海の中の生き物って同じ種類でも色が違うことが多いんです。
きっと擬態と関係があるんだと思うんですけど,どうみても目立つだろうって魚もいるわけで…。
いやぁ,奥が深いです。
今日はそんな色違いの生き物の紹介です。
最初はテンスの仲間の幼魚。
砂地に住んでいて,すぐに砂の中に潜っちゃう魚です。
この子は白色です。
こっちは
黄色な子。
よくみると微妙に違うので別の種類なのかも。
そして,
これは普通種?
どの子もすばしっこさは同じぐらいなんですけどね。
次はツマジロオコゼ。
普通種は黒っぽいです。
あんまりかわいくない。
こっちは…
こっちもかわいくないか(^_^;)
続いてヘアリーフロッグフィッシュ。
色鮮やかなオレンジがいるかと思えば
こんな色の方も…。
周りの色に合わせてるんですかねえ。
ちなみに普通のカエルアンコウも色とりどりです。
こんな色とか,
こんなのとか,
こんなのとか,ね。
オレンジや白色は水中にあるスポンジみたいな海綿に擬態してるんだと思います。
黒はエスカ(顔の前でフリフリふる疑似餌みたいなものね)がはっきり分かりすぎな気もするけどねえ。









