プーケットは雨季のダイビングが面白い!

そんな代表選手的ポイントが

ラチャヤイ島東海岸のスタックホーンリーフです。

水深5mから18mくらいまで枝サンゴのリーフが広がっています。

流れのある日はドリフトでらくらくダイビング。

長細ーいヘラヤガラや

もっと長細ーいアオヤガラもここがお気に入り。

スズメダイの群れが乱舞する中、
チョウチョウウオのカップルが行き交います。

枝の間にはミノカサゴやイソギンチャク&クマノミもついてます。
また、岩の間からドクウツボが顔を覗かせています。
プーケットの雨季の絶好調のダイブサイト、
ラチャヤイ島東海岸の最北リーフはホールランリーフと呼ばれています。
何でホームランリーフなのかというと、
流れのあるときにはぴゅーんと飛んで行く感じだかららしいです。

水深22m前後に小さなレックがあります。
鮮やかな黄色をしたヨスジフエダイの群れがなかにかくれており、
スカシテンジクダイの群れが周囲にキラキラしています。

砂地では木の小枝のようなワカヨウジやヒレナガネジリンボウなどもいます。

水深18-5mは大きな岩がゴロゴロとし、隙間からウツボが顔を出していたり、
枝サンゴの広がるリーフにスズメダイが乱舞します。
またコブシメやカメが見られることもあります。
プーケットから一番ダイビングで訪れる人が多いのはラチャヤイ島です。
その中でも乾季に多くいくポイントがバンガローベイです。

ここは名前のとおり、美しいビーチにバンガローが立ち並んでいます。

穏やかな海で、体験ダイビングやライセンス講習でも使われます。
広い砂地にはエイが目だけ砂の上に出し、あたりの様子を見回していたり
リーフにはチョウチョウウオやスズメダイなどのカラフルな魚が多くいます。

スカンクアネモネフィッシュなど、インド洋の魚もみることができます。
フグやアオヤガラなど形の変わったものも多くいますが
穏やかなのでゆっくりと観察するることができます。