日本のダイビングショップでは、ツアーの中でライセンスが取得できるプランがあります。そこにはリゾート地も含まれます。ただし、リゾート地の場合は現地に日本語が話せるスタッフがいる方がいいでしょう。ライセンスのことでコミュニケーションが取れないと、取得してからも苦労することが増えてしまいます。
始めのコースでは足の立つ深さから徐々に慣らしていきます。
最終的にどれくらい深く潜るかはダイビングポイント、海況やコースの進め方で違いますが最大18メートルになります。
プールを修了されてからですので深度に関してはあまり心配は要りません。
出来なくはありません。実際、コンタクトレンズをつけたままダイビングをしている人も多数います。ただ、水が入ったりすると水中でパニックになることもあります。度が入っているマスクを活用する方がおすすめです。
その日に体調がすぐれなければ、無理にライセンス講習を受けないようにして、別の日程で設定をしてもらうようにしましょう。ただ、場合によってはキャンセル料が発生することもあります。当日は、体調を整えて挑むように自己管理をすることが大切です。
10歳以上からダイビングをすることができ、年齢の上限はありません。健康である限りダイビングを楽しむことができます。オープン・ウォーター・ダイバー・コースは15歳以上となります。ご家族で同じ海の世界を一緒に楽しむ事が出来ます。