まさに体当たりマンタです。私は他のダイバーよりライトを
たくさん携えて撮影していたためか、
プランクトンがたくさん集まったためか、
マンタに集中的に襲われる機会が多かったような
気がする。ウッシッシッ!!・・・・変態ではない。
まさに体当たりマンタです。私は他のダイバーよりライトを
たくさん携えて撮影していたためか、
プランクトンがたくさん集まったためか、
マンタに集中的に襲われる機会が多かったような
気がする。ウッシッシッ!!・・・・変態ではない。
海の中で一番出会いたいのは、美しい人魚ではなく、潜水艦でもなく、
やはり私にとっては、マンタ、であります。あの優雅な泳ぎ、見ていて飽きません。
ハワイ島でのマンタナイトの一部です。当夜はうねりが入って体があっちへこっちへ、
じっとしていられない状態だったので、なかなかカメラも定まらなく
大変でした。おかげで体中擦り傷だらけです。ガンガゼの恐怖に
耐えながらの撮影でした。
もうお腹が満タン、と言うくらいマンタを満足してきました。
先日カメラを持たずにサイパンへ行ってきました。
カメラを持参せずにサイパンを訪れたことは初めてで、
とっても気楽で、のびのびと海中散歩を楽しめました。
たまにはカメラに気を使うことなく、ダイビングするのも
いいですね。フイルム一眼レフからビデオ、デジカメと
いろいろやってきましたがだんだん億劫になってきた
今日この頃です。
そういうわけで今回のサイパンは写真がないので今日は、
次の週に友人夫妻(新婚2年)と奈良へ行ったときのことです。
奈良、といえば真っ先に浮かぶ言葉は「大仏様」です。
そこで東大寺へ行ってきました。
あ、その前に南大門があった。
南大門には有名な、あ、うん、の像があります。
確か、口を開いているほうが「阿」で、閉じているほうが「吽」、だったはず・・・かな?
で、どちらかが、運慶、快慶の共同作品で、どちらかが他の人が作ったはず、
と覚えています・・・間違っていたらごめんなさい。
さて、メインの大仏様です。
年末のすす払いではよくテレビでお見かけするのですが、
久し振りにナマ大仏様にお会いできました。
大仏様の左後ろに立っておられました。このお方のお名前は存じ上げませんが、
この前には、小学生の頃くぐった思い出のある穴の開いた柱が立っておりました。
いまではくぐろうとしても頭しか入りませんが。
さて、奈良での広い意味でのキャラクターはやはり
大仏様だと思うのですが、これがゆるいキャラクターだと違うようで、
テレビで見た方より一回りちいさいようで、何人もいらっしゃるのかな?
ディズニーランドのミッキーと同じように世界にはいっぱいいるんだろうね。
もっとも、この人、外国にいるとはおもえないけど・・・
僕にとってのゆるキャラではなくアイドルは、なんたって、
です。
さて、次回の海はお正月まで無し。しばらく冬眠です。
さあ栄養をたくわえなくっちゃ。焼き肉にしようかな、鮨にしようか、
それともピザ?中華もいいな。
めざせ!でぶキャラ!! (もう十分やっ、ちゅうねん)
今日は良く働いた(?)ので腹が減るのがとっても早く、晩御飯まで
待てないということで、宅配ピザを注文。生地が薄くって結構お気に入りの
ピザです。そのなかでも一番のお気に入りはアンチョビのピザ。
直径が30cmで、結構食べ甲斐がある。これはタバスコをかけなきゃと思い、
ハタとひらめいたのです。
そうだ、テニアンペッパーをかけてみよう!
右はペースト状になったテニアンペッパー
多分、赤唐辛子では世界で一番辛いんじゃないかと信じています。(個人的に)
サイパンのお土産はいつもこれです。辛いもの好きにはたまりません。
牛丼、豚丼、味噌汁、カレー、焼き肉のたれ、なんにでもいれます。
サイパンのロコ達には必需品のようですね。私の知り合いの韓国人ダイバーは
マイテニアンペッパーと言って飲み会にはいつも持参です。
機会があったら試してみてください。
おまけ。
「禁断の島」 と聞くと何故か意味深なことを考えてしまいますが、
英語で forbidden island 。政府により立ち入り禁止になっていた島なんですね。
シュノーケルツアーでも行けるんですが、結構自然が手付かずに残っていて
面白いようですね。でも、ビーチダイビング嫌いのkappaはボートですが・・・
ここの個体は、かなりでかい。
あっという間に通り過ぎて行った。
ここはいつ潜ってもなにか思いがけないものに
出会えるような予感がします。ですからいつも
ワクワクしながら潜ります。たいがい外れるのですが・・・
しかし、地形の好きなダイバーにはもってこいの場所ですね。
戻ってまいりました。
行ってみればいつもの常連達でにぎやかに。娑婆の憂さも消し飛んで
楽しく過ごしてまいりました。
さて、今回のダイビングは一日目バンザイ、グロット、ウイングアーチ
二日目禁断の島西、禁断の島東、オブジャンビーチ、でした。
その中でまずグロットですが、言うまでもなくサイパンのダイビングスポットでは
代表的な場所ですが、あの階段を降りて潜って登って帰ってくるのは
非常に辛いものがあります。エントリーの場所もあまり安全とはいえません。
それに時間的にも三つすべての穴を潜って外洋に出て、
ギンガメアジの群れやバラクーダをみるなんて
かなり難しいことですが、ボートで行くグロットではそれらが簡単に
達成できまた、楽も出来ます。
グロットのなかはさほど珍しい魚がいるわけではないのですが
この景観と外洋での魚群との遭遇がお気に入りのポイントです。
生来怠け者のkappaなので、ダイビングは、楽に、楽しく、安全に、
がモットーです。(しかし、このダイビングサービスのデイドリームには結構、
体育会系ダイビングをさせられるのですが・・・)
グロットに潜る前の水面休息にバードアイランドを見物、and記念撮影。
現地では観光スポットになっていて、すごい数の鳥達でした。
では次回はまたまた禁断の島のことです。
見たことありますか?ウミウシの卵。
ウミウシそのものが小さくって苦手なんですが、
その卵なんだからさらに小さいんだろうと思っていましたが、
直径は8cmぐらいあり、最初見たときはソフトコーラルぐらいにしか、
思えなかったのです。流れににゆられてまるで、ゆりかごのようです。
あの小さなウミウシがどうやってこう、産卵するのか、見てみたいものです。
さて、明日からサイパンへいってきます。
実は、明日のサイパンは半年も前から決まっていたのですが、
3ヶ月ほど前のダイバーの飲み会で、初心者の男性が、(初対面の方でした)
一緒に行きたいと言われて、いいですよ、と安請けあいしました。
エアーチケットが取れたらメールを入れると言われ、あれから3ヶ月がたち
日程が近くなり、連絡もなく多分行かれないんだろう、ぐらいに思っていました。
ところが久し振りにプールへ泳ぎに行ってみると友人がきて、あの初心者の
方が実は亡くなった、と教えてくれました。飲み会の半月ぐらい後だったそうです。
事情も、原因も何もわかりませんが、ダイビングでなくなったそうです。
プールで会った友人から、お前も気をつけろよ、と言われ、
まさか私はそんなことはない、絶対大丈夫だよ、初心者と一緒にしないでくれ
といってみたものの、内心ビクビクしています。小心者のkappaです。
初心者と小心者、良く似た漢字ですね、気をつけよーっと。
では無事帰ってこられたらまたブログ書きます。
絶版にならなければよいのだが・・・・・
追伸、ここはテニアンのダイビングスポットのひとつで、ダンプコーク。
言ってみれば戦時中に使った機械、車、戦車などの墓場です。
サイパンにはいろんな生き物がいます。
地上では、サイパンダとか、ボージョボーとか、おっさん化しつつある、
女性ガイドダイバーとか、まったく仕事をする気のない
人間の男達とか、野良犬とか、働き者の人間の女性達とか、
愛想の悪いホテルのフロント女性とか、やたら女っぽい
99セントショップのレジのお相撲さんみたいな、バーコードヘアーの
オカマちゃんとか(インナーの黒のキャミソールがこれまた色っぽいんだなあ~)
いろんな生き物(?・・・)が楽しませてくれる。
海の中にも多様性に富んだ生き物達がいます。
くれません。
淋しかった。
今回も見られた魚たちは数え切れないほど。
どの子も僕達を楽しませて、そして癒してくれる。
いい趣味に巡りあえたもんです。
なんてったって潜った後のビールがおいしいからね。![]()
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