現在、私はFeBeで配信されている「君と会えたから…」というオーディオブックを聴いてます。


オーディオブックというのは声優さんが数人、あるいは1人が、本を朗読してくれる
コンテンツのことです。


タイトルからすると恋愛小説的なものを想像されるかもしれません。


この「君と会えたから…」は自己啓発のカテゴリーにある作品です。


ただ、まだ全体の4分の1程までしか聴いてないのですが、若干、恋愛要素もありそうです。


この作品の内容は、私もまだ紹介できるほど聴きこんでいないので割愛させていただきます。



AKB48の私の推しメンである仲谷明香さんが、この作品のヒロイン役を演じるというのをブログで知ったのがこれをダウンロードしようと思ったきっかけです。


オーディオブックというものは初めてで、おそらくゆったりしてるであろう朗読するスピードが自分のペースに合うだろうかという不安も少しはありました。


やはり聴き始めた当初はちょっとペースが気になりました。


ですが、ものの5分程度で慣れて今では家事の合間やケータイをいじってる時に楽しんでます。


FeBeの回し者ではありませんがw気になった方はこちらからどうぞ
http://www.febe.jp/product/128758


ほんの一節ですけど試し聴きみたいなものもあります。


仲谷さんは同サイトで配信されてる「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」のオーディオブックも朗読しているようなので、もしよかったらそちらも。


私もこれが聴き終わったら「もしドラ」を聴くつもりです。

今月25日に発売される3DSの「AKB48+Me」が楽しみです。


例によって限定版のそこそこ高いやーつです。


自分のMii(アバターみたいなもの)を作って実際のメンバーとのMiiと交流しながら、AKBの正規メンバーを目指そうじゃあーりませんか、というどう見たって対象年齢小学生くらいの女の子がやるようなゲイムです。


それをおっさんがやるわけです。ニヤニヤしながら。


このために3DSLLも買いますとも。


合計出費約25000円ですが、地方ヲタはこういうものじゃないとお金を使うところがないんですよ。


だったらオシャレな服とか買ったりして生身の女の子と付き合えって話ですけど、いろいろ無理です。


そして、12月20日に発売するPSV/PSPの2機種で出る「AKB1/149恋愛総選挙」


AKBメンバーとの擬似デートを楽しみつつ、最終的には自分の意中の相手以外全員をフッていくというDDヲタには心をえぐられるようなシリーズの第3弾。


メンバーをフる時は「ごめんなさい、ごめんなさい」と心の中で、あるいは口に出しながら、目をつぶって冷酷なほうの選択肢を選びます。


どうでもいいメンバーをフる時ですら少し傷つくのに、写真やムービー等をフルコンプするために自分の推しメンも何度かフらなきゃいけないので本当につらいです。つらたんです。


今回はAKBに加え、SKE,NMB,HKTも加わり総勢149人。


今年のクリスマスは不自由しそうにありません(´;ω;`)ブワッ


(つд∩)


ちなみに私はPSV版のほうを買います。


PSV版のほうが画像がきれいな上に、
PSP版で必要なインストールディスクを使ってのインストールの手間が省けるからです。


もちろん、こちらはおっさんでも堂々と(?)やれるゲームになっております。
安心してお買い求めください。



あとは、発売日未定ですがソードアートオンラインのPSPのやつ。


まあこれに関してはほとんど情報が出てないので、続報を待ってます。


ただ、このアニメを見てからその世界観に惚れ込んでゲーム化すればいいのにな~と思ってたものなので非常に楽しみです。


できればPSVでも出して欲しいところですが、ゲーム化してくれただけでも御の字です。


とにもかくにも最近のゲームは期待できるものがホントに少ないです。


ゲーム屋さんだとゲームを商品として常に見てるので、次第に関心が薄れていくというのもあるかもしれません。


ゲーム自体、ほとんどのパターンを出し尽くしてマンネリしてきたというのもあるでしょう。


業界も一時期からしてみればだいぶ落ち込んできました。


もっとも、ゲーム業界が衰退し始めた根本の原因はゲームハードの分散化で、ある意味自分の首を締めたとも言えますが、今更言及したところでどうにもなりません。


とりあえず、もっと面白いゲームを開発してもらうためにもマジコンなど開発者がやる気をなくすような違法行為はやめて頂きたいところですね。

朝夕冷え込んで来てすっかり秋らしくなってきましたね。


女の子の服装が薄くなり無防備になる夏も好きですが、やっぱり私は秋冬のほっこりとした雰囲気のほうが好きです。


そんな私はあと半年もせずに29になるというのに、相変わらずアイドルの動画などを見てニヤニヤしてる気持ち悪い日々を過ごしております。


AKBのDVDが出ると聞けば初回限定版のばか高いやつをアマゾンで予約して


CDが出ると聞けば発売日に最寄のTUTAYAにダッシュしてタイプAとタイプBを買ってます。



親兄弟、友達、上司。



ありとあらゆる人にAKBファンになったことをカミングアウトしたので、何を隠す必要も失うもなく精神的に楽です。



親ももう諦めてるのか、私のそういう行為に関して何も口を挟みません。



時にはツイッターでお店に変なお客さんが来たことや、加齢による特有の体調の不良を呟いたり、フォロワーさんとお互いの推しメンや変態話に花を咲かせたりしています。


日常の変化は極少にしてもそこそこ満足してる毎日です。



さて、一旦ブログを書くとなると何かオチをつけないところなんですが


悲しいことに何もありません。


そういえばちょうど1ヶ月後に友達の結婚式があります。


私が子供の頃、ちょうど今の私たちくらいの年代の大人たちが


「この年になると同級生がみんな結婚していくから焦るわ~」


って言ってたのを聞いて、


「んなこたねぇだろw その年で結婚してねぇやつなんてまだ腐るほどおるわww」


とか思ってたんですが、実際この年になると本当に周りがどんどん結婚していくんですね、これが。


私の場合は焦るというか、人生の大きなイニシアチブを取られたようで絶望感に苛まれるんです。


しかも2年前に当時22歳の弟がそこそこ綺麗な女性と入籍したので尚のこと。


同級生のO君などは2人目の御子が嫁さんのお腹に納まってる始末。


聞いてみると、中学高校がカブらないために1人目が3歳になるまで2人目を作るのを我慢していたらしいんです。



1ヶ月後に結婚する同級生の友達は、3歳上の嫁の要望で結婚式を開くことになり


さらに門川の海沿いに新居を建てたとのこと。


なんと羨ましくもきちんとした家族計画でしょう。



産まれたときは誰しもが平等で同じスタートラインに立ってたはずなのに


どこからこんな差がついてしまったのか。


その答えは自分の中でもなんとなく分かってるはずなのに、ほかの誰かに確認したいんです。


あれ、こんなこと前にも書いたような気がする。


まあいいや。


とりあえず、そんな幸せな友人達に囲まれて、私はより一層AKBとゲームにのめり込んでいくのです。


ここで一句。


友がみな 我よりえらく みゆる日よ 花を買ひきて 妻としたしむ
                                 石川啄木




石川啄木と私の決定的な違いは、私が買うのは花ではなくDVDで、妻ではなく飼い犬ということです。

ただいま( ノ゚Д゚)


無更新記録達成して、約半年振りに舞い戻ってまいりましたw


特に何か精神的なショックを抱えてたわけでもなく、肉体的に致命傷を負っていたわけでもないんですが、ただなんとなく更新せずにダラダラと月日が流れていってたわけです。


・・・強いて言えば精神的なショックはありました・・・(;´Д`)


っていうのも、半年前に出会い系で知り合って夢中になってた例の子と、結局ご破算になっちゃったんです。



ジャスコに行った1ヶ月後くらいにもう一度ゴハンを食べに行く機会がありまして、その時に彼女から「仕事が忙しいからメールがなかなかできないかも」みたいなこと言われたんですね。

確かにその時メールの頻度がすごく少なくなってたんで、俺もあんまりこっちから一方的に送るのも悪いなぁと思って、「じゃあ、仕事がヒマになったらメールしてよ。その時まで、こっちから送らんで待っちょくわ」って言ったんです。


一応、そのゴハンから帰った日は、ありがとうメールを送って向こうからも返事が返ってきて、


で、それっきり


パタリとやりとりが止まったんです


メールが来るまで待っとく、と言った手前、こちらからは送るに送れず
彼女からも何も来ないまま、最後にゴハンに行ってから約3ヶ月の月日が流れました。


9月になり、おそらくもう無理やろうな、とは思いつつ何事もなかったかのように残暑お見舞いメールを送ったんですけど、


それに対する反応はなし
当然といえば当然なんですけど


私の夏は本当の意味で終わりを告げました


それまで順調に続いてたダイエットも仕事が忙しくなってきた関係もあって、徐々にやめていって、ピーク時で20キロ落ちてた体重も今は10キロほどリバウンドで戻ってきてます


いやー


なんか内容暗いな・・・


そのかわり(?)と言っちゃなんですが、ケータイをアイフォンに変えて、ネットがサクサクつながるもんだから、暇さえあればユーチューブとかニコ動とかを見てるうちに、


いつの間にかAKBにはまっちゃってるなうです。


8月頃まで彼女らに対してほとんど興味がなかったのに、秋から冬にかけての約4ヶ月間で、末端のメンバーまで顔と名前と誕生日が一致する始末。人間、どう転ぶかわからないですね。


仕事の面では店長っていう立場になりまして、背負いたくない責任を背負って、すり減らしたくない神経をすり減らして日々暮らしております。帰ったらネットでシアター公演が見れると思って頑張ってます。


なんか生きがいがAKBだけっぽい感じですな。


実際そうなんですけど(´・ェ・`)


精神的ショックはなかったつもりなんですけど、文章にしたらザクザク出てくるもんですね


これ以上書いたらまた何か暗くなりそうなんで、今日はこの辺で(´・ω・`)/~~
前回からの続きです

ある程度色んな事を話し尽くした私は、前から気になっていた門限について触れました


私「5時6時以降、夜まで遊べる日とかはないの?」

彼女「う~ん、親が厳しいから無理かも」

私「なるほど、じゃあ彼氏とかいる時は大変だね」

彼女「うん、その時は夕方までに遊んでしまうね」

私「そっか、ちなみに今彼氏はいるの?」
彼女「ううん、いないよ」

私「へぇ~好きな人とかは?」

彼女「いないねぇ」

好きな人がいないってさらっと言われた時は嬉しいような悲しいような気がしましたが、何はともあれ彼氏がいないってことはチャンスは充分にあるということです

私はそれ以上突っ込んで聞こうとはしませんでした

ピアジョリーで4時半まで話したあと、店を出てジャスコの中をぶらぶら歩きながら、目についたものを話題にして喋っていきました

やはり話題を振るのは私の方です

やがてゲーセンコーナーに差し掛かった時、プリクラ撮る機械が目に入りました

記念にと思ってプリクラ撮ろうって誘うと、彼女はものすごく恥ずかしがって渋ってる様子

もう一押ししたんですが、やはりだめだったのでプリクラは諦めました

UFOキャッチャーの景品を見ながらワンピース関連のが多いねとか話しつつ、2人でポップンミュージックを1ゲームだけやってゲーセンコーナーを後にしました

その頃には5時になっており、彼女を駐車場の自分の車まで見送って別れました


ふぅ~……


前回と違って、今回のデートは反省点ばかりが目立ちました


まずはなんと言っても話題性の乏しさ。彼女が自分からほとんど口を開いてくれないのは別にしても、私ももう少し話せることがあったのではないか、と思いました。

というよりも、彼女が自分から口を開いてくれるような話の展開がなぜ出来なかったのでしょうか

それと、約1時間30分という限られた時間の中で、もっと楽しませてあげれればよかったなと後悔しています

喫茶店でデザートを食べて店の中をぶらぶらするだけで解散したので、なんの面白味もありません

5時までしか一緒にいれないというのはまったくの想定外だったわけではないので、事前のリサーチが甘かったんです


ほかにも細かい反省点はいくつかあります。すべては色々なことを甘く見過ぎていた私が原因です


なんか超ネガティブになってしまいましたが、次回からまた頑張ります