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酒と料理とダイビング

国内外へのダイビングと旅行日記。自分が飲んで食べた、うま~い、まず~い料理とお酒のはなし。つまり、のんべえダイバーのいいかげんなグルメ日記なのだ。

ハワイ島へ来ると一日は必ず、ブリーズで潜る。


ハワイ島へ通いだしてからだからもう、


10年ぐらいになるだろうか。


しかし何度潜っても飽きない、新鮮さがある。


いつも何かに感動させられる。


今回はなんと、タイガーシャーク!!


和名はイタチザメというこの魚、今回出会ったものは、


全長約5メートル。



酒と料理とダイビング 悠然と泳ぐタイガーシャーク

酒と料理とダイビング


こちらに向かってこられると怖いんだろうけど


見向きもされなかった。


潜る前船上でガイドのスコットから


何が見たい?と尋ねられて、冗談半分に


タイガーシャーク!!と答えていたから、


尚、びっくり!! 本当に出るなんてね・・・・


その後はお決まりのマダラトビエイやらタイワンカマスの群れ、


アカヒメジの群れなど


のんびりダイビングでした。



酒と料理とダイビング




この夏、友人夫妻とマウナラニホテルへ行ってきた。


日本のお盆休暇時期を少しずれた時期で、日本人も


殆どいないし、ホテルも少し空いていた。


そのせいかどうかわからないが、


チェックインの時、もともと予約していた部屋に


50ドル(一晩)上乗せすれば、オーシャンフロントの


部屋にグレードアップ出来ると言われた。


生来の田舎もんの我々は、このチャンスを逃せば,


一生経験できないなどと


屁理屈で自分を納得させ、お願いすることにした。



酒と料理とダイビング

ところが部屋に案内され驚いた。


なんとこのホテルの真ん中、それも5階。


このホテルをご存知の方にしかわからない


写真だけれど、証拠の写真がこれである。



酒と料理とダイビング

この写真では判りにくいかもしれないが,


このホテルは上空から見ると


⇒(矢印)の形をしている。なので、


我々が泊まった部屋はその矢印の先端。


海に一番近く、夕日を


まるで自分達だけで独占しているような


贅沢な部屋だった。



酒と料理とダイビング 部屋からながめるマウナラニベイ

酒と料理とダイビング

サイパンの西にテニアン島がある。その南の島がヤギ島です。


サイパンの港から約、一時間と50分ぐらいで到着。


ヤギ島にもナフタンというポイントがありその無人島は鳥島に


なっている。ボートの警笛を鳴らすと一斉に海鳥達が


飛び立って、まるでヒッチコックの映画のようだ。



酒と料理とダイビング


その鳥島に近づくと臭い臭い。鶏糞の匂いだ。


しかしその海に潜ってみると、


サイパン島とも、テニアン島とも、


ちょっと違った趣がある。



酒と料理とダイビング

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酒と料理とダイビング

酒と料理とダイビング



ヤギ島ではヤギにお目にかかれなかったが、


また今度のお楽しみ。


さて、明日はサイパンの南東にある禁断の島だ。





酒と料理とダイビング

酒と料理とダイビング

酒と料理とダイビング



Spotted Eagle Ray


サイパンといえば、これ、と言われるぐらいだけれど、近年


代表的なスポットであったイーグルレイシティには皆無。


時期に合わせて潜れば必ずと言っていいほど何十枚ものマダラトビエイを


見物できたのに、残念でならない。だが、まだアイスクリームでは


運が良ければ何十枚という行進を見ることが出来る。大切な自然、貴重な生き物、


いつまでも見られるように海に潜る一人一人がこころがけたいものですね。


正直なところジレンマも感じるのですが。ダイビングボートのエンジンが撒き散らす


廃棄物、たまに見るアンカリングによるサンゴの破損、ダイバーによるサンゴの破損、


ゴミ、レジャーフィシィング、などなど。共存共栄とは言うけれど


海の生き物には迷惑100%なんでしょうね。


けれどダイビングはやめられない。どうしましょ・・・



別に気にはならないけど、最近はやりのパワースポット


だと言うことで、路線バスで行ってきた。


でアラモアナから40分ぐらいかかって行ってきた。



酒と料理とダイビング モアナルア公園

酒と料理とダイビング 日立の看板



酒と料理とダイビング 日立の木


モンキーポットと言う名がホントの名前らしい。


パワースポットかどうかわからないけど


人は少ないし、広いし、気持ちが良いことは確か。



酒と料理とダイビング

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幹が太く。枝は茂り、太陽の光を遮り、木陰を作ってくれる。


非常に心地よい。しかしパワーはみなぎってはこないけど。


ここの公園の一角に変なオブジェ?があった。



酒と料理とダイビング

崩れた灯篭と短いコンクリートの橋。


どうやら、日本庭園を造ろうとしてやめちゃったみたいだ。


やっぱり、パワーは感じない。






  

年も明け、日本では正月一日。ハワイでは、前日夜中過ぎまで


花火がドカーン、パカーン、パンパン、ギャー、と大騒ぎ。最後には


5~6台のパトカーまで登場する始末。



酒と料理とダイビング


年が明け、ハワイの街を走るバスも電光表示を切り替えながら走っている。


酒と料理とダイビング

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みんなで楽しんでる感じがしてホントHAPPY。


なんだかんだしているうちに


なんとなく正月が過ぎていった。あっという間に夕方に。



酒と料理とダイビング

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酒と料理とダイビング

ホテルから見た夕日です。


久し振りのオアフ。

ワイキキは花盛り。これがホントの芋の子を洗う、状態だ。芋ではなく、大根か・・・

なかにはカボチャやスイカやメロンやオレンジやら、やたら目の毒になるものもある。(ナンノこっちゃ!)


酒と料理とダイビング-ワイキキと・・・


さて、と。

今回はダイビングは、なし。観光のみであります。一応

フィンとマスクは持ってきたのですが、やたら風が強く、

日陰に入ると寒い寒い。常夏のはずのハワイにも冬があるんだね。


それでと言うわけではないが、ダイヤモンドヘッドへ行ってきた。

ワイキキから海沿いをぶらぶら歩いて景色やら海やら眺めながら



酒と料理とダイビング

二時間ほどで登山口に着いた。


酒と料理とダイビング

酒と料理とダイビング

ここからクレーターの内側に入る。


酒と料理とダイビング



酒と料理とダイビング

一人一ドルの入山料を支払いいよいよ山道を登る。


やっとのことで頂上に到達。すると突然、ヘリが山頂のヘリポートに着陸してきた。


酒と料理とダイビング


なんだろう?何かあったのかな?

と思っているとレスキュー隊員が走ってきた。


酒と料理とダイビング


なんだなんだ・・・訓練かい?


酒と料理とダイビング


いや本当のレスキューでした。どうやら頂上に着いたとたん、

心臓の発作か、なにか起こした人の救助らしい。


何はともあれ、無事救出。


酒と料理とダイビング



やれやれ・・・

とりあえず気を取り直して景色を堪能することに。


酒と料理とダイビング

ホテルが立ち並ぶワイキキ、(げっ、またあそこまで歩いて帰るのか・・・)



酒と料理とダイビング


こんなシチュエイションの別荘に住んでいる人はどんな人だろうね~。

まともな仕事では絶対住めないだろうな~。(単なるひがみだけど)


さて、とりあえず腹も減ってきたことだしホテルへ。

帰りは北側を帰るので、一時間ほどでワイキキに到着。

晩飯は何にしようかなあ。














 フランシスコッポラと言えばあの有名なゴッドファーザーの


映画監督ですよね?



酒と料理とダイビング


あまりワインのことは詳しくないんですが、


コッポラ監督はゴッドファーザーの監督としての成功より


その後のワイン事業で大富豪になったそうです。


 このカリフォルニアワイン、すっきりしていて飲みやすいです。


ここはハワイ島のショップス内にある、タイ料理の店、DARA’S。


料理はあまり辛くはないのですが、おいしかった。


しかし、店員さんの女性がお腹がかなり大きく(8ヶ月ぐらい)


立ち仕事が辛いのか、愛想が悪かったのが、残念。


しかしワインもリーズナブルだし全体としてはお勧めです。


マウナラニホテルよりシャトルバスで三分で行けます。


酒と料理とダイビング シンハビール、現地ではシンガビール

                    と書いてあった(日本語メニュー)。





 さて、晩飯でも食ってくるか~と言ったら、ディナーと言って、


と言われた。


マウナラニベイホテルとオーキッドホテルの中間地点ショップスの一角に


一階が洋服屋さんで2階がレストランのトミーバハマという店があります。


賑やかで、従業員は陽気で、ワインもリーズナブルで生ビールも


コナの地ビールがあり、料理は大味だけど、いかにも


アメリカンぽくって楽しい店です。お勧めです。



酒と料理とダイビング


酒と料理とダイビング


酒と料理とダイビング カクテルもいっぱい


生演奏もあり(ソロだけど)画像はないけど、前菜のアボガドとマグロの


タルタルは最高!!