起立性調節障害の娘、アレルギー科で皮内検査をうけた。米、卵白、小麦、大豆を何億倍とかに薄めた注射を全部で20本、皮膚にうってアレルギー反応をみる。

そして、その結果から導きだされた中和している倍率の注射を次回から、打って、免疫をつけていく。中和しているといわれている注射跡は、不思議と傷の治りが早い。先生曰く、中和するということはそういう効果があるのだそうだ。

時間はかかるが、、確実な方法。

次週は、娘が血液検査でアレルギー反応がでていたシラカバと猫などを皮内検査することになった。


 脳へ直接働きかけはできないから、リーキーガットをきちんとなおして、腸をもっと元気にする。


1周まわって、またこの治療に戻った。

きっと、今の娘だから、通える。


今の娘は慢性疲労症候群PS4ぐらいかなとおもう。

週3回のサポート校へ通い、外出する日は起きれる。でも、その後の疲労感で、週に何回かは1日中横になる。


慢性炎症が、あるんだとおもう。もう、上咽頭なのか脳なのか腸なのか、わからない。でも、慢性炎症してるとおもう。そこをなおしたい。