タオ島の隣、ナンユアン島のビーチポイント
「ジャパニーズガーデン」
には、私が
「コーラルフォレスト」
となづけた、サンゴがとーってもきれいな場所があります。

エントリーして、西側の山に方へすこし泳ぐと、砂地が切れたあたりから
サンゴ礁が広がってきます。
そのサンゴも、エダサンゴや、テーブルサンゴ、キャベツコーラルなどのハードコーラルで、
サンゴの間には、スズメダイの群れや、カエルウオも顔を出しています。

足の着く場所もないくらいのサンゴ礁が広がっていて、とても神秘的な雰囲気が漂っています。

中性浮力を練習して、ぜひぜひ潜ってみてね☆
タオ島周辺のダイビングポイントで、私の最近のお気に入りポイント☆
「ブラック」

タオ島からボートで約10分くらいと、とても近いポイントにもかかわらず、
ジンベイ遭遇率も高いポイント!!

ブイ下には大きな岩があり、その周りは砂地がひろがっています。

少し南へ行くと、ドロップオフのように落ちているとおころがあって、
最大水深は、約25メートルくらいとなっています。

透明度のよい日はとおくまで青く抜けていて、ユメウメイロの群れもたくさn☆

また、カメもよくみられるポイントとしても人気で、運がよけれが、カメが餌を食べているところもみられます☆

岩の周りには、サンゴや、スズメダイも小魚もたくさん群れているので、
地形派でもマクロ派でもどちらもたのしめるポイントです☆
マリンパークは特に乾季に人気のダイブサイト。

流れが強いときもあり、島影もないため、ここは中級者以上のダイバー向きです。
回遊魚からマクロまで、贅沢な海です。

☆シャークポイント
レオパードシャークと出会える確立の高いポイント。
水深5-25mから3つの根が連なっていて、その内1つは水面に顔を出しています。
大きなウミウチワやカラフルなソフトコーラルがびっしりついた景観が美しく、
ゴーストパイプフィッシュなどのマクロ生物も生息しています。

☆アネモネリーフ
水深5mから25-30mの隠れ根。周囲には回遊魚の姿も多い。
小山のような根はイソギンチャク+ソフトコーラルでびっしりと覆われ、
タツノオトシゴやインド洋固有種のトマトアネモネフィッシュなどが見られます。

☆キングクルーザー
全長85mの定期フェリーの沈船。乗客は全員無事救出されました。
水深15mから35mで、潜行するとキンセンフエダイの群れが出迎えてくれます。
ホール部分やキャプテンルームなどの様子を見たり、トイレも要チェックです。

☆ドクマイ島
プーケットとマリンパークの途中にぽっかりと浮かぶ無人島。
ウォールをドリフトで流します。
ソフトコーラルびっしりのウォールは、割れ目にエビカニも多くついています。
巨大で浅いケーブが水深18M前後にあり、内側に入ることができます。