タオ島周辺の海には、ダイバー泣かせの魚がいます!

「ゴマモンガラ」

といこの魚は、体長約50センチくらいで、歯がとてもつよく、サンゴや、ウニのかたーい殻も平気でかみ砕いてしまいます。

気性が荒く、ちょっと近づくと、遠くからでも襲いかかってきます!!
とくに、産卵期にはもっと気が立っているので、注意が必要!

このあたりでよく潜っているダイバーなら、だれしも1度は襲われた経験あるかも?!

サンゴの脇から突然でてきたり、ばったりあってしまうとびっくりします∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
タオ島からボートで約10分くらいのポイント
「ツインロック」

ここの2の根近くには、「トウアカクマノミ」というクマノミの仲間がいます。

数が少ないので、とても大事にされていて、ここのトウアカクマノミは
イソギンチャクのお家にダイバーが近づかないよう、石ころで周りを囲ってあります。

赤ちゃんのトウアカクマノミも生まれたりして、徐々に増えつつあるトウアカクマノミ♪

最近、写真を撮るためにトウアカクマノミの近くに近づくダイバーを見かけますが、
マナーはちゃんと守りましょう~
ジャパニーズガーデンには、主とも呼べるくらいのおおきい
「オキザヨリ」
が水面近くをうろうろしています。

ビーチ付近の浅場まで来ているので、スノーケルや、体験ダイビングでも見ることが出来ます。

大きいもので、1メートル近くっ!!

最近は、餌付け用のパンの味をしめたらしく、ロクセンスズメダイの餌付けをしているときにシュンッ!!
っと勢いよく入ってきて、パンを持っていきます。
くちばしがとてもとがっていて、歯もギザギザなので、ちょっとこわい。。

実際、夜釣り漁の漁師さんたちには、サメよりもいおそれられている存在で、光にむかって突進してくるので船の明かりめがけて飛んできたオキザヨリに刺さったという事故もあったとか∑(゚Д゚)

ナイトダイビングのときは、この魚には気をつけましょうねー!!