前回のブログ更新から6年という月日が流れてしまいました・・・
このブログに入るにもパスワードを思い出すのに数十分悩んだほどで、
ブログを書いていたのがはるか昔のことのような気がします。
この6年で、色々なことがありました。
30歳手前で父が亡くなり、
勤めていたゲーム販売店が倒産。
半年間失業保険を貰いながらグータラ暮らして、
その後福祉に携わる仕事に転職。
仕事に就いたと思ったら、彼女ができ、
あっという間に結婚し、
女の子を2人授かり、
40年ローンで家を建て
妻の顔色を窺いながら暮らしつつ
現在に至ります。
昔のブログを今読み返すと、
酒を飲むだの、
ダーツバーに行くだのと
能天気に暮らしてたな~と目を細めることばかりです。
晩酌をする習慣もなくなり、今やウイスキー一杯でもいい気分で眠れるほどお酒に弱くなりました。
自分の時間は圧倒的に少なくなり、家庭の雑事と仕事に追われる毎日です。
でも、「今、幸せ?」と尋ねられると「幸せです」と答えられます。
そんな気持ちに至れるのは、妻の存在であり、なんといっても子供たちのおかげです。
我が子は宝です。
かわいい、とかそういうことだけではなく、親である自分を無邪気に慕ってくれている。
仕事から帰って来た自分をとび切りの笑顔で迎えてくれる。
かけがえのない存在です。
当時、勤めていたゲーム屋の店長が「子供のためなら自分の命も差し出せる」
と言っており、心の中で「ははんっ」と笑ってましたが、今ならその気持ちが良くわかります。
今はまったく自分もその通りです。店長ごめんなさい。
だからこそ、世の中で頻発している我が子を虐待し、挙句の果てに殺してしまうという事件を見ると
その親も許せないですし、それ以上に、最大の味方であるはずの実の親から
そんな虐待を受ける子供たちの気持ちを思うと胸が張り裂けるどころではありません。
涙が止まりません。
虐待よ世の中から消えてなくなれ
きれいごとではありますが、そう願わずにはいられません。