一緒に住む前に、両家のあいさつも済ましておこうということで、


3月下旬に彼と彼の両親と4人で、私の実家へ向かいました。


( ´▽` ) 父 「どうもどうも~」


(‐^▽^‐)母 「はじめまして~」


今度はへまのないようにしてよね~~あせる


父は結構がんばって話している。母もまたどうでもよい話を・・・


会席の鍋の火をつけるのにチャッカマンがない・・・


たばこを吸われるのに灰皿の準備がない・・・


熱いもの食べるのに、冷たい飲み物がない・・・


また準備が足りてなかった・・・


またまた恥ずかしい思いをしてしまいました。




このように、彼と私の希望で結納はせず、単なるあいさつと食事のみを行いました。


私の兄は結納をしたそうで、略式ではなかったためかなり費用がかかったとか・・・。


するめや昆布にお金を使うなら、自分たちの将来のために使いたい!と思って


結納はなしにしました。


正直、一つの区切りというか、契りとしてやったほうがいいのかもしれないとも思いましたが、


自分たちのやりたいようにやらせてもらいましたDASH!




退職し、結婚したいことを両親に報告しました。


退職してから結婚するまでの間、私がどこでどうするかを、彼とも、両親とも話し合い、


3月末から彼と一緒に住むことになりました。


(`・ω・´) 彼 「一緒に住む前にあいさつしに行くか」


(。・ε・。) 私 「はっ・・・はぃ!」


この瞬間、あぁ~結婚するんだな・・・と実感がわいてきましたあせる


2007年3月上旬 

2人で私の実家へ


(。・ε・。) 私 「緊張しますか?フッフッフ」


(`・ω・´) 彼 「え?全然。お前が育ったとこがどんなとこか見るのが楽しみやから、ドキドキよりワクワクしてる音譜


なんだー。ちょっと緊張してほしかったな。


( ´▽` ) 父 「どうもどうも~」

(‐^▽^‐)母 「はじめまして~」


ふだんあまりしゃべらない父がバンバン話してる・・・母はいつものようにどうでもよい話をポンポン持ち出してくる・・・


(`・ω・´) 彼 「今日は結婚のお許しを頂きにきました!」

( ´▽` ) 父 「あぁ、よろしくたのんます」

(‐^▽^‐)母 「よろしく」


なんとか最後まとめて、よろしく~ということで解散。


(`・ω・´) 彼 「お前のお父さんもお母さんもほんといい人やな~」


彼は気に入ってくれたようですが、靴べらの準備や、話の区切りができてなくて


気遣いができてなくてちょっと恥ずかしかったあせる 


これは完全に娘である私の失敗・・・。ちゃんと打ち合わせというか、入念にチェックしておくべきでした。



(。・ε・。) 私 「そういえば、いつプロポーズしてくれるんですか~?」


なんとなく結婚の話が出てきたのでプロポーズらしいプロポーズをしてもらってませんでした。


照れ隠しだったのか、「靴買ってやるから結婚してくれ!」とかふざけてだったら数え切れないほど言われたけど。


(`・ω・´) 彼 「ちゃんとロマンチックにしてやるから待っとけって」


(。・ε・。) 私 「前もそう言われてだいぶ経つんですけど。ぶー」


(`・ω・´) 彼 「わ、わかったから・・」


と帰りの車の中で半ば強制的に言わせる形になってしまった。


けど、きちんと言ってもらえたのでよかったです。ホッDASH!


レストランでトイレに帰ってくると、シャンパングラスの中に指輪が!!


なんてプロポーズあこがれるなぁラブラブ


強制プロポーズだなんて・・・トホホ


しかも普通はプロポーズもらって(して)から結婚準備に入るのだと思うのですが・・・


なんかズレちゃってるかも。