彼と同じ会社だったので、結婚するために退職せざるを得ませんでした。


なにしろ同じ会社の同じ部署ですから・・・


小さな会社なので、部署変更は意味がなく、転勤するにも転勤先がないのでしたあせる


2007年1月下旬

(。・ε・。) 私 「明日、会社で(`・ω・´)に退職を打ち明けますので。」


(`・ω・´) 彼 「お、おぅ。了解!」

なんか変な感じ(笑)

翌日 会社の会議室にて

(。・ε・。) 私 「2月いっぱいで退職します」


( ゚ o ゚ )課長「・・・・・えっ?何かあったん??もしかして結婚するの??」


ドキッ。さすが女性は勘が鋭い!?


(。・ε・。) 私 「いえいえ、ちがいます~。1人暮らしだとなかなかお金も貯まりませんし、ここで区切りをつけようと思いまして・・・」


( ゚ o ゚ )課長「・・・そうよね~・・・。(`・ω・´)はどうなの?仕事をする上で。」


(`・ω・´) 彼 「もう本人が決めたことだし、引継ぎもしっかりやってもらうので問題はないと思ってる」


( ゚ o ゚ )課長「・・・そう・・・。とにかく役員には私から少し説明しておくけど、役員会で直接報告してね」


(。・ε・。) 私 「はぃ・・・。」


彼のフォローのおかげで課長にはすんなり受け入れられました。


役員会で報告してから、しばらくは辞めてほしくないという雰囲気がもんもんと漂っていたけど、


私は辞める気満々のオーラをバンバン出していたのですんなり辞められました。


私は3年間という短い間の勤務でしたが、少しでも惜しんでもらえたのが正直うれしかった汗


彼が上司のときに、「辞めるときに惜しまれるような人間になれ」と言われたのを思い出しました。


退職するときに、惜しまれるかどうかで自分の価値がわかるような気がします・・・。


情で惜しまれるだけでなく、人材として惜しまれると、今までがんばってきてよかったなぁと思います。