「クイズ脳=ビジネス脳」と題して、
「早押しクイズ」というゲームのプロセスが、
どのようにビジネス場で活用できるのかを書いてまいりました。
subject1.情報の蓄積
「クイズにおける知識習得・記憶方法がビジネス情報取集方法に繋がる」では、
「新聞を読む」という行為から情報の収集テクニックや記憶の仕組み・効率的な記憶の方法を、「見出し読み」「新聞下3/1読み」「フォトリーディング」という手法で習得できることを書いていきました。
subject2.情報の整理
「キーワードの連続による情報のファイリング」では、
多くの情報を蜘蛛の巣のように関連付けて記憶していき、脳内で効率的に「ファイリング」する方法を、「キーワードを短時間で抽出する」という手法で習得できることを書いていきました。
subject3. 問題文から答えを推測
「問題文作成のテクニックで、交渉相手の答えを引き出す」では、
クイズの出題者側にまわって、交渉相手に伝えたいことをイメージしてもう方法を、「クイズ問題を作成する」手法で習得できることを書いていきました。
subject4.問題読みの心理
「会話の駆け引きで、相手に結論を答えさせる」では、
交渉相手に言葉で伝え購買意欲を引き出す方法を、「問題読み」の手法で習得できることを書いていきました。
subject5.決断
「ボタン押し、解答権を得なければ勝ち抜くことはできない」では、
戦略をもって、瞬時に決断することを「早押しクイズ」で習得できることを書いていきました。
「伝説のクイズ王」長戸勇人氏は、
「クイズ」は「みんなで楽しむためのゲーム」であって、「クイズ」そのものが「ビジネス」に役に立つものではありません。でも、「クイズ」と「ビジネス」には相互を発展させる関係性はあると考えている。とはなされています。長戸氏コラム 「2017年6月22日 長戸的「クイズの効能」その1」より。
私の経験から「クイズ」と「ビジネス」の関係性を解釈して書いてまいりました。ビジネスマンの皆様、クイズファンの皆様に、クイズというゲームのプロセスが、ビジネスに生かすことができると感じて頂ければ幸いです。
で、
もし、
感じて頂けるのならば、
6月に開催した「クイズの勇 第13回アメリカ横断ウルトラクイズクイズ王 長戸勇人氏」と「ビジネスの勇 利益戦略プロデューサー山内新人氏」によるクロストークイベント参加者の感想にあった。
・参加者でちょっとクイズ体験はできませんか。
というご要望にお応えして、
「クイズ脳=ビジネス脳」第2弾
~実践ワークイベント~
なんていう企画を、
「クイズの勇」も「ビジネスの勇」も協力してくれると言ってくれていますので、彼らに「ファシリテーター」や「ナビゲーター」になってもらって、「参加者が楽しみながらビジネスに生かしてもらう」イベントができないかなあと思っています。
もしよろしければ、ご意見をください。
