3月下旬に引っ越して二人暮しが始まりました。


私は一人暮らしで貧乏だったので、


敷金や追加の家具など、ほとんど彼が費用を負担してくれましたあせる


おしゃれでポップな感じの部屋にしたかったので、かわいい家具をそろえてたら結構お金かかりました・・・。


一番のお気に入りはリビングのライト。


ライト

暖色の光で、とても癒される空間を作ってくれます。


結構明るいし、いい感じ。


ショッピングセンターで展示品として安く売られていました。たぶん1万5千円くらい。


おしゃれな家具は、おしゃれな家具屋さんでなくても探せばあるんですね~。


ショッピングセンターもあなどれません音譜




2007年4月下旬 


(。・ε・。) 私 「引っ越して部屋も片付いたし、二人暮しにも慣れてきたし、そろそろ結婚の準備を始めないとだめですねぇ」


(`・ω・´) 彼 「めぼしい場所探しといて」


ということで、無職で暇な私が会場を探すことに。


インターネットで探す、探す、探す・・・・・飽きた。


いろいろ見てたら全然決められなくて、だんだんわからなくなってきて、2、3日でぐったりしてしまいました。


世の女性達は一生懸命探すんだろうなぁ。


(。・ε・。) 私 「ここどうですか?」


(`・ω・´) 彼 「おぉ、いいやん」


てことで、ゴールデンウィークのブライダルフェアに申し込み。


残念なことに定員オーバーで申し込めませんでした。


(。・ε・。) 私 「だめでした~。じゃぁここはどうですか?」


(`・ω・´) 彼 「そこは高いで!」


(。・ε・。) 私 「あっ、ここはどうですか?」


(`・ω・´) 彼 「おぉ、いいやん」


てことで、これまたゴールデンウィークのブライダルフェアに申し込み。


申し込みOK~。


模擬挙式が見られるということで、ちょっときれい目の服で出かけました。


式場


あいにくの雨でした・・・。


アットホームな挙式を希望していたのでゲストハウスです。


神戸の異人館。少人数での挙式にはぴったりでした。


模擬挙式はキリスト教式と人前式の2パターンを見ることができました。


(`・ω・´) 彼 「やっぱり人前式がいいな。」


(。・ε・。) 私 「うんうん!いい感じ~」


もともと二人ともキリスト教ではないし、


背中向けてばかりより正面むいて、


神に誓うのではなくみんなに誓うスタイルが私達らしいんじゃないか


ってことで人前式が魅力的だったのですが、


模擬挙式を見て、私達には人前式が合ってると確信しました。


オリジナルの結婚式にできるっていうのもいいですね~


かつ、厳粛なムードも保ちつつ、思い出に残る結婚式を企画したい音譜


プランナーの方との相談を経て、


(`・ω・´) 彼 「ここにしよう!」

(。・ε・。) 私 「うんうん!そうですね!」


サックリ決まってしまいました。


初めてのブライダルフェアで即決。


(`・ω・´) 彼 「2箇所以上見たら決められなくなってしまうからな。」


確かに目移りしたり、欲が出てきてしまいそう・・・


さすが人生経験豊富な彼。


どこまでもついていきますっっ!

彼と同じ会社だったので、結婚するために退職せざるを得ませんでした。


なにしろ同じ会社の同じ部署ですから・・・


小さな会社なので、部署変更は意味がなく、転勤するにも転勤先がないのでしたあせる


2007年1月下旬

(。・ε・。) 私 「明日、会社で(`・ω・´)に退職を打ち明けますので。」


(`・ω・´) 彼 「お、おぅ。了解!」

なんか変な感じ(笑)

翌日 会社の会議室にて

(。・ε・。) 私 「2月いっぱいで退職します」


( ゚ o ゚ )課長「・・・・・えっ?何かあったん??もしかして結婚するの??」


ドキッ。さすが女性は勘が鋭い!?


(。・ε・。) 私 「いえいえ、ちがいます~。1人暮らしだとなかなかお金も貯まりませんし、ここで区切りをつけようと思いまして・・・」


( ゚ o ゚ )課長「・・・そうよね~・・・。(`・ω・´)はどうなの?仕事をする上で。」


(`・ω・´) 彼 「もう本人が決めたことだし、引継ぎもしっかりやってもらうので問題はないと思ってる」


( ゚ o ゚ )課長「・・・そう・・・。とにかく役員には私から少し説明しておくけど、役員会で直接報告してね」


(。・ε・。) 私 「はぃ・・・。」


彼のフォローのおかげで課長にはすんなり受け入れられました。


役員会で報告してから、しばらくは辞めてほしくないという雰囲気がもんもんと漂っていたけど、


私は辞める気満々のオーラをバンバン出していたのですんなり辞められました。


私は3年間という短い間の勤務でしたが、少しでも惜しんでもらえたのが正直うれしかった汗


彼が上司のときに、「辞めるときに惜しまれるような人間になれ」と言われたのを思い出しました。


退職するときに、惜しまれるかどうかで自分の価値がわかるような気がします・・・。


情で惜しまれるだけでなく、人材として惜しまれると、今までがんばってきてよかったなぁと思います。