「女性自身 2月12日号」の記事を読んでびっくりいたしました。
「安倍昭恵さん首相公邸台所改装費に税金一千万円」と題された記事。
記事を要約すると、
『「2007年の首相辞任は、自分がきっちり夫の健康管理をしてあげられなかったからだ」
との後悔の念を強くもっている昭恵が
「今度は前回以上に食事の面から夫をサポートしていかなければ」
との思いから、首相公邸の台所を1000万円(税金)かけて改装するよう指示している。
(自民党関係者からの話)』・・・という内容です。
今更ではありますが、とんでもない捏造記事です。
私も昭恵も首相公邸のリフォームはおろか、ハウスクリーニングさえ依頼した事はありません。
公邸に移るにあたって清掃や空調点検、あるいは壁穴の補修作業が入るというのは通例ですが、本来こちらが依頼し行うというものではありませんし、金額についても1000万円もかかる大げさな工事はもちろんありません。
編集された方、どうかご訂正をお願いします。
<以上>
金儲けを人生の目的にしてはならない。有意義な人生を送ることを究極の目的にすべきだ。
働くのは人の常。遊び暮らすのは神の業。
過去の栄光に浸るのもいいし、希望に満ちた明日を語るのもいいが、今日を生きていることを忘れてはならない。
控えめに生きよう。控えめに笑おう。控えめに愛そう。そうすれば、幸せが両手を広げてやってくるかな?
「安倍昭恵さん首相公邸台所改装費に税金一千万円」と題された記事。
記事を要約すると、
『「2007年の首相辞任は、自分がきっちり夫の健康管理をしてあげられなかったからだ」
との後悔の念を強くもっている昭恵が
「今度は前回以上に食事の面から夫をサポートしていかなければ」
との思いから、首相公邸の台所を1000万円(税金)かけて改装するよう指示している。
(自民党関係者からの話)』・・・という内容です。
今更ではありますが、とんでもない捏造記事です。
私も昭恵も首相公邸のリフォームはおろか、ハウスクリーニングさえ依頼した事はありません。
公邸に移るにあたって清掃や空調点検、あるいは壁穴の補修作業が入るというのは通例ですが、本来こちらが依頼し行うというものではありませんし、金額についても1000万円もかかる大げさな工事はもちろんありません。
編集された方、どうかご訂正をお願いします。
<以上>
金儲けを人生の目的にしてはならない。有意義な人生を送ることを究極の目的にすべきだ。
働くのは人の常。遊び暮らすのは神の業。
過去の栄光に浸るのもいいし、希望に満ちた明日を語るのもいいが、今日を生きていることを忘れてはならない。
控えめに生きよう。控えめに笑おう。控えめに愛そう。そうすれば、幸せが両手を広げてやってくるかな?
九月二十二日 水
晴々しい良い朝だ。
起床一時間前に眼がさめて私の死の事、戦犯のこと又今日処刑された六勇士の最期など、頭に浮かんで考へてばかりいた。
鉄扉の開く音と共に起きて洗面、一同死刑房前庭に集り遥か刑場の方面に向ひ、深い深い黙祷を捧げた。
安らかに眠れ、六勇士よ。
犠牲となつて、かく散つたのだ。
祖国日本にも必ず春が来る。
その時こそ、諸氏は軍神となつて靖國に祀られるのだ。
余も後二週間で死刑執行の圏内に入る。
六氏の後を追ふのも間近い。
誠に淋しい。
さんさんとマタハリに映える日光に驚いている。
未だ俺は生きている。
そして間もなく死ねるのだ。
何か変な夢のやうなしつくりしない気分だ。
陸軍軍医大尉
山根 重由
昭和二十三年十一日二十三日
バタビヤ、グロドツクにて法務死
鳥取県気高郡青谷町出身
三十二歳
晴々しい良い朝だ。
起床一時間前に眼がさめて私の死の事、戦犯のこと又今日処刑された六勇士の最期など、頭に浮かんで考へてばかりいた。
鉄扉の開く音と共に起きて洗面、一同死刑房前庭に集り遥か刑場の方面に向ひ、深い深い黙祷を捧げた。
安らかに眠れ、六勇士よ。
犠牲となつて、かく散つたのだ。
祖国日本にも必ず春が来る。
その時こそ、諸氏は軍神となつて靖國に祀られるのだ。
余も後二週間で死刑執行の圏内に入る。
六氏の後を追ふのも間近い。
誠に淋しい。
さんさんとマタハリに映える日光に驚いている。
未だ俺は生きている。
そして間もなく死ねるのだ。
何か変な夢のやうなしつくりしない気分だ。
陸軍軍医大尉
山根 重由
昭和二十三年十一日二十三日
バタビヤ、グロドツクにて法務死
鳥取県気高郡青谷町出身
三十二歳