ストラップが切れかかっているのに気が付かず潜ってしまったり、しっかり閉めていなかったために水中でフィンキックした拍子に脱げてしまうこともあります。取りに行ける所にフィンがあるなら、フィンが脱げた足をもう片方の足のふくらはぎあたりに重ね、ドルフィンキックをしながら拾いに行きます。ストラップが破損していないならその場で履き直し、もしストラップが切れてしまっていたら、緊急浮上しましょう。ダイビングライセンスの前には、自分のサイズにあったフィンになっているかチェックをすることが大切です。
ダイビングの指導団体は結構な数が存在しています。重要なのは、海外でも通用する団体を選ぶことです。PADIやSII、NAUIなど、どこでも使える団体のCカードが取れる講習を受けることを強くオススメします。
あります。多少の雨であれば、ダイビングライセンスの講習は実施しますが、風が強い、波が高いということになれば、安全第一で中止になります。日程を再度検討をして、実技講習をすることになります。
ダイビングライセンスの講習では、1つ1つ丁寧に説明をしていきます。覚えるスピードが遅くても、ゆっくり丁寧に説明をしてくれるので心配する必要はありません。一人だけおいてけぼりになる、ということもありませんので、ぜひともチャレンジしてみてください。
ダイビングライセンスがなくてもダイビングを楽しむ方法、それが体験ダイビングです。体験ダイビングでは、簡単な器材の説明などを受けて海の中を楽しむことができます。ただ普通のライセンスとは違い、潜る深さは5mほど、時間も20~30分となっています。体験ダイビングで海の楽しさを知り、ダイビングライセンス取得を決める人もいます。