選択問題の1次試験にしろ、筆記の2次試験にしろ、過去5年分の問題を参考書を片手に自力で解答(納得)して記憶。
それを反復3周すれば、満点を取らせないために毎年出題される新規の問題が解けなくても、合格ラインには届く。
なにより必要だったのは、毎日問題に触れる事(途中で投げ出さない意思)
資格勉強のモチベーション維持
・通勤電車内で『ボ~っとスマホ弄りをし続ける人達』を反面教師に、前夜の過去問を脳内で反復学習
(人間の脳の記憶容量は無限大だが、1日の記憶量は限度がある。無駄なスマホ弄りでゴミ情報を極力脳内にインプットしない)
・仕事後の勉強時にTLに出没する『本来なら自分の能力(人生)向上に使うべき時間とカネを、課金ソシャゲに叩き売りしている人達』を反面教師にしての克己!
AND BIKE!!































