バンコクの語学学校「インターナショナルハウス バンコク」にいくのは今回で3回目です。
そう、結構気に入っているんです。
実は日本でも週一ぐらいで英語の駅前留学をしているのですが、一番違うところは、生徒が世界各国から集まっているということでしょうか。
レッスンの中で文化の違いがすごくあらわれるし、英語のイントネーションも母国語の影響が大きく出るので、面白いんです。
個人的な感想ですが、フランスと韓国の人は英語のしゃべり方が似ていると思います。
レッスンは午前9時に始まり、11時までが一区切り、15分休憩があって、11:15から1時間が2つ目の区切りです。
午後からのレッスンを選択している人は、13:15から2時間レッスンがあります。
午後からのレッスンは一般英語、ビジネス英語、マンツーマンレッスンなどから選べます。(価格が異なります)。
テキストとノート、ボールペンは料金に入っているらしく、支給されます。
ちなみに週25時間(午前3時間、午後2時間)だと、週当たり5万円ぐらい(レートによります)で申し込めるので、ほかの国の語学学校と比べるとリーズナブルだと思います。
午前中の一般英語は、文法、発音、読解、表現などがテキストに沿って日替わりで行われます。
どの日も、担当の先生が工夫をして、ゲームなどを入れながら進めてくれるので2時間でも飽きないで受講できます。
午後からはテーマを決めてフリートークに近い形でスピーキング主体で進められます。
先生は月水金と火木で変わります。
月曜日に参加してみて、そのレベルが難しすぎたり、簡単すぎたりしたときはレベルを変えることもできます。
ほぼ毎日ホームワークが出されて(そんなに多くはない)、学習内容の定着が図られるほか、金曜日にはテストもあります。
まあ、テストが悪くても何も起こらないんですけど。(自分的にはへこみますけど)
国民性の違う人たちと共にレッスンを受けるのは本当に刺激的で、モチベーションが高まります。

