「義務って何のこと?」

「したくないことを、すること」
「女性自身 2月12日号」の記事を読んでびっくりいたしました。

「安倍昭恵さん首相公邸台所改装費に税金一千万円」と題された記事。


記事を要約すると、

『「2007年の首相辞任は、自分がきっちり夫の健康管理をしてあげられなかったからだ」

との後悔の念を強くもっている昭恵が

「今度は前回以上に食事の面から夫をサポートしていかなければ」

との思いから、首相公邸の台所を1000万円(税金)かけて改装するよう指示している。

(自民党関係者からの話)』・・・という内容です。

今更ではありますが、とんでもない捏造記事です。

私も昭恵も首相公邸のリフォームはおろか、ハウスクリーニングさえ依頼した事はありません。

公邸に移るにあたって清掃や空調点検、あるいは壁穴の補修作業が入るというのは通例ですが、本来こちらが依頼し行うというものではありませんし、金額についても1000万円もかかる大げさな工事はもちろんありません。

編集された方、どうかご訂正をお願いします。

<以上>

金儲けを人生の目的にしてはならない。有意義な人生を送ることを究極の目的にすべきだ。

働くのは人の常。遊び暮らすのは神の業。

過去の栄光に浸るのもいいし、希望に満ちた明日を語るのもいいが、今日を生きていることを忘れてはならない。

控えめに生きよう。控えめに笑おう。控えめに愛そう。そうすれば、幸せが両手を広げてやってくるかな?
九月二十二日 水

晴々しい良い朝だ。

起床一時間前に眼がさめて私の死の事、戦犯のこと又今日処刑された六勇士の最期など、頭に浮かんで考へてばかりいた。

鉄扉の開く音と共に起きて洗面、一同死刑房前庭に集り遥か刑場の方面に向ひ、深い深い黙祷を捧げた。

安らかに眠れ、六勇士よ。

犠牲となつて、かく散つたのだ。

祖国日本にも必ず春が来る。

その時こそ、諸氏は軍神となつて靖國に祀られるのだ。

余も後二週間で死刑執行の圏内に入る。

六氏の後を追ふのも間近い。

誠に淋しい。

さんさんとマタハリに映える日光に驚いている。

未だ俺は生きている。

そして間もなく死ねるのだ。

何か変な夢のやうなしつくりしない気分だ。

陸軍軍医大尉

山根 重由

昭和二十三年十一日二十三日

バタビヤ、グロドツクにて法務死

鳥取県気高郡青谷町出身

三十二歳